業務用IH調理器と調理師の健康
上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室代表) 以下に掲載するのは、スイス連邦政府発行(2011年11月)の研究結果報告(全93ページ)Magnetfeld-Expositionen durch professionelle Induktionskochherde - Gesundheitsschutz am Arbeitsplatzの日本語による概要...
上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室代表) 以下に掲載するのは、スイス連邦政府発行(2011年11月)の研究結果報告(全93ページ)Magnetfeld-Expositionen durch professionelle Induktionskochherde - Gesundheitsschutz am Arbeitsplatzの日本語による概要...
全国の基地局問題に取り組む住民たちから注目されていた宮崎県延岡市の基地局訴訟で、10月17日、宮崎地裁延岡支部は住民の操業差止請求を棄却する不当判決を出しました。電磁波問題市民研究会はこの判決に対し、後掲の通り「声明」を出しました。「ノセボ効果」とはひどい 判決は、症状は被害者のうそとは考えらず、基地局稼働後に発生したと認めています。それでいて基地局電...
○○○号室・山川三郎(仮名) (電話 ○○○○―○○○○) 首都圏の分譲マンション基地局問題で住民が撒いたチラシを会報前号でご紹介いたしましたが、このマンションで、基地局設置中止が決まりました。このマンションの住民が撒いたチラシ二つを、今号もご紹介いたします。【大久保貞利】 ◇ 皆様、こんにちは。暑さ寒さも彼岸まで、といいますが、めっきり過ごし...
○○○号室・山川三郎 (電話 ○○○○―○○○○) 皆様、こんにちは。当ハイツの基地局設置中止のご報告と御礼です。 理事会の皆様のご決断に感謝いたします すでにご承知だと思いますが、正面玄関掲示板に「携帯基地局設置の中止のお知らせ」が00月00日付で掲示されました。「携帯会社側から組合員の不安を払拭するだけの根拠を示していだだけず、各組合員の合意形...
仕事で携帯電話を長時間使用したことが脳腫瘍の発症につながったとの男性(60)の訴えを認めたイタリアの最高裁の判決が10月18日に確定した。全国労働災害保険協会に労災保険の支払いを命じた。訴えによると、男性は2002年までの12年間に仕事で一日5~6時間、携帯電話やコードレス電話を耳に当てて使い続け、頭部左側に良性の腫瘍ができ、手術を受けた。判決は、携帯...
事務局メンバー自己紹介(2)ミニニュース大手メディアに掲載された電磁波関連記事出版物案内投稿募集編集後記
平成24年10月29日 原告団長 岡田澄太 判決理由として「電磁波を受けていると思うことが症状の出現の引き金に十分なり得るというノセボ効果」や「反対運動を通じて、電磁波の健康被害の不安を意識したことや、被告の対応に対して憤りを感じたことにより、症状に関する意識が主観的に増幅されていき、重くとらえるようになった者がいる可能性がある。」と述べている。 (...
大飯町でソフトバンク基地局計画 福井県大飯町でソフトバンクの高さ28メートル、出力30Wの基地局建設計画が出てきました。予定地から100メートル以内に赤ちゃんが10名も住んでいるというのにです。住民たちは、基地局問題をやさしく書いたパンフを配り、建設反対の取り組みを展開しています。状況は悪くありません。(大飯町は先ごろ、原発を再稼働した町です。)【大...
○○○号室の山川三郎(仮名)です。(電話 ○○○○―○○○○) 首都圏の分譲マンション基地局問題で住民が撒いたチラシをご紹介いたします。【大久保貞利】 ◇ アンケート実施の前に学習会を提案します みなさん、こんにちは、○○○号室の山川です。マンション管理組合理事会は居住者に対し、突然アンケートで「基地局設置の賛否を問う」と言い出しました。 私たち...
3月に都内で開かれたシンポジウム「もう一つのヒバク 携帯電話基地局の健康被害を考える」での報告内容の一部を、本会報76、77号に続き、ご紹介いたします。シンポジウムの録画は、ウェブ上で閲覧することができます。なお、掲載した内容は、ご本人及び編集者の推敲により、当日の内容と若干異なる場合があります。【会報編集担当】 ◇ 携帯電話基地局周辺における健康被害...