「行政」カテゴリーの記事一覧


第24回生体電磁環境推進委員会最終会合における報告への批判(2007.4総務省に)

2007年4月3日 総務大臣様生体電磁環境研究推進委員会御中 電磁波間題市民研究会代表 野 村 修 身 第24回生体電磁環境推進委員会最終会合における報告への批判  2007年3月26日、総務省は「生体電磁環境推進委員会最終会合における報告について」と題する「報道資料」を発表しました。これは当日開催された「第24回生体電磁環境研究推進委員会(最終会合)」(委員長:上野照剛九州大学特任教授)の委員会 […]


電力設備電磁界対策ワーキンググループに係る公開質問状(他団体と共同で2007.6経産省に)

2007年6月1日 経済産業省大臣甘利 明 様 電力設備電磁界対策ワーキンググループに係る公開質問状 私たちは、電磁波問題について、情報収集・発信、調査研究、電磁波による体調不良を訴える方々からの相談対応など、それぞれのやり方で取り組んでいる団体です。 電磁波による健康影響や環境影響については科学的に証明されていない点もあるものの、これまで得られている知見から、健康や環境に重大な影響を及ぼす可能性 […]


電線類地中化事業にあたり電磁波低減対策を要望(2005.7国交省に)

2005年7月15日 国土交通大臣様 電磁波間題市民研究会代表 野 村 修 身 電線類地中化事業にあたって、電磁波低減対策をとるよう要望します  日頃、道路行政に精励されていることと存じます。 私たちは、電磁波公害をなくすことを目的に研究・行動している環境市民団体です。このたび貴省が「市街地の幹線道路の無電柱化(地中化)率を高める施策」を進めていることに関し、いくつか疑問を抱いていますので質問と要 […]


電線の地中化計画に電磁波低減対策を要望

国土交通省に要望書を提出し交渉を行なう 五年間で電線地中化率17%を予定 国土交通省は昭和61年度(1986年度)から「電線類地中化計画」を進めています。市街地の幹線道路(一般国道と都道府県道)の地上電柱を取り払い、電線ケ-ブル類を地中化する計画ですが、すでに平成15年度(2003年度)までで約9%の「無電柱化率」を達成しています。そして、平成16年度(2004年度)から平成20年度(2008年度 […]


「携帯電話を考えなしで使うのは危険」と英国放射線防護局は警告

5年前の委員会報告は無視された 英国放射線防護局(NRPB)の専門家たちの正式な報告書は、「大人も子供も携帯電話を考えなしで使うのは危険だ」と警告した。NRPBのトップであるウィリアム・スチュワート卿は、携帯電話は必要な用件の時だけ使うようにと、携帯電話の危険性を警告した。彼は5年前にも同様の勧告をした。しかし、その勧告はほとんど無視されたことを知っている。 携帯会社が前回の勧告を無視して子供たち […]


車内、駅構内での携帯電話使用禁止の要望書(2003.10鉄道各社、民鉄協に)

鉄道会社各社御中 電磁波間題市民研究会代表 野 村 修 身 車内および駅構内での携帯電話使用禁止の要望書 <要望の要旨> 私たちは電磁波問題を研究し、電磁波によって起こる健康問題や社会問題を未然に防止するために1996年10月から活動している環境NPOです。私たちは97年から車内、駅構内での携帯電話の使用を禁止するよう関係団体に申し入れし、一定の改善がなされてきたことを喜ばしく思っていました。しか […]


予防原則に基づく対策を(2002.11首相、総務省、文科省、厚労省、経産省、環境省に)

2002年11月12日 内閣段理大臣殿総務大臣殿文部科学大臣殿厚生労働大臣殿経済産業大臣殿環境大臣殿 電磁波間題市民研究会代表 野 村 修 身 電磁波から身を守るため予防原則に基づいた対策を早急に求める要望書 <要望の要旨> 電磁波の人体への影響について現在、国際的に論争が展開されています。しかし昨年(2001年)6月、世界保健機関(WHO)のがん研究専門機関であるIARC(国際がん研究機関)が家 […]


電磁波防護基準改善のための要望書(2002.7環境庁、郵政省に)

環境庁あて 2000年7月 日 環境庁長官 川口順子様 電磁波間題市民研究会代表 野 村 修 身 人体への電磁波暴露防護基準改善のための要望書  日頃、環境行政に奮闘されていることに敬意を表します。 私たちは96年10月に結成された環境NPOで、電磁波に関する問題点を研究し市民の立場から日本に「慎重なる回避」政策、すなわち電磁波曝露から人体を防護するために「予防原則」が定着することを求めて活動して […]


九電の送電線計画の環境アセスに同意したことへの抗議(2000.4宮崎県綾町長に)

2000年4月7日 前田穣綾町町長殿 綾町を縦断する送電線計画で九州電力の環境アセスを同意したことへの抗議  私たちは電磁波公害を極力防ぐことを日的に活動している環境NPOです。このたび、日本一の広さを誇る照葉樹の森があることで全国的に知られている貴町で、照葉樹林地帯の入口からわずか500メートル手前に九州電力が50万ボルトの巨大鉄塔・送電線を通す計画が進められていることに大いに注目していました。 […]


運転中の携帯電話使用禁止の具体的実施策について申し入れ(1999.8警察庁に)

1999年8月30日 警察庁御中 電磁波間題市民研究会代表:野村修身 「運転中の携帯電話使用禁止(電源を切る)」具体的実施策についての申し入れ  私たちは1996年10月より「電磁波問題を考える市民の会」として活動を行なっている者です。1997年8月26日にも、運転中の携帯電話使用禁止を申し入れましたが〈当時は『ガウス・アクション』名でしたが、その後『電磁波問題市民研究会』に会の名称を変更いたしま […]


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