リニア工事承認取消し求め提訴へ 原告・サポーターを募集
JR東海が着工したリニア中央新幹線の工事承認取消しを求める裁判を起こすことになりました。 リニア中央新幹線は、事業性、安全性、環境への負荷、電磁波による健康影響など、多くの点で批判されています。にもかかわらず、国土交通省は昨年(2014年)10月、JR当会が提出したリニア新幹線の工事実施計画を承認しました。 リニア新幹線戦線住民ネットワークなどの呼びかけで、...
JR東海が着工したリニア中央新幹線の工事承認取消しを求める裁判を起こすことになりました。 リニア中央新幹線は、事業性、安全性、環境への負荷、電磁波による健康影響など、多くの点で批判されています。にもかかわらず、国土交通省は昨年(2014年)10月、JR当会が提出したリニア新幹線の工事実施計画を承認しました。 リニア新幹線戦線住民ネットワークなどの呼びかけで、...
政府が2020年度をめどに、白熱灯の製造と輸入を実質的に「禁止」する方針を打ち出しました。電磁波過敏症の方々の中には白熱灯でないと使えない方々もおり、実現すれば大変なことになります。 報道によると、安倍晋三首相が11月26日、官邸で開いた「官民対話」で、省エネ性能が最も優れた製品の基準を満たさないと製造や輸入をできなくする「トップランナー制度」の対象に...
宮崎県延岡市の携帯電話基地局からの電磁波で健康被害を受けたとして、住民39人がKDDIを相手取って基地局の操業差し止めを求めた訴訟で、最高裁は10月20日、上告棄却の決定を出しました。これで2009年から始まった訴訟の、住民側敗訴が確定しました。たいへん残念です。 原告団長の岡田澄太さんから、以下の通りのメッセージをいただいております。 「私たちは、こ...
JR東海、名古屋鉄道、名古屋市交通局などの中部地方の鉄道事業者は、12月1日から、車内での携帯電話使用ルールを従来の「優先席付近では電源オフ」から「優先席付近では、混雑時には電源オフ」に緩和することを11月17日に発表しました。 また、JR九州、西日本鉄道、福岡市交通局などの九州の鉄道事業者も、12月1日から、同様の緩和を行うことを、11月24日に明ら...
「過敏症の方々、受け止める」 東日本(関東、東北、甲信越)の鉄道事業者37社局が、鉄道車両内の携帯電話利用ルールを「優先席付近では電源オフ」から「優先席付近では混雑時には電源オフ」へ10月1日から緩和したことについて、当会(電磁波問題市民研究会)は、この緩和の撤回を求める要望書を9月に関東鉄道協会(日本民営鉄道協会の内部組織)などに提出し、当会との...
当会「強制できないのが当然」東電「納得いただくよう努める」 当会(電磁波問題市民研究会)は10月29日、スマートメーターについて東京電力(東電)担当者と同社本社で面談し、スマートメーターを拒否したい利用者にスマートメーターを強制しないことの確認などを求めました。東電は回答を避け、スマートメーターを拒否された場合は「スマートメーターを設置さ...
青字:当会による2015年3月24日付質問及び要望書桃字:東電による4月23日付回答書黒字:当会による5月29日付質問及び要望書 →東電は会談の場で回答 1.スマートメーターは各需要家における電気使用量に係る情報を30分に1回送信するとされていますが、スマートメーターが通信を行う頻度、時間をお教えください。また、無線マルチホップの場合、コンセントレータ...
スマートメーターを巡る東電の不誠実な対応 首都圏東京電力管轄で起こったことです。スマートメーターへの交換は簡単なチラシが入るだけで実施されます。Bさんは、スマートメーターに関して知識がなく交換された後に、この問題に気付き東電に従来型のアナログメーターに戻すよう要求しました。しかし、対応した「東電スマートメーター推進室」の女性スタッフは「すべてのお客様...
・川柳・定例会での話題あれこれ
2015年12月24日経済産業大臣 林幹雄 殿照明器具のトップランナー基準に係る要求書電磁波問題市民研究会代表 野村 修身 日頃より省エネルギー推進等にご尽力いただき、ありがとうございます。 私たちは、電磁波による健康影響に悩む人々が支援され、電磁波による健康影響が予防される社会を目指すNGOで、全国に会員を擁しています。 政府におかれましては、「エネルギー...