基地局周辺の健康問題は深刻 太宰府市で「電磁波と健康勉強会」
江藤きくよさん(会員) 8月30日(土)福岡県太宰府市いきいき情報センターにて「電磁波と健康勉強会」が行われました。 (つづきは会報90号をご覧下さい)
江藤きくよさん(会員) 8月30日(土)福岡県太宰府市いきいき情報センターにて「電磁波と健康勉強会」が行われました。 (つづきは会報90号をご覧下さい)
大野智江さん(仮名) 関西の鉄道各社は7月1日から一斉に電車内優先席付近での携帯電話オフの呼びかけを「混雑時」に限るという対応を始めました。また、携帯オフ車両を設けている鉄道会社は、オフ車両を7月15日までに廃止しました。この件で7月20日に当会宛にいただいたメールを、ご本人の了解のもと掲載いたします。【会報編集担当】
国分寺市のKDDI基地局中止に 東京都国分寺市でKDDIが周辺住民に説明もなく、いきなり建設工事を始めたことに、現場から数mに住む住民を中心に反対の声が起こりました。説明会に集まった約50名のほとんどは、KDDIのやり方の不当性を糾弾しました。説明会には市議も参加し、次回以降も説明会を開くことをKDDIに認めさせました。 その後も住民たちは取り組みを...
会報87号(2014年3月発行)で紹介した東京都調布市の基地局を巡る住民たちの粘り強い取り組みが続いています。 大型マンションと通りをはさんだ向かい側の3階建てアパート屋上に、突然ソフトバンクの基地局が建設されました。大型マンション側には一切事前の説明はありませんでした。反対する住民たちの中心メンバーの一人Pさんの部屋の真正面にアンテナは位置します。 ...
病院など多くの医療機関では、決められた場所以外での携帯電話使用を制限しているところが多いです。携帯電話からの電波が医療機器の誤作動を引き起こす恐れがあることが、その主な理由です。業界団体や関係省庁などで構成する「電波環境協議会」は、この制限を緩和する「医療機関における携帯電話等の使用に関する指針(案)」(以下「新指針案」といいます)などを6月30日に発表し...
バイオイニシアチブ・ワーキング・グループからの警告 電磁波の人体影響の研究や公衆衛生の政策に関する専門家らで構成している バイオイニシアチブ・ワーキング・グループが4月に公表したニューズリリースを紹介します。出典はこちら。【会報編集担当】
インドのグル・ナナック・デヴ大学の研究者らが、携帯電話基地局周辺住民と「健常者」について、遺伝子損傷の程度を比較した研究を7月に発表しました。基地局に近い住民のほうが、遺伝子損傷の程度が大きいとの結果でした。その要約をご紹介します。原文"OA cross-sectional case control study on genetic damage in...
以下の理由により、「医療機関における携帯電話等の使用に関する指針(案)」(以下「新指針案」という)に反対し、「医用電気機器への電波の影響を防止するための携帯電話端末等の使用に関する指針」(以下「旧指針」という)の維持を求める。 1.離隔距離は危険 旧指針は、手術室、検査室、その他の区域というエリアごとの使用ルールとしていた。これに対し、新指針案は、エ...
2014年7月17日 関西鉄道協会会長 小林 哲也 様 西日本旅客鉄道株式会社代表取締役社長 真鍋 精志 様 電磁波問題市民研究会代表 野村 修身 携帯電話利用緩和の撤回と、携帯オフ車両の継続・拡充を求めます 貴社益々ご清栄の段、お慶び申し上げます。 私たちは電磁波による健康影響を予防し、電磁波に悩む方々が支援される社会を目指す環境N...
2014年3月17日 東京都交通局 御中 電磁波問題市民研究会代表 野村 修身 都営バス車内でのWi-Fiサービスの全車両拡大はやめてください 私たちは、予防原則の適用により電磁波による健康影響の発生等が防がれ、電磁波による健康影響を訴える方々が支援される社会の実現を目指す市民団体です。東京を拠点として、全国的に活動しております。 貴局による...