スマートメーター院内集会 東京電力パワーグリッド株式会社との話し合い(要旨)
東電Eさん(以下「東電」) 私は、東京電力パワーグリッド株式会社スマートメーター推進室のEと申します。企画グループのマネージャーをしております。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 東電Fさん スマートメーター推進室スマートメーターオペレーションセンターのFと申します。私は運用第一グループのマネージャーをしております。今日はよろしくお願いします...
東電Eさん(以下「東電」) 私は、東京電力パワーグリッド株式会社スマートメーター推進室のEと申します。企画グループのマネージャーをしております。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 東電Fさん スマートメーター推進室スマートメーターオペレーションセンターのFと申します。私は運用第一グループのマネージャーをしております。今日はよろしくお願いします...
私は主に監視社会との関係についてお話ししたいと思う。先ほど(電磁波研の網代が)スマートメーターのメリット・デメリットについて話されたが、メリットと言われているものに共通するのは、だれにとってのメリットなのかがハッキリしているということ。つまり、事業者にとってだ。事業者がスマートメーターからのデータで新しいサービスを生み出せば、一般の生活者もメリット...
経産省資源エネルギー庁「総合資源エネルギー調査会基本政策分科会」の5月16日の会合で「第5次エネルギー基本計画」の案が示されました。現行の第4次エネルギー基本計画には「2020年代早期に、スマートメーターを全世帯・全事業所に導入する」と記載され、国や電力会社はこれをスマートメーターの事実上の全戸強制の「根拠」としています。そのため第5次計画ではこれを見直し...
経産省Aさん(以下「経産省」) 初めまして。資源エネルギー庁で電力を担当しております、A(電力・ガス事業部政策課電力産業・市場室室長補佐)と申します。このたびは、このような貴重な時間をいただきまして、どうもありがとうございました。本日は、どうぞ、よろしくお願いいたします。 経産省Bさん B(同室電気計器担当)と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。 ...
当会(電磁波問題市民研究会)主催による「スマートメーター強制をやめさせる院内集会」が4月25日、衆議院第2議員会館で開かれ、90名が参加しました。2部構成で、第1部は、スマートメーターとは何か、その問題点、トラブル事例について確認し、被害を受けた3名の方々が報告。その後の第2部では、経済産業省資源エネルギー庁、総務省電波安全課、総務省消防庁、東京電力パ...
・定例会での話題あれこれ
日時 2018年9月2日(日)13~15時 (開場12時半) 場所 オルター常設健康相談所<オルター持尾センター> 大阪府南河内郡河南町大字持尾744-1 講師 大久保貞利(電磁波問題市民研究会事務局長) 主催 安全な食べものネットワーク オルター 参加費 500円+税 詳しくは、こちらをご覧ください。
日時 2018年7月15日(日)13時半~16時半 (開場13時) 場所 町田市民文学館「ことばらんど」大会議室 プログラム 第1部 問題・情報の提供 13時半~15時10分 パネリスト 樫田秀樹氏(ジャーナリスト・リニアに精通) S.S氏(元鉄道会社員) 網代太郎氏(電磁波問題市民研究会) ...
現行の「エネルギー基本計画」を見直す、新しいエネルギー計画案のパブコメが、6月17日まで募集中です。 現行の計画には「2020年代早期に、スマートメーターを全世帯・全事業所に導入する」と記載されており、国や電力会社は、これを根拠に、スマートメーターの事実上の全戸強制を進めています。法律ではなく、閣議決定に過ぎない同計画を、市民が望まないことを強制する...
1.該当箇所 「エネルギー基本計画(案)」36頁に「2020年代早期に、スマートメーターを全世帯・全事業所に導入するとともに、」とある箇所。 2.意見内容 上記1の箇所を「2020年代早期に、スマートメーターを原則として全世帯・全事業所に導入する(ただし、スマートメーター設置を希望しない需要家については、従来型の機械式メーター(アナログメーター)を設置...