「携帯基地局」カテゴリーの記事一覧


○○○ハイツのみなさまへ

○○○号室の山川三郎(仮名)です。(電話 ○○○○―○○○○)  首都圏の分譲マンション基地局問題で住民が撒いたチラシをご紹介いたします。【大久保貞利】 ◇ アンケート実施の前に学習会を提案します みなさん、こんにちは、○○○号室の山川です。マンション管理組合理事会は居住者に対し、突然アンケートで「基地局設置の賛否を問う」と言い出しました。 私たちマンション住民は、まだ携帯電話中継基地局(アンテナ […]


シンポジウム もう一つのヒバク 携帯電話基地局の健康被害を考える(3)

 3月に都内で開かれたシンポジウム「もう一つのヒバク 携帯電話基地局の健康被害を考える」での報告内容の一部を、本会報76、77号に続き、ご紹介いたします。シンポジウムの録画は、ウェブ上で閲覧することができます。なお、掲載した内容は、ご本人及び編集者の推敲により、当日の内容と若干異なる場合があります。【会報編集担当】 ◇ 携帯電話基地局周辺における健康被害事例報告 Dさん、Eさん(長野県) 携帯電話 […]


鎌倉市携帯基地局条例の課題

 保坂令子さん(鎌倉「電磁波を考える連絡会」)  鎌倉市携帯電話等中継基地局の設置等に関する条例は、「携帯基地局の電磁波を考える鎌倉の会」が行った陳情が、鎌倉市議会2008年9月定例会において全会一致で採択されたことを受けて作られた条例です。素案のパブリックコメントを経て、条例案は10年2月定例会で議決され、同条例施行規則とともに同年4月1日に施行しました。 1 条例制定における鎌倉市のスタンス  […]


携帯電話基地局周辺における健康被害事例報告

Dさん、Eさん(長野県)  私たちは18年前、長野県高遠町(現・伊那市)に商店を開業しました。田畑には小麦、ライ麦、米が実り、インディアンテントの周りにはチューリップやひまわり、野菜が育ち、タンポポが咲き乱れ、子どもたちは裸足で飛び回っていました。 基地局で家族全員が体調不良に  仕事も順調になった1999年、裏山250mの所にドコモの携帯基地局が設置されると、葉の長さが75cmある巨大タンポポが […]


新潟市西区小針台で基地局中止 電磁波学習会に110名参加の力で

 5月29日、新潟市西区小針台の私立幼稚園多目的ルームで、「自治会主催電磁波学習会」が開かれました。緊急学習会にもかかわらず、住民110名が参加しました。 突然ドコモの基地局計画 小針台は新潟市の閑静な住宅地区です。そこにドコモが突然基地局を建設する計画を建てました。基地局建設予定地近くに住むBさんの奥さんはES(電磁波過敏症)で、転地療養も強いられる位、症状に苦しんできました。せっかく症状も落ち […]


シンポジウム もう一つのヒバク 携帯電話基地局の健康被害を考える(2)

基調講演「もう一つのヒバク 電磁波について」 荻野晃也さん(電磁波環境研究所所長) 携帯電話基地局周辺における健康被害事例報告 Aさん(横浜市)


シンポジウム まちじゅう基地局時代の ヒバク公害の予防と救済

-研究の始まりを市民とともに考える-  シンポジウム「まちじゅう基地局時代のヒバク公害の予防と救済-研究の始まりを市民とともに考える-」が6月10日、大分県別府市の別府大学で開かれました(主催・日本環境学会別府大会実行委員会)。 調査・研究がほとんどない日本 まず、近藤加代子さん(九州大学芸術工学研究院准教授)がシンポジウムの趣旨を説明。「現在はいつでもどこでもアクセス可能な便利な時代だが、そえを […]


各地の取り組み

多摩市永山で電磁波学習会  6月20日午後、東京都多摩市京王永山の「ベルブ永山・視聴覚室」で東部生協主催の「電磁波学習会」が開かれました。数年前にも東部生協主催で電磁波学習会はもたれましたが、今回は「携帯電話関係」にしぼっての学習会でした。参加者は17名。 環境問題に関心の高い生協のためか、質疑は活発で、時間がオーバーするほど多くの質問が寄せられました。こういうお母さんたちのパワーが社会を変えてい […]


ドイツの疫学調査 携帯電話基地局の電磁波でホルモンが変化

 この記事は、3月24日開催シンポジウム「もう一つのヒバク 携帯電話基地局の健康被害を考える」での配付資料から、加藤やすこさんの許可をいただいて転載いたしました。【会報編集担当】 ◇   ドイツ、バイエルン州のリムバッハ村では、2004年1月に携帯電話基地局(900MHz帯)が稼働しました。クラウス・ブックナー博士とホルスト・イーガー博士は約2000人の村民のうち2歳から68歳の住民60人を調査し […]


各地の取り組み

福山市でソフトバンク基地局中止に  広島県福山市内でソフトバンクが基地局建設を計画しました。これに対し住民たちは反対署名を約1600筆集め、説明会でもソフトバンクの説明に納得しない意見が続出し、説明会は大いに紛糾しました。中日新聞も住民の反対の取り組みを記事にしました。 こうした住民たちの取り組みの結果、基地局建設計画は中止になりました。 住民たちは団結して取り組み、新聞にも書いてもらうことで、携 […]


基調講演 「電磁波についてのリスクコミュニケーション」

髙峰 真さん(弁護士・日弁連公害対策環境保全委員)  弁護士として電磁波問題、特に携帯電話中継基地局問題についてどう考えているのかについてお話させていただく。 電磁波問題について私の最初のきっかけは基地局を差し止める裁判に関わったことだ。その裁判は負けてしまったが、社会を変えるような動きをして、なんとか電磁波問題を解決しなければならないのではと考えて、裁判の途中から、日本弁護士連合会の公害環境委員 […]


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