「法律・条例・議会」カテゴリーの記事一覧


札幌市議会 子どもと電磁波についての意見書を採択

札幌市議会が地方自治法第99条に基づく意見書を決議しました(地方自治法第99条 普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の公益に関する事件につき意見書を国会又は関係行政庁に提出することができる。)。 内容はこちらの通り。【会報編集担当】


大宰府東小と太宰府条例の問題

Aさん(携帯電磁波から市民と子どもの健康を守る太宰府市民の会代表・前太宰府東小学校PTA会長) (この記事は会報第75号をご覧下さい)


米サンフランシスコで携帯電話のSAR表示を義務化

 米国カリフォルニア州サンフランシスコ市議会は、小売業者に携帯電話の電磁波量を表示義務付ける法案を賛成10、反対1で予備承認しました。翌週にはニューソム市長が条例案に署名し、法案は正式承認となりました。具体的には、小売店に並ぶ携帯電話の横に、その携帯電話のSAR(特異吸収率=電磁波エネルギー量)の表示が義務付けられます。2011年から段階実施し、違反した小売業者は最高300ドルの罰金を課せられます […]


鎌倉市でシンポジウム「携帯基地局の条例を活用しよう」

 携帯電話基地局の設置等の前に、周辺住民から意見を聴くことなどを義務付けた条例が今年4月1日から施行された神奈川県鎌倉市で、この条例をどう活用すべきかなどを考えるシンポジウム「携帯基地局の条例を活用しよう」が7月4日開かれました。会場の、鎌倉商工会議所大ホールの定員約160名が満席になり、関心の高さがうかがわれました。主催は「電磁波を考える会」。  条例は、携帯電話基地局の設置等の際に、事業者があ […]


フランス政府、子どもへの携帯電話広告を禁止

化学物質問題市民研究会による記事を転載させていただきました。


兵庫県川西市清和台 ドコモ基地局鉄塔6月までに撤去へ

稼働してから健康被害が続出 兵庫県川西市清和台西地区は閑静な一戸建て団地地区。そこにドコモが高さ20mの携帯基地局を建設したのは2005年5月で、稼働は同12月でした。 稼働後すぐに、周辺住民たちから「耳鳴りがする」「頭痛がする」「眠れない」「右側の耳に異物感がある」「疲れやストレスを感じる」「気分が悪くなった」等々の健康被害を訴える人が、何人も出てきました。 住民たちは学習会や署名活動等々を展開 […]


バチカン放送の電磁波汚染を理由に10日間の有期刑判決

 2005年5月9日に、イタリアのローマ地裁は、バチカン枢機卿とバチカン放送責任者に対し、放送タワーからの電磁波で環境汚染したとして、10日間の有期刑判決を下した。(実際は、すぐに執行延期の措置がなされたが)。 これは、ローマ郊外にあるセサーノ町で白血病が多発したが、その原因は世界40言語で放送波を飛ばしているバチカン放送の巨大なアンテナのせいだ、と住民たちが告訴した事件だ。 バチカン側は治外法権 […]


パリ市が携帯基地局について2V/mの規制値を採用

パリ市長と携帯3社が調印 フランスのパリ市は携帯電話3社と、携帯電話基地局アンテナからの居住者への曝露量を制限するため、電界強度基準値を「2V/m」(24時間平均)とする正式協定を結んだ。この基準値は900MHz・1800MHzの両方に適用される。 この新しい免許協定はパリ市長のベルトラン・ドゥラノエ(Bertrand Delanoe)と3社(ブイゲテレコム社・オレンジ社・SFR社)との間で3月2 […]


3 / 3123
Copyright(c)電磁波問題市民研究会 All Rights Reserved.