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(ミニニュース)LEDスタンドで目に痛み

 滋賀県が節電対策として7月から県庁職員1人に1台ずつ配置した発光ダイオード(LED)の卓上スタンドを、半数の職員が使用していなかった。LEDスタンドは9月7日までの節電期間中、室内灯を消した際に使われた。しかし職員834人へアンケートをしたところ、回答者632人のうち44.8%の283人が「ほとんどの時間使用していない」と答え、理由の多くを「目が痛くな...

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本当にリニアは必要なの? リニア中央新幹線計画説明会を聞いて

 9月20日(木)午後4時~6時半、東京都千代田区丸の内の「東商ホール」で、「(リニア)中央新幹線計画に関する説明会(東京都)」が開催されました。会場には400名の参加者がありましたが、約1時間にわたるJR東海の説明が終わった段階で、ぞろぞろ席を立ち帰る人が多くいました。つまり「リニアを心配して来た」というより、“企業動員”で参加した会社員が多いことがこ...

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総務省「検討会」 高周波のEHCは再来年夏

 総務省「生体電磁環境に関する検討会」(以下「検討会」といいます)の第7回会合が8月30日に開かれ、傍聴しました。 検討会の「開催要綱」が変更され「平成22年頃をめどに報告書をまとめることとする」との項目が削除され、検討会は当面、無期限に存続することになりました。また、「電波の医療機器等への影響に関するワーキンググループ(WG)」が設置されることになり、...

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携帯電話基地局周辺における健康被害事例報告

Dさん、Eさん(長野県)  私たちは18年前、長野県高遠町(現・伊那市)に商店を開業しました。田畑には小麦、ライ麦、米が実り、インディアンテントの周りにはチューリップやひまわり、野菜が育ち、タンポポが咲き乱れ、子どもたちは裸足で飛び回っていました。 基地局で家族全員が体調不良に  仕事も順調になった1999年、裏山250mの所にドコモの携帯基地局が設...

新潟市西区小針台で基地局中止 電磁波学習会に110名参加の力で

 5月29日、新潟市西区小針台の私立幼稚園多目的ルームで、「自治会主催電磁波学習会」が開かれました。緊急学習会にもかかわらず、住民110名が参加しました。 突然ドコモの基地局計画 小針台は新潟市の閑静な住宅地区です。そこにドコモが突然基地局を建設する計画を建てました。基地局建設予定地近くに住むBさんの奥さんはES(電磁波過敏症)で、転地療養も強いられる...

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基調講演「もう一つのヒバク 電磁波について」

荻野晃也さん(電磁波環境研究所所長)  今回の催しの名前は「もう一つのヒバク」だが、ガンマ線やエックス線(放射線)も電磁波の仲間だ。ガンマ線やエックス線は発がん性が知られていたが、ここ数十年、もっと周波数が低い電磁波もどうも人間に悪いようだと言われてきたのが電磁波問題だ。 生物進化と電磁波 私は電磁波問題は地球環境問題であると言っている。科学技術の進...

名取市で(102名が参加)電磁波と放射線問題を学ぶ市民の集い

 7月14日(土)、宮城県名取市(仙台市のすぐ南の市)で「電磁波と放射線問題を学ぶ市民の集い」が名取文化会館で開かれました。私(大久保)が電磁波問題を1時間半、篠原弘典氏が放射線問題を30分、話しました。質疑も活発で、参加者は102名でした。名取市では巨大変電所建設問題が起こっていますが、今回の講演の成功が今後の力となるでしょう。主催は「名取変電所と健康...

シンポジウム まちじゅう基地局時代の ヒバク公害の予防と救済

-研究の始まりを市民とともに考える-  シンポジウム「まちじゅう基地局時代のヒバク公害の予防と救済-研究の始まりを市民とともに考える-」が6月10日、大分県別府市の別府大学で開かれました(主催・日本環境学会別府大会実行委員会)。 調査・研究がほとんどない日本 まず、近藤加代子さん(九州大学芸術工学研究院准教授)がシンポジウムの趣旨を説明。「現在はいつ...

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