相模原で集会 大鹿村のリニア・ファシズムなど報告

村内で印刷できなくなったミニコミ誌『越路』

 3月29日(日)、世間は新型コロナウイルス対策で忙殺され、神奈川県の黒岩知事も「週末の不要不急の外出の自粛」を要請し、加えて午前中から雪が降り続くという悪条件の中、神奈川県立相模湖交流センターにて、リニア新幹線を考える相模原連絡会の主催で「リニア残土 言論弾圧 長野・大鹿村で起きていること」を開催した。大鹿村の前島久美さんを相模原市にお招きするのは、これで3回目となる。
 果たしてどれだけの人に来て頂けるのか、対策はどうするのかといったことに頭を悩ませたが、主催者としてはきちんと対策をした場を提供し、それに参加するかどうかは各人の判断に委ねるという判断で、マスク・消毒用アルコールを用意し、休憩時間に換気を実施することを事前に告知した。

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