携帯基地局一覧

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住民の力で川西市と鴨川市で携帯鉄塔撤去へ

兵庫県川西市の取り組みは大きく報じられ、影響大きい稼働中の基地局撤去例はこれで7基目 兵庫県川西市清和台地区でドコモの携帯電話中継基地局が今年6月までに住民運動の力で撤去される運びになりました。 この川西市の件は新聞・テレビで大きく報道されました。 もう一つ、千葉県鴨川市でソフトバンクの携帯電話中継基地局が撤去されました。撤去後に住民たちのお礼の連絡で知りま...

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欧州では3人のうち2人以上が「携帯や基地局は健康に悪い」と思っている

EUの公式調査で判明英国人も同じく3人のうち2人が思う 英国人の3分の2は「携帯電話や中継基地局から出る電磁波は健康に影響を及ぼすと考えている」、という驚くべき内容の公式調査が明らかになった。と同時に、この潜在的脅威に対して「政府は電磁波は“安全”だとしか説明しない」ことに大多数の人は失望していることも調査で明らかになった。 この調査は欧州人2万7千人を対象...

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携帯電話が子どもの自閉症と脳腫瘍の原因に

米国ジョージ・カルロ博士がアイルランドのダブリンの会議で研究発表  アイルランドの首都ダブリンで開催された「アイルランド環境医師連合」の会議で講演したジョージ・カルロ(George Carlo)氏は面白い経歴の人物だ。1990年代前半では携帯電話産業連盟から多額の援助金を得て、「携帯電話は安全」という論や研究を彼の研究所(無線研究所)は出していた。それ...

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都会より田舎の方が携帯電話のリスクは高い

スウェーデン・ハーデル博士の論文で田舎のほうが強いマイクロ波を出すためと 田舎のほうが脳腫瘍発生率が3倍高い 2005年5月17日発行・労働環境医学ジャーナルで、スウェーデン・エレブロ大学のレナート・ハーデルとクジェル・ハンソン・ミルド両教授が発表した研究結果が注目を集めている。 この内容は、田舎(地方)でデジタル式携帯電話を使う人のほうが、都会(市街...

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バチカン放送の電磁波汚染を理由に10日間の有期刑判決

 2005年5月9日に、イタリアのローマ地裁は、バチカン枢機卿とバチカン放送責任者に対し、放送タワーからの電磁波で環境汚染したとして、10日間の有期刑判決を下した。(実際は、すぐに執行延期の措置がなされたが)。 これは、ローマ郊外にあるセサーノ町で白血病が多発したが、その原因は世界40言語で放送波を飛ばしているバチカン放送の巨大なアンテナのせいだ、と住民...

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フランスの研究 携帯基地局に近い住民ほど症状

 フランスのR.サンティニらが発表した「基地局周辺住民の調査研究」によると、基地局から100m以内の住民は癇癪・うつ症状・性欲減退の訴えが出る。そして200m以内では頭痛・睡眠障害・不快感が出、200~300mでは疲労が出る。これは300m以上離れた住民と比較した場合でのことだ。 調査対象は530人でうち男性が270人、女性が260人で質問表を使って回収...

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パリ市が携帯基地局について2V/mの規制値を採用

パリ市長と携帯3社が調印 フランスのパリ市は携帯電話3社と、携帯電話基地局アンテナからの居住者への曝露量を制限するため、電界強度基準値を「2V/m」(24時間平均)とする正式協定を結んだ。この基準値は900MHz・1800MHzの両方に適用される。 この新しい免許協定はパリ市長のベルトラン・ドゥラノエ(Bertrand Delanoe)と3社(ブイゲテレコム...

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予防原則に基づく対策を(2002.11首相、総務省、文科省、厚労省、経産省、環境省に)

2002年11月12日 内閣段理大臣殿総務大臣殿文部科学大臣殿厚生労働大臣殿経済産業大臣殿環境大臣殿 電磁波間題市民研究会代表 野 村 修 身 電磁波から身を守るため予防原則に基づいた対策を早急に求める要望書 <要望の要旨> 電磁波の人体への影響について現在、国際的に論争が展開されています。しかし昨年(2001年)6月、世界保健機関(WHO)のが...

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携帯基地局の電波で労働者に健康被害との論文

 『労働医学』(Occupation Medicine)9月号で、オーストラリアのメルボルンの二人の医師ブルース・ホッキング(Bruce Hocking)とロッド・ウェスターマン(Rod Westerman)は、携帯基地局アンテナから出る電磁波が作業員の頭痛の原因になった、との研究を発表した。 ホッキングは電磁波と神経症候群を初めて問題にした研究者である...