「交渉・申し入れ・要望」カテゴリーの記事一覧


総務省・環境省と意見交換会 発症者らの声届ける

 携帯基地局問題や電磁波過敏症について、市民と、総務省・環境省との意見交換会が9月7日、憲政記念会館で行われました。今年4月に「電磁波から健康を守る全国連絡会」が開いた院内集会の後に、総務・厚生労働・環境各省と意見交換を行いましたが、やり方を改善しながら継続していく必要があるという、参加した市民の認識を前提として、前回の意見交換の場もセットしてくださった石毛鍈子衆院議員秘書でNPO「市民がつくる政 […]


前政権による政策の見直し求め経産省と民主党に申し入れ

世話人で対応 政権交替に合わせて、当会も参加している「電磁波から健康を守る全国連絡会」は、経済産業省、総務省、内閣府に、電磁波政策の見直しを求める申し入れを行ないました。 2月15日に、経済産業省政務官室で、大河原雅子参議院議員(民主党)の仲介で、省内ナンバー3の高橋千秋政務官に、電磁波から健康を守る全国連絡会の世話人4人が会い、経済産業省が管轄する低周波分野について、申し入れ書を渡しました。わず […]


電磁界情報センターに係る公開質問状(2010.1他団体と共同で同センター各運営委員に)

以下をご覧下さい(いずれも電磁波から健康を守る全国連絡会の旧ウェブサイト)。 公開質問状 回答 回答の添付資料1 その1 その2 その3 添付資料2+3 添付資料4


政権交代に伴う政策見直しを要望(2009.11他団体と共同で内閣府、総務省、経産省に)

電磁波から健康を守る全国連絡会の旧ウェブサイトをご覧下さい。


電磁界情報センター 公開質問状に実質的に回答せず

 「リスクコミュニケーション機関」名乗る資格なし  「中立的な立場から電磁界に関する科学的な情報をわかりやすく提供し、リスクコミュニケーションの実践を行います。」電磁界情報センターのウェブサイトのトップには、そう書かれています。しかし、「中立的」かどうかは自分で決められることではありません。その団体の趣旨・目的、活動方針・内容、構成員、活動費の出所などをもとに、「中立的」かどうかを周囲が評価すべき […]


今後取り組むべき研究課題の提案(2009.4総務省に)

2009年4月27日 総務省総合通信基盤局 電波部 電波環境課 御中 生体電磁環境に関する今後取り組むべき研究課題の提案(パブリックコメント) ○提出者 電磁波問題市民研究会○代表者 野村修身○事務所所在地 千葉県船橋市前貝塚町1008-22 大久保方○連絡先 (略)  ○研究課題名称曝露試験を行った電磁波過敏症研究の検証と新たな研究デザインの構築等に係る研究 ○研究課題概要 電磁波過敏症と電磁波 […]


総務省「取り組むべき研究」パブコメを提出

電磁波過敏症研究の検証と、新たな研究デザインの構築を  総務省は、3月から4月にかけて「平成22年度以降の「生体電磁環境に関する今後取り組むべき研究課題」(医学・工学分野に関する研究課題)」の提案についてパブリックコメント(パブコメ)を募集した。このパブコメは、同省の「生体電磁環境に関する検討会」( 座長:大久保千代次・明治薬科大学大学院客員教授)での「検討にあたっての基礎資料として活用する」こと […]


電磁波問題で経済産業省、総務省、環境省、厚生労働省と話し合い(2008.8他団体と共同で)

 市民がつくる政策調査会の電磁波問題検討プロジェクト(当会も参加)として、各省へ質問状を提出。2008年8月27日に参議院議員会館で開かれた市民政策円卓会議で、市民と各省担当者との間で意見交換を行いました。 総務省への質問と回答 経済産業省への質問と回答 厚生労働省への質問と回答 環境省への質問と回答 回答の問題点


電磁波問題で経済産業省、総務省、環境省、厚生労働省と話し合い

市民政策円卓会議 コーディネーターは大河原参院議員 参議院議員会館2008年8月27日 「電磁波による身体・環境等への影響」をテーマとして、2008年8月27日午後に、永田町の参議院議員会館で「市民政策円卓会議」がもたれ、総務省・経済産業省・厚生労働省・環境省と市民団体が話し合いを持ちました。コーディネーターは大河原雅子参議院議員(民主党)です。 「電磁波問題検討プロジェクト」 2008年5月に「 […]


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