交渉・申し入れ・要望一覧

「5Gストップ」署名8935筆提出

古庄弘枝さん(「5G問題を考える会」共同代表、電磁波研会員)  会報第120号に署名用紙を同封した、5Gに反対する署名について、署名運動を行った「5G問題を考える会」から署名を提出したとのご報告がありました。  「5G(第5世代移動通信システム)をただちに停止してください」の署名にご協力いただき、ありがとうございました。  2019年8月か...

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5G停止要請文提出と院内集会の報告

古庄弘枝さん(会員) 世界同時「5G導入停止」要求アクション  2020年1月24日、「5G停止の要請文提出と参議院議員会館院内集会」が行われました。主催者は、加藤やすこさん(いのち環境ネットワーク)、Tony Boysさん(翻訳家)、Pat Ormsbyさん(翻訳家)。  「5G停止の要請文」は、アメリカの研究者アーサー・ファーステンバーグさんが発表...

5G推進の東京都に公開質問状

 東京都は、公園やバス停上屋などの都有施設を5G基地局設置のために開放したり、基地局設置手続を簡素化するなど、5G普及を強力に推進する「TOKYO Data Highway(東京データハイウェイ)基本戦略」を掲げています(会報第120号既報)。これに対して、当会、市民科学研究室、日本消費者連盟の3団体連名で、都あてに公開質問状を3月23日に提出しました。 ...

電磁界情報センターの正体

 電磁界情報センターのウェブサイトには「私たち、電磁界情報センターは、電磁界ばく露による健康影響に関する正確な知識が国民に正しく伝わっていないことから生じる問題の解消に資するためのリスクコミュニケーションの増進を目的とした中立的な常設機関です。電磁界に関する専門的知識を有する国際的にもトップレベルのリスクコミュニケーションセンターを目指して活動していきま...

電磁界情報センターの正体

 電磁界情報センターのウェブサイトには「私たち、電磁界情報センターは、電磁界ばく露による健康影響に関する正確な知識が国民に正しく伝わっていないことから生じる問題の解消に資するためのリスクコミュニケーションの増進を目的とした中立的な常設機関です。電磁界に関する専門的知識を有する国際的にもトップレベルのリスクコミュニケーションセンターを目指して活動していきま...

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「スマートメーターの通信頻度は30分に1回」 公開質問状にCS支援センターが回答拒否

 特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)の会報「CS支援第107号」(今年2月26日付)に掲載された「スマートメーターとは何か その電磁波について」と題する記事について、当会は4月2日付で同センターへ公開質問状を送付しました(会報前号既報)。同センターは4月12日付書面で質問の一部に回答し、その回答は「CS支援第108号」(4月25...

東京電力と当会、日消連が交渉 火災続きのスマメ新設中止を拒否 不適切設置事例は「ない」と強弁

 スマートメーター火災が相次いでいることから、当会(電磁波問題市民研究会)と特定非営利活動法人日本消費者連盟(日消連)は、スマートメーターについて設置済みのものの火災対策を最優先し、新設は中止するよう求める要求書を2月19日、東京電力パワーグリッド(東電PG)に提出しました。この要求書には8団体からご賛同をいただきました。  また、事前に通知するこ...

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「スマートメーターの通信頻度は30分に1回」 CS支援センターに公開質問状

 特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)の会報「CS支援第107号」(2月26日付)に、羽根邦夫氏による「スマートメーターとは何か その電磁波について」と題する記事が掲載されました。羽根氏はこれまでもスマートメーターの基本的な事項について誤りを書いたり、電磁波過敏症(EHSまたはES)発症者を揶揄するようなことを同誌に書いてきました...

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スマートメーターに係る公開質問状、要求書(2019.4.2, 2019.7.18CS支援センターに)

当会からCS支援センターへの公開質問状 2019年4月2日 特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター 理事長 広田 しのぶ 殿 公開質問状 電磁波問題市民研究会 代表 野村 修身  平素より化学物質過敏症支援等のためにご活動いただき、ありがとうございます。  貴法人発行の会報「CS支援第107号」(2019年2月26日付)に羽根邦夫氏によ...