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各国の科学者・医師180人以上、EUに第5世代携帯普及の一時停止を提言

 携帯電話使用と脳腫瘍の関係の疫学調査をリードしてきたスウェーデンのレナート・ハーデル教授ら35カ国180人以上の科学者と医師が、第5世代携帯電話(5G)の普及の一時停止などを求める声明を9月13日、欧州委員会の当局者へ送りました。これまで普及している3G、4G(LTE)、Wi-Fiなどの電波による健康影響は明らかであるとして、これらに5Gが加わることの安全...

脳脊髄液減少症とは 電磁波/化学物質過敏症の原因の可能性

 脳脊髄(せきずい)液減少症患者を対象とした問診票調査の結果、同症患者の50.7%に化学物質過敏症(MCS)の疑い、33.3%に電磁波過敏症(EHS)の疑いがあることを、国際医療福祉大学熱海病院の薬剤師の中里直美さんらが「日本臨床環境医学会第26回学術集会」(6月)で報告しました(会報前号既報)。たいへん興味深いご報告であったことから、NPO法人市民科学研究...

スマートメーター全戸強制の「根拠」 エネルギー基本計画の見直しを

経産省 総合資源エネルギー調査会分科会の委員らに各団体・個人共同で要求書を提出へ  国、電力会社が、電気のスマートメーターの全戸設置の根拠であると説明している「エネルギー基本計画」を見直すための審議が「有識者」による委員会で8月9日に始まりました。この機会に、スマートメーターを望まない需要家(電気の消費者)はアナログメーターを選択できることとするよう同...

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催し案内:電磁波被害問題勉強会「成田西2丁目KDDI基地局電磁波問題を考える」

日時:2017年9月24日(日)17時半~19時半 場所:杉並区成田会議室(東京都杉並区成田西3-7-4。ケア24成田に併設)    阿佐ヶ谷駅よりバス「杉並二小」下車1分 講師:大久保貞利(電磁波問題市民研究会事務局長) 主催:成田西2丁目電磁波問題を考える会

数年後の子宮がんが心配 パキスタンで垣間見た電磁波事情

古庄弘枝さん(会員、東京都) イスラム圏の異教徒・カラーシャ族  4月の終わりから約1ヶ月、パキスタン・イスラム共和国(以下、パキスタン)在住の知り合いが当地に戻るのに同行し、パキスタンを訪れました。訪れたのは、アフガンスタン国境に近いチトラール地方。アフガニスタン東部からパキスタン北西部に横たわるヒンドゥークシ山脈の、3つの小さな谷だけに住んでいる...

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各地の取り組み

野田市でメガソーラー発電施設  千葉県野田市のBさんの家から50mのところに、2千枚のパネルを持つメガソーラー発電システムが造られました。Bさんは電磁波の健康影響と景観の2点を問題に取り組む予定です。【大久保貞利】 東京・小菅にUQの無線基地局  東京都葛飾区小菅で、突然UQコミュニケーションズ(KDDI系)の無線基地局が設置されました。周辺住民には一...

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細るスマホ市場、基地局共有化も 模索し始めた携帯業界!

 猫も杓子もスマホに血道を上げる昨今の日本。しかし、その裏で違った動きも出始めている。一つは、2016年12月4日付の『日経』に、NTT社長鵜浦博夫(うのうらひろお)氏に対する「基地局共有化も原資に」という見出しのインタビュー記事が載った。もう一つは、2016年8月6日付の『日経』で、「細るスマホ KDDI」「『もうからない』非通信に注力」という見出しの記事...

スマートメーター交換顛末記

「聞いてないよ!」  思わず、あのコメディアンの決めセリフが口から出てしまいました。なんと、知らない内に玄関の上を見上げるとスマートメーターに取り替えられていたのです。  私の住んでいる辺りは、見かける家のメーターは多くがアナログで、スマートメーターを見かけることはあまり有りませんでした。それ故、まだうちは大丈夫と高を括っていたのですが、突然スマート...

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