「交渉・申し入れ・要望」カテゴリーの記事一覧


総務省の研究計画案に、パブコメ提出

 総務省が2013年度から実施する「生体電磁環境研究の提案」の公募に先立ち、本研究を実施する上での基本計画書(案)をまとめ、同案に対して1月9日から2月8日までの間、意見(パブリックコメント)を募集しています。当会は、同案へのパブリックコメントを提出しました。 「生体電磁環境研究」は、総務省が1997年度から電波(高周波電磁波)による人体などへの影響を研究しているものです。しかし、電波産業振興を担 […]


東芝ライテックへ要望書を提出  「一般白熱球の国内生産はすべて中止」

 東芝ライテック宛に「一般白熱電球の、製造と販売の再開を要望する」要望書を提出し、その回答が来ました。 回答は前ページの通りで、企業側からの視点でみると、突っ込まれるところを極力減らした、いわゆる「模範解答」のようなものです。その答えを要約すると、電磁波に対して過敏な人がいるのは「直接」ではなくメディアを通じて「間接的に」知っている。しかし、白熱球の製造を中止するのは世界的な流れであり、それは他の […]


特集・電車内のケータイオフ(2) 民鉄協と当会が会談

「総務省の新指針へ対応」  電磁波問題市民研究会は、特集(1)で報告した通り、日本民営鉄道協会(民鉄協)あてにも要望書を提出しました。後日、民鉄協と当会による意見交換を申し入れたところご快諾いただき、2012年12月12日、東京・大手町駅近くの民鉄協で、参与・運輸調整部長・地方交通室長の小林圭治さん他1名と、当会事務局長大久保、事務局網代とが約1時間、意見交換を行いました。 満員電車のみオフに?  […]


電磁波規制、産業推進官庁から分離を 市民団体が要求書提出

 原子力発電を推進する経済産業省から、原子力発電を規制する部門を分離するため、国は経産省原子力安全・保安院と原子力安全委員会などを再編し、環境省の外局として原子力規制庁を設置させる方針です。しかし、関連法案の国会審議入りのめどが立たず、政府が目指す4月1日の発足は極めて困難だと報道されています。 この原子力安全・保安院は、原子力だけでなく、電力設備についての電磁波規制も所管しています。経産省は電力 […]


スマートメーター等について要望(2011.7.2他団体等と共同で経産省、消費者庁に)

電磁波から健康を守る全国連絡会の旧ウェブサイトをご覧下さい。


電磁波/化学物質過敏症をWHOが「国際疾病分類分類」に含めるよう求める要望書

 以下の文は電磁波過敏症(EHS)と化学物質過敏症(MCS)をWHOが疾患として認めるよう求める要望書です。この要望書に電磁波問題市民研究会も賛同団体として加わることを決定いたしました。


総務省「電波の安全に関する調査事業」の利益相反問題で市民と意見交換

網代太郎(新東京タワー(東京スカイツリー)を考える会 共同代表)  総務省の「電波の安全に関する調査事業」に関わる研究者らの多くが、電波を利用する産業から研究資金をもらったことがあるなど、いわゆる「利益相反」問題について、総務省担当課長らと市民との意見交換が2010年12月21日、行われました。  電磁波問題に取り組む全国の市民団体等が緩やかに連携する「電磁波から健康を守る全国連絡会」は、2010 […]


スカイツリーからのマルチメディア放送送信を知らなかった墨田区

網代太郎(新東京タワー(東京スカイツリー)を考える会共同代表) テレビの地上デジタル放送のための電波塔として東京墨田区に建設中の新タワー「東京スカイツリー」から、携帯端末向け「マルチメディア放送」の電波も送信される見通しとなったことについて、「新東京タワー(東京スカイツリー)を考える会」が、環境影響評価のやり直しの必要性などを質した公開質問状を9月9日、墨田区長あてに提出しました(当会報前号参照) […]


スカイツリーからマルチメディア放送 墨田区長に質問状

網代太郎(新東京タワー(東京スカイツリー)を考える会共同代表 東京墨田区に建設中の新タワー「東京スカイツリー」。2012年の開業を予定していますが、強力な電磁波によって周辺地域に健康影響を引き起こすのではないかと心配されています。テレビの地上デジタル放送のための電波塔との位置づけですが、これほど巨大なものが街なかに建てられれば、その“便利さ”から、他にもいろいろな電波が送信されるようになり、周辺へ […]


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