お知らせ:5Gパンフレットを作成しました

 5G(第5世代移動通信システム)とは何か、どこが問題かについて、コンパクトにまとめたパンフレットを、当会(電磁波問題市民研究会)とNPO法人市民科学研究室が共同で製作しました。  5Gについて知るため、また、周囲の方々に知っていただくため、ご活用ください。  A5判12頁フルカラー。  1部200円(送料別)。  10部以上のまとめ買いの場合は、送...

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催し案内:講演会「5G(ファイブ・ジー)で激増する電磁波曝露」

今年世界で商用化が始まり、来年には日本でも始まる見込みの5G。経済界は、便利なバラ色の社会を描きますが、本当にそうでしょうか。何より飛躍的に増える電磁波の曝露が心配です。商用化の始まりで、電磁波過敏症のパンデミック(世界的な流行)が起きるとも言われています。化学物質過敏症とともに、身近な公害として知ることから始めましょう。 日時 2020年1月25日(土)...

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お知らせ:会報第120号の一部内容を掲載しました

電磁波研会報・第120号(2019.9.29発行) スマートメーターで経産省と交渉 事実上の強制方針見直さず ニックさん ES障害者の立場から給電するよう経産省と話し合う 関電エリアでもスマートメーター火災 スマートメーターで電気料倍増問題 東京新聞が報道 都が5G推進の「基本構想」 都有施設を開放、基地局設置を後押し ドコモ、5...

関電エリアでもスマートメーター火災

 スマートメーターから出火した火災(メーター内部だけを焼いたものも含む)は、これまで東京電力エリア内で多発し、中部電力でも発生していました。今年5月以降、今度は関西電力(関電)エリア内で相次いで発生しています。  関電のプレスリリースによると、発生状況は以下の通りです。  5月(日付の記載なし)京都府精華町  7月2日 大阪府富田林市  7月29日 ...

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ニックさん ES障害者の立場から給電するよう経産省と話し合う

電気をストップする行為は非人道的  スマートメーターに反対している山梨県在住のニック・フォレストさん(仮名)宅に対し東京電力パワーグリッド(東電)は電気供給を止めるという野蛮な行為を10か月にわたって続けています。電気供給は日常生活を営む上で必要不可欠です。ニックさんはES(電磁波過敏症)のためスマートメーター導入に反対しアナログメーターの設置を要求してき...

保育園児を対象とした午睡見守りWi-Fiシステムの電磁波測定

上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室) 「見守りシステム」で見落とされている電磁波曝露  近年になって増加してきた電波の新たな用途として、「ICTを活用した見守りシステム」がある。対象は主として、通学時などに“危険”にさらされる恐れのある学童と、認知症を患っていて徘徊の恐れがあったり、一人暮らしであったりする高齢者、である。  例えば、大阪府伊丹市で...

コードレスフォンを電波を発信しないよう改造

 コードレスフォン(無線電話)は、家庭内で使う物の中でも特に強い電波(高周波電磁波)を出します。このため、電磁波過敏症(EHS)の方々は使えない場合が多いです。また、EHSでない方であっても、電磁波による健康影響を予防するため、使わないことをお勧めします。コードレスフォンの場合は、たとえ子機を1台も使用していなくても、親機から強い電波が出ます。 コード...

「リニア沿線」で体験する昔の生活 大平宿の古民家に泊まる

 9月7~8日、家族や友人達と、長野県飯田市の山中にある大平宿(おおだいらじゅく)を訪れた。  標高1150mの高原に、江戸時代(1754年)に人が移り住むようになり、当初は狩猟生活や木地師を生業としてきたが、19世紀前半頃から飯田市と木曽を結ぶ交通ルートとして栄えるようになり、宿場町としても発展する。  しかし、近年になると、中央自動車道の開通...

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各地の取り組み

高知県で100軒の部落にメガソーラー計画  高知県の100軒しかない部落に突然メガソーラ―(大規模太陽光発電所)建設計画が出てきました。Bさんたちは反対の声をあげました。神奈川県に本社のあるグリーンエネルギー(株)が開発する計画で、すでに9000㎡の土地を2億200万円で取得しました。Bさんは当研究会に「そもそもメガソーラーとはどんなものでなにが問題なのか...

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