名取市で(102名が参加)電磁波と放射線問題を学ぶ市民の集い

 7月14日(土)、宮城県名取市(仙台市のすぐ南の市)で「電磁波と放射線問題を学ぶ市民の集い」が名取文化会館で開かれました。私(大久保)が電磁波問題を1時間半、篠原弘典氏が放射線問題を30分、話しました。質疑も活発で、参加者は102名でした。名取市では巨大変電所建設問題が起こっていますが、今回の講演の成功が今後の力となるでしょう。主催は「名取変電所と健康...

シンポジウム まちじゅう基地局時代の ヒバク公害の予防と救済

-研究の始まりを市民とともに考える-  シンポジウム「まちじゅう基地局時代のヒバク公害の予防と救済-研究の始まりを市民とともに考える-」が6月10日、大分県別府市の別府大学で開かれました(主催・日本環境学会別府大会実行委員会)。 調査・研究がほとんどない日本 まず、近藤加代子さん(九州大学芸術工学研究院准教授)がシンポジウムの趣旨を説明。「現在はいつ...

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歩きながらの携帯電話操作はやめてほしい!

 この会報は電磁波に関連することを中心に紹介していますが今回は携帯電話の電磁波ではない問題を考えてみたいと思います。 最近急速に普及しているのが、iPhoneをはじめとしたスマートフォンです。スマートフォンは電話付きのコンピューターといっていいくらい、多機能な端末です。画面が大きく、さらに技術革新で画面も見やすくなっています。それゆえに画面を見入ってしま...

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(ミニニュース)『週刊東洋経済』が特集掲載

 雑誌『週刊東洋経済』6月23日号で「携帯電話は安全か?」という特集を8頁にわたって掲載。充実した記事で、特に大手メディアとしては、おそらく初めて“電磁波ムラ"について言及、解説している。ウェブサイトなどからバックナンバーの購入が可能。良い記事を応援するためにも、ぜひご購入を。

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各地の取り組み

多摩市永山で電磁波学習会  6月20日午後、東京都多摩市京王永山の「ベルブ永山・視聴覚室」で東部生協主催の「電磁波学習会」が開かれました。数年前にも東部生協主催で電磁波学習会はもたれましたが、今回は「携帯電話関係」にしぼっての学習会でした。参加者は17名。 環境問題に関心の高い生協のためか、質疑は活発で、時間がオーバーするほど多くの質問が寄せられました...

スカイツリーで地元に悪影響 区内商店売上減、ごみ、騒音…

 7月8日に都内で開かれた「第9回東京自治研集会」(東京自治労連などによる実行委員会主催)の「開発・まちづくり分科会」で、「すみだスカイツリー開発の光と影」と題して東京都墨田区議会議員(共産党)の西恭三郎さんが報告しました。「開発」がこの分科会のテーマですが、筆者も主催者側からの依頼で、スカイツリーの電磁波による健康影響の恐れや、地デジタワーとしてはそも...

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電磁波研会報・第77号(2012.7.29発行)

・電磁界情報センターが電磁波過敏症の講演会・“さようなら原発10万人集会”に17万人参加・新刊案内・ミニニュース・事務局メンバーの自己紹介(1)・投稿募集・編集後記

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電磁波研会報・第76号(2012.5.27発行)

・電磁波問題市民研究会 2011年度活動報告・電磁波問題市民研究会 2011年度会計報告・催し案内・大手メディアに掲載された電磁波関連記事・投稿募集・編集後記

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(ミニニュース)総務省委員がドコモ、九電などから寄付

 九州大学の教授2人が、政府の施策に関与する委員会メンバー任期中に、審議内容に関連する企業から寄付を受け取っていたことが、西日本新聞が行った情報公開請求などで分かった。このうち1人は、上野照剛特任教授(68)で、NTTドコモ(06~09年度)、九州電力(07~10年度)、JR東海(同)から、それぞれ400万円を受け取った。上野氏は06年度まで、主に携帯電...

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