東京電力と当会、日消連が交渉 火災続きのスマメ新設中止を拒否 不適切設置事例は「ない」と強弁
スマートメーター火災が相次いでいることから、当会(電磁波問題市民研究会)と特定非営利活動法人日本消費者連盟(日消連)は、スマートメーターについて設置済みのものの火災対策を最優先し、新設は中止するよう求める要求書を2月19日、東京電力パワーグリッド(東電PG)に提出しました。この要求書には8団体からご賛同をいただきました。 また、事前に通知するこ...
スマートメーター火災が相次いでいることから、当会(電磁波問題市民研究会)と特定非営利活動法人日本消費者連盟(日消連)は、スマートメーターについて設置済みのものの火災対策を最優先し、新設は中止するよう求める要求書を2月19日、東京電力パワーグリッド(東電PG)に提出しました。この要求書には8団体からご賛同をいただきました。 また、事前に通知するこ...
特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)の会報「CS支援第107号」(2月26日付)に、羽根邦夫氏による「スマートメーターとは何か その電磁波について」と題する記事が掲載されました。羽根氏はこれまでもスマートメーターの基本的な事項について誤りを書いたり、電磁波過敏症(EHSまたはES)発症者を揶揄するようなことを同誌に書いてきました...
米国の通信会社ベライゾン・コミュニケーションズと、韓国の3社(SKテレコム、KT、LGユープラス)は4月3日、「世界初の」本格的な5G商用サービスを始めたと発表しました。それまで、有線ブロードバンドの代替として家庭内のモデムなどのみで利用できた5Gサービスはありましたが、スマートフォンなどの移動端末で利用できるサービスは、この日まで実現していませんでした。 ...
4月11日付東京新聞特報面に5Gについての特集記事が掲載されました。この記事は、5Gによる新たな健康被害の懸念についても触れています。電磁波による健康影響についての国内マスメディアによる報道は、昨今においては皆無である中、このような記事を見るのは実に久しぶりです(海外では、メディアが電磁波問題について報じることはまったく珍しくありません)。 5...
KDDIは、携帯電話事業者としてライバル関係にあるソフトバンクと楽天、そして東京電力パワーグリッドと共同で、電柱に5G基地局を設置する実証実験を始めると3月19日に発表しました。 日本では来年(2020年)に商用サービスが開始される予定の5Gでは、現在利用されている携帯電話の電波よりも高い周波数が利用されます。周波数が高いほど電波が届く距離は短...
電磁波研会報・第118号(2019.5.26発行) 東京電力と当会、日消連が交渉 火災続きのスマメ新設中止を拒否 不適切設置事例は「ない」と強弁 東電から不当にも電気を止められた米国人 山梨でスマメを拒否し闘う人の家を訪ねた 東京新聞のスマートメーター報道続く 週刊金曜日にスマートメーター連載 ジャーナリスト岡田さん ダイヤモンドオンライ...
新聞、テレビなどの、いわゆるマスメディアがスマートメーターの問題点についてほとんど報道しない中、昨年11月から東京新聞が火災問題を中心に問題に切り込む報道を続け、本会報でも紹介してきました。3月25日付でも報道されましたので、その概要をご紹介します。 施工ミス火災 作業歴4カ月以下 これまで発生したスマートメーター火災27件。その中で、これまでに施工...
『香害』の著者であるジャーナリストの岡田幹治さんが、『週刊金曜日』にスマートメーター問題の連載を始めました。4月26日発売号で火災について、5月10日発行号で健康被害について、5月17日発行号で産業振興について取り上げています。全部で5回連載する予定とのことです。 岡田さんはまた、ビジネス情報サイト「ダイヤモンドオンライン」に「スマートメーターの発火事...
ゴールデンウィーク10連休の最中の4月29日、山梨県に住む米国人ニック・フォレスト(仮名)さんの家を訪問した。JR最寄駅でニックは私を迎えてくれた。 一切の通知も許可もなくスマメを設置 日消連(日本消費者連盟)事務局長の方から「米国人でスマメ反対が理由で電気を止められた人がいる。相談にのってくれないか」という電話があったのがニックとの出会いの...
海外各国で5G電波への異議申立の動きが始まっています。 ブリュッセルが5G一時停止 前の記事で見たとおり、ベルギーのブリュッセル首都圏地域政府のフレモー環境大臣は、5G導入が現在のところストップしていることを表明しました。 ウェブサイト「Environmental Health Trust」によると、フレモー大臣はブリュッセルの電波規制値を6V/...