交渉・申し入れ・要望一覧

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各省庁へ過敏症対応を訴える

東麻衣子さん(アナログメーターの存続を望む会)  アナログメーターの存続を望む会の東麻衣子さんらが6月、電磁波過敏症(ES)の方々が抱えている問題に関して6省庁に質問・要望を投げかけ、各省庁からレク(説明)を受けました。東さんは昨年4月にアナログメーター存続を求める経産相あて署名5370筆を提出した際にもレクを受けています(会報第100号参照)。東さんが今...

「携帯の電磁波、気にしなくて良い」 テレビ朝日に訂正放送を要求

 テレビ朝日が6月29日に放送したバラエティ番組「くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」の中で、携帯電話やスマートフォン(スマホ)の人体への影響について取り上げ、携帯電話などの電磁波は「気にする必要はない」と断定する放送を行いました。当会は「携帯電話等の電磁波は、国際がん研究機関が『人に発がん性があるかもしれない』と評価しているものであり、海外の研究者が安...

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訂正放送要求書(2017.7テレビ朝日に)

この要求書についての電磁波研会報記事。 2017年7月20日 株式会社テレビ朝日 社長 角南 源五 殿 要 求 書 電磁波問題市民研究会 代表 野村 修身  私たち「電磁波問題市民研究会」は、環境中の電磁波による健康被害が予防され、環境中の電磁波に悩む方々が支援される社会を目指す環境NGOで、全国の会員により構成されています。  御社...

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スマートメーター危険説は「刺激が欲しい方々の茶飲み話」CS支援センター質問に回答

 化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)が発行した『CS支援第95号』(2017年2月23日付)に掲載された、羽根邦夫氏による「大気汚染と血液脳関門と認知症、そして化学物質過敏症」と題する記事(以下「今回記事」と言います)に「スマートメーターを危険とする説が、日常生活に刺激が欲しい方々のお好きな、茶飲み話程度であった」という文言が書かれたことについて...

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消費者安全調査委員会 スマートメーターの調査を拒否

 「消費者安全調査委員会」とは「消費生活上の生命・身体に係る事故の原因を究明するための調査を行い、被害の発生又は拡大の防止を図」ることを目的に、消費者庁に置かれている委員会です(同委員会のウェブサイトより)。同委員会には「事故等原因調査等の申出制度」があります。この制度は「消費者の生命又は身体被害に関わる消費者事故等について、被害の発生又は拡大の防止を図るた...

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公開質問状に回答 電力各社が電磁波過敏症患者団体へ

 「化学物質過敏症、電磁波過敏症倶楽部」(金城学代表)および「アナログメーターの存続を望む会」(東麻衣子代表)が連名で、北海道、東北、北陸、中部、中国、四国、九州、沖縄の各電力会社へ2月17日に送付した公開質問状(会報105号既報)に対し、各社から回答がありました。各社ともほぼ同様の内容でした。各社からの回答内容は、「スマートメーターはいりません! 無線通信...

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スマートメーター危険説は「刺激が欲しい方々の茶飲み話」 CS支援センターに質問状

 電磁波問題市民研究会は、特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)に対して、以下の通り公開質問状を送付しました。 2017年3月24日 特定非営利活動法人 化学物質過敏症支援センター 理事長 広田しのぶ 殿 公開質問状 電磁波問題市民研究会 代表 野村 修身    平素より化学物質過敏症支援等のためにご活動し...

総務省「先進的な無線システム」による健康影響の検討事項についてパブコメ募集

 今後の実用化・普及が見込まれている、第5世代移動通信システム(5G)、超高速無線LAN、ワイヤレス電力伝送(WPT)などの新しい電気通信によるヒトへの健康影響を評価するために検討すべきことについての意見(パブリックコメント)を総務省が9~10月に募集しました。電波利用促進を所掌する総務省が電波による健康影響の評価について担当すべきではないことなどを主張する...