スマートメーター一覧

次世代スマートメーターWi-Fi搭載可能に 920MHz帯より電波強く

 現在のスマートメーターに代わって2025年度からの導入を目指している「次世代スマートメーター」の仕様などを検討している経済産業資源エネルギー庁(エネ庁)の検討会は、次世代スマートメーターにWi-Fi(2.4GHz)通信機能を搭載できる仕様とすることを決めたと、ニュースサイト「日経クロステック」が1月7日に報じました。現行スマートメーターで利用してい...

スマートメーターで東電PGと交渉 料金急騰の理由、通信部はずしたときの検針方法 すべて回答拒否

 スマートメーターについて当会と東京電力パワーグリッド(東電PG)との話し合いが2021年12月24日、同社で行われました。当会の質問は大部分が回答拒否、当会の要求はことごとく拒否で、東電の相変わらずの市民軽視の姿勢に怒りを覚えました。  当会と東電PGの話し合いは2019年11月以来、約2年ぶり。コロナ流行の影響とは言え、間が空きすぎてしまいまし...

次世代スマートメーター制度検討会が「取りまとめ案」 Wi-Fi通信機能の搭載可能に 4月6日までパブコメを募集

 現在のスマートメーターに代わって2025年度からの導入を目指している「次世代スマートメーター」の仕様などを検討してきた経済産業省資源エネルギー庁(エネ庁)の「次世代スマートメーター制度検討会」が「取りまとめ案」を公表し、4月8日まで意見(パブリックコメント)を募集しています。ぜひ、皆さんからも意見を出していただければと思います。  取りまとめ案の主な内容...

各地の取り組み

取手市で学習会  茨城県取手市の「とりで生活者ネットワーク主催」の学習会が、JR藤代駅近くの生活者ネットワーク事務所で8名が参加し開かれました。測定器の扱いもよくわからないレベルの人が多かったですが、熱心に勉強し、電磁波問題にもっと取り組むべきとの感想が聞かれました。【大久保貞利】 杉並区の電磁波過敏症で苦しむ人  杉並区のAさんは電磁波過敏症の症状で...

スマートメーターから個人情報をもらって ビジネスに利用したい企業側は匿名 国の検討会で

 スマートメーターから取得したデータをビジネスなどに利用しやすくするための課題などを検討する資源エネルギー庁(エネ庁)の検討会。利用する可能性がある企業などからの参加者の個人名が非公開で、議事要旨を見ても発言者がすべて匿名になっていると、東京新聞が10月4日に報じました。記事は「自分の名前さえ明かしたくない人たちが『人さまの個人情報を使わせて』という...

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東京電力パワーグリッドへスマートメーターに係る要求書(2021.11.5)

2021年11月5日 東京電力パワーグリッド株式会社 代表取締役社長 金子 禎則 様 要 求 書 電磁波問題市民研究会 代表 野村修身 平素より送配電事業にご尽力いただき、ありがとうございます。 私たちは、全国の会員で構成する環境NGOです。 これまで御社スマートメーター推進担当室のご担当者と数回にわたって意見交換などを行っております。 ス...

スマートメーター 通信部を外しても30分ごと使用量データ取得 東京新聞が報道

東電、中国電はすべて 東北電、中部電は一部  スマートメーターの通信部を外した場合でも、一般送配電事業者(電力会社)が、メーター本体内に記録されている30分ごとの使用量データを検針時に取得していると、東京新聞が10月24日に報じました。30分ごとのデータを提供したくないという理由からスマートメーターをオプトアウト(拒否)したいという需要家(電力消...

スマートメーターのオプトアウト(拒否)制度はすでに開始 エネ庁担当者が明言

有料化の検討については具体的回答避ける  経済産業省資源エネルギー庁(エネ庁)の検討会が、スマートメーターをオプトアウト(拒否)した需要家(電力消費者)から追加料金をとる方針を打ち出したことに対して、その撤回などを求める要求書を当会は提出しました(会報前号既報)。一般送配電事業者(電力会社)からの回答は、前号でご紹介しました。前号発行後の9月2...

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各地の取り組み

超低周波音過敏症からESに  福岡県のAさんは1年半前に超低周波音(可聴域音より低い周波数の音)で過敏症になりましたが、今年の春からES(電磁波過敏症)も発症しました。一般的に電磁波過敏症と化学物質過敏症と超低周波音過敏症は、原因は「電磁波=横波」「化学物質」「超低周波音=縦波」と異なるものの症状は酷似しており、併発しやすい関係にあります。Aさんははじめ超...