出版物
当会または当会メンバーが執筆・編集した出版物(書籍)です。 電磁波問題への対応にぜひご活用ください。 お求めは書店または出版社で。
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電磁波測定ではさまざまな状況が発生します。それらの出来事を、測定した個人が特定できないように織り交ぜて併せて紹介していきます。 電磁波の存在自体に過敏に反応するケース 測定の依頼をされた方は、関東の地方都市にお住まいです。中核都市なので、電磁波の影響は、少なからずあることは予測できます。測定する家の周囲を見渡すと、約500mの範囲に、3基の携帯電話...
東京都大田区でKDDI基地局計画を中止に 東京都大田区の住宅街に、KDDIが基地局を計画し、気付いた住民が携帯会社と会い、計画の見直しを要求しました。この住民の中には、航空機パイロットもいて、日本弁護士連合会が電磁問題で意見書を出していると携帯会社に示しました。また、この住民の中の医師は、電磁波と健康影響はないとはいえないと意見を述べました。住民たち...
網代太郎(新東京タワー(東京スカイツリー)を考える会・共同代表) テレビの地上波デジタル放送電波を、関東地方へ送信することなどを目的に建設された東京スカイツリー(東京都墨田区)。この新タワー周辺で電磁波を測定した。測定データについてはなお整理検討中だが、これまで分かったことについて、とりあえずのご報告をさせていただく。 東京スカイツリーから...
4月26日付の韓国・中央日報は韓国国家環境科学院がこのほど公表した、エレベーターなど閉鎖された空間で携帯電話を使用する際、電磁波の量が開放された空間の7倍となるとの研究結果について報道している。(「携帯電話の電磁波、エレベーターなどでの利用は7倍に増加=韓国研究報告」5月1日 新華社日本語経済ニュース)
・電磁波問題市民研究会2012年度活動報告・電磁波問題市民研究会2012年度会計報告・定例会あれこれ・ミニニュース・読者からのメール・新刊案内・編集後記
社団法人共済組合連盟が発行する、『共済新報』という月刊誌があります。国家公務員共済組合の関係誌です。その4月号に、『メンタルヘルスよもやま話』と題して、一人の医師が「ケータイ基地局始末記」を書かれています。その医師は、その昔、月刊誌『文藝春秋』の巻頭言で、「ノーベル文学賞作家川端康成は電気毛布を愛用していたため、その電磁波が原因でうつになり自殺した」と...
日本弁護士連合会 公害対策・環境保全委員会 この記事は、日本弁護士連合会が2012年12月15日に都内で開いた「電磁波シンポジウム~予防原則と人権保障の観点から」の会場で参加者に配布された資料に掲載されたものです。調査に参加された髙峰真弁護士からご許可をいただき、転載いたします。なお、髙峰弁護士は「この調査報告は聞き取りによるものであるため、不正確な...
NTT駒込第2ビル(東京都文京区千駄木)の「増築」に反対する近隣住民ら21名がNTT東日本を相手取り建築差止めを求めて東京地方裁判所に起こした訴訟は昨年6月29日、和解により終結しました。 同ビルについては、当会の会報61号などで報告してきました。また、住民の学習会で当会事務局長・大久保が講演し、事務局・鮎川が現地の電磁波測定を行うなど、当会は全面的に...