高周波一覧

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ロシア当局が携帯電話の子どもへの影響について決議

 ロシア非電離放射線防護委員会(RNCNIRP)は3月3日、「携帯電話からの電磁場:子どもたちとティーンエイジャーに対する健康影響」を決議しました。 決議は現時点の見解と科学的なデータを考慮して、2001、04、07、08、09年のRNCNIRP決議を発展させたものであり、科学者の見解を立法・行政当局へ示すとともに、公衆・携帯電話利用者への普及も図るもの...

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欧州評議会が電磁波規制強化を採択

 欧州評議会の議員会議の環境・農業・地域問題委員会は4月11日、「電磁波の潜在的危険性とその環境影響」という報告書を全会一致で採択しました。(1)  欧州評議会は、人権、民主主義、法の支配という共通の価値の実現に向けた国際協調拡大を目的として設立され、EU全加盟国、南東欧諸国、ロシア、トルコ、NIS諸国の一部の計47か国が加盟しています。日本、米国など5...

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携帯電話に関するスイス政府勧告に対するマグダ・ハバス博士の見解

 マグダ・ハバス(Magda Habas)博士はカナダのトレント大学准教授で、環境と資源学分野の専門家です。化学汚染や電磁波汚染を中心に出版物やレポート等を発表しています。議会公聴会でもしばしば証人として証言もしています。 スイス連邦政府公衆衛生局(FOPH)は日本の厚生労働省にあたる部局で、そこが携帯電話に関する勧告・見解を発表しました。日本政府と比較...

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1日20分以上のケータイ通話で脳腫瘍リスクが有意上昇

 インターフォン研究における、日本の携帯電話と脳腫瘍の関係の研究結果は、シロ=影響なし」(武林論文)であった。ところが、今回発表された東京女子医科大学と鹿児島大学医学部のグループによる共同研究(脳腫瘍の1種である聴神経腫瘍と携帯電話使用における疫学研究)では、1日20分以上の通話(決してヘビーユーザーとはいえない程度の通話時間)によって、有意にリスクが上...

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スカイツリーからのマルチメディア放送送信を知らなかった墨田区

網代太郎(新東京タワー(東京スカイツリー)を考える会共同代表) テレビの地上デジタル放送のための電波塔として東京墨田区に建設中の新タワー「東京スカイツリー」から、携帯端末向け「マルチメディア放送」の電波も送信される見通しとなったことについて、「新東京タワー(東京スカイツリー)を考える会」が、環境影響評価のやり直しの必要性などを質した公開質問状を9月9日、...

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パキスタン大臣、基地局周辺での健康被害の訴えに「調査が必要」

 2010年11月2日の国会で、11名の国会議員が連名で出された、下記の質問書が論議されました。 「基地局周辺住民から、ガンや出産異常が発生した地域がすでにあるという報告が上がっており、何らかの動きを政府は取るべきだ。」  この論議の時に、パキスタン政府環境大臣のハメードゥリア・ヤン・アフリディが答弁として、下記の見解を述べました。 「国内にある約2万...

オンタリオ州の小学校でWi-Fi中止に

 カナダ・オンタリオ州の南部にあるミーフォード町のセント・ビンセント・ユーフラシア小学校で、学校内のWi-Fi(無線LAN)を禁止することを、親たちが投票で決めました。このきっかけは、小学校でWi-Fiが設置されてから、何人かの児童が気分が悪くなったからです。  学校評議会のメンバーであるアンドリュー・クーパーさんは、次のように語りました。 「Wi-Fi...

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台湾で携帯基地局によりがんになったと住民が抗議

 台湾のFTVニュースが、住民たちが横断幕を掲げ携帯電話基地局に対する抗議集会をしている映像を流しました。住民たちは「基地局が出来てから、がんで40人が亡くなった。今すぐに基地局撤去を求める」と言っています。 台湾では、国民の電磁波問題への関心は日本よりはるかに高く、テレビや新聞も多く取り上げています。 電磁波問題を真っ正面に掲げて取組んでいる国会議員も...

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イスラエルの研究 家電からの電磁波で乳がんリスク上昇

低周波電磁波と乳がんの研究  イスラエルの研究者たちが行なった研究は、家庭用で使われる低周波電磁波(EMF)が乳がんや乳がん以外の胸部がんの発症リスクを上昇させることを示唆した。  この研究は、『In Vivo』誌の2005年5~6月号に掲載されたものだ。イスラエルのエディス・ウルフソン・メディカルセンターで診察を受けた1290人の60歳以上の女性の患者...

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過敏症の家族 220km歩いて基地局問題訴える

 8月12~23日の12日間をかけて、電磁波過敏症発症者のAさんは、長野県伊那市の自宅から、東京のNTTドコモ本社まで約220kmを歩く「心をもって命にかえろうウォーク2010」を行いました。やはり過敏症であるAさんの夫・Bさんと、長女・Cさん(13歳)も、体調等の事情に応じて一部を歩いたほか、各地の支援者も同行。歩いたのは主に午前中だけとは言え、猛暑の季節...

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