携帯基地局の電磁波で糖尿病リスク
携帯電話基地局からの電磁波で糖尿病リスクが高まる可能性についてサウジアラビアの研究者が論文を発表しました。なお、記事中の「HbA1c」は、過去1~2カ月の血糖の平均的な状態を知ることができる指標で、糖尿病患者では顕著に増加します。出典「New study links cell phone tower radiation to diabetes」12月27日A...
携帯電話基地局からの電磁波で糖尿病リスクが高まる可能性についてサウジアラビアの研究者が論文を発表しました。なお、記事中の「HbA1c」は、過去1~2カ月の血糖の平均的な状態を知ることができる指標で、糖尿病患者では顕著に増加します。出典「New study links cell phone tower radiation to diabetes」12月27日A...
イタリアのボルゴフランコ・ディヴレーア町で、健康影響への懸念から町長が町内の学校のWi-Fiをオフにするよう命じたとの報道がありました。出典「Italian town shuts down Wi-Fi over health fears」1月8日THE LOCAL【網代太郎、訳も】 ボルゴフランコ・ディヴレーア町(ピエモンテ州)の町長は、健康へ...
スペインのタラゴナ市で、電磁波過敏症を含む中枢性過敏症候群(CSS)の人々の生活を世界で初めて行政が支援することが決まったとネットで報告されています。出典:「GOOD NEWS: FIRST RESCUE PLAN FOR PEOPLE WITH CSS」Plataforma de Afectadas por los Recortes Sanitarios...
川合徹さん(会員、東京都) 近年、私はテレビ(地上波)も新聞もほとんど見なくなっていて(いわゆるマスゴミを見ても意味がない)、さらに大手の雑誌すら不愉快で見なくなっていて、情報は有線でのネットと各種団体の会報誌、そして実際の体験によってほとんど得ているので、その立ち位置での原稿であることをあらかじめことわっておく。 関西地方の鉄道会社が電車内ケータ...
長野市の会員の方からのご報告です。 中部電力から、スマートメーターへの取替工事のお知らせのはがきが、届きました。この方はさっそく、10月8日に工事会社に連絡。「スマートメータへの取り替えは希望しないので、従来型のアナログメーターにして欲しい」と伝えました。工事会社が「従来のメーターはあまり入ってこない」と答えたので、「時間がかかってもかまわないので、アナ...
政府が2020年度をめどに、白熱灯の製造と輸入を実質的に「禁止」する方針を打ち出したと報道されました(会報前号既報)。これについて、一般社団法人日本照明工業会は「当工業会が経済産業省に確認した」ところ「2020年に白熱灯(白熱電球)、蛍光灯(蛍光ランプ)の製造を禁止するものではないとのご回答をいただきました。トップランナー制度につきましては、まだ政府と...
ミニニュース定例会の話題あれこれ大手メディアに掲載された電磁波関連記事催し案内川柳
長崎の住宅地ドコモ設備計画に住民9割反対 長崎市三景台地区は第一種住専区域で、閑静な住宅街区です。そこに突然、NTTドコモが「通話やデータ通信の信号を光ケーブルで交換局まで送るための中継設備」を計画しました。大きさは「縦4.5m×横6.6m×高さ3m」。しかし資料で見ると基地局が載った「中継交換機」もあります。長崎県では初の設備です。家の前に突然予...
「アメリカの病気」と放送 大阪のテレビ局毎日放送(MBS)が制作し、TBS系で全国放送されているバラエティ番組「林先生が驚く初耳学!」の9月27日放送回の中で、米国で電磁波利用が禁止されている町と、電磁波過敏症とが取り上げられました。番組タイトルの「林先生」とは、予備校講師でテレビで見ることも多い林修さんのこと。博識の林さんでも知らないかもしれない話...
5月18日にベルギーのブリュッセルで「第5回パリアピール会議」という国際会議が、電磁波・化学物質過敏症をテーマに開かれました。その模様を報告した「電磁波過敏症の会議が「ノセボ効果」理論の正体を曝露(Electrohypersensitivity conference debunks‘nocebo effect’theory)」と題する記事をご紹介します...