超低周波一覧

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「中央新幹線はリニアでなく従来型で」 中川寒川町議のユニークな意見

 朝日新聞11月16日付の「私の視点」で、神奈川県寒川町議の中川登志郎氏がリニアについてユニークな意見を寄せています。「中央新幹線はリニアでなく、従来型の新幹線を走らせろ」というのです。以下中川氏の意見を紹介します。 1 リニアの乗り換えは極端に不便なので、時間短縮の利点はない リニアは品川発で名古屋までの所要時間は約40分です。一方、在来新幹線は時速...

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リニア中央新幹線環境影響評価準備書への意見書(2013.11JR東海に)

1 磁界について○磁界の影響については、①乗客、乗務員、車内販売員等への影響、②鉄道周辺への影響、の二つの側面があります。しかるに、準備書では例えば、「車体から6m地点で実測値0,19mT(ミリテスラ)、予測値0,18mT」と、「②鉄道周辺への影響」については若干述べているが、「①乗客、乗務員、車内販売員等への影響」についての影響評価がなされていない。一...

リニア中央新幹線「環境影響評価 準備書」にみる磁界安全論は妥当か

上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室代表)  JR東海は9月18日にリニア中央新幹線の「環境影響評価準備書」を公表した。事業者であるJR東海は国(環境大臣ならびに国土交通大臣)に対して工事実施計画の最終的な申請を行って認可をとりつけることを、2014年春頃に見込んでいるが、環境アセスメントの法的な手続き上、そのためには前もって「環境影響評価書」を提出して...

リニア中央新幹線 環境影響評価準備書 どこかおかしいこの国のリニア計画!

 JR東海は9月18日、リニア中央新幹線の「環境影響評価準備書」を公表しました。同時に、品川―名古屋間の全長286kmの詳細なルートと具体的な駅の場所、仮駅名も公表しました。2027年に「東京・品川―名古屋間」を先行開業し、2045年には新大阪まで延伸させるとしています。環境影響評価準備書の内容は、肝心な車内での電磁波発生量を出さないことをはじめ、環境影...

各地の取り組み

目黒区八雲でドコモ基地局計画 ドコモとベネッセの共同作戦・老人ホームを標的 東京都目黒区八雲にあるベネッセ経営の3階建て老人ホーム屋上にドコモアンテナの建設計画があります。昨年段階から計画は出ていましたが、一度立ち切れとなり、ドコモ側はあきらめたかと思われていましたが、ここに来て強硬な態度になり、「盆明けにも工事強行」を言い始めました。そこで8月5日、...

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ドイツ電磁界規制改正 市民団体から批判

永瀬ライマー桂子さん(ドイツ在)  ドイツの電磁界規制(26.Bundesimmissionsschutzverordnung、通称26.BimSchV)が改正され、2013年8月23日に施行されました。1997年にこの法律が施行されて以来、今回が初めての改正。電磁波利用が広まりつつある中、現在の技術に見合わせた改正が望まれていました。 今回の改正の主...

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日本臨床環境医学会 学術集会 自動車内の電磁波でアトピー

 第22回日本臨床環境医学会学術集会が6月8~9日、都内で開かれました。同学会は、化学物質過敏症の研究・臨床について国内の第一人者である石川哲さんらが立ち上げた学会で、今回もいくつかの電磁波関連の講演、報告がありました。 それらの中で、筆者にとって特に印象的だったのは、村瀬雅俊さん(京都大学基礎物理学研究所准教授)のご講演でした。演題は「新規環境病の理解...

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(ミニニュース)ドイツ新たな電磁波規制

 ドイツ連邦環境・自然保護・原子炉安全省による「電磁界からの防護に関する規則」改正法案が、6月13日に連邦議会で採択された。主な改正内容は、以下のとおり。○50Hzの低周波施設(送電線など)は、国際指針値200μTの半分(100μT)を超えないように運転○新置される50Hz、220kV以上の送電施設は、人々の恒久的な居住用の建物の上を架設することができな...

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電磁波測定でよくある状況について

 電磁波測定ではさまざまな状況が発生します。それらの出来事を、測定した個人が特定できないように織り交ぜて併せて紹介していきます。 電磁波の存在自体に過敏に反応するケース  測定の依頼をされた方は、関東の地方都市にお住まいです。中核都市なので、電磁波の影響は、少なからずあることは予測できます。測定する家の周囲を見渡すと、約500mの範囲に、3基の携帯電話...

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メンタルヘルスよもやま話

 社団法人共済組合連盟が発行する、『共済新報』という月刊誌があります。国家公務員共済組合の関係誌です。その4月号に、『メンタルヘルスよもやま話』と題して、一人の医師が「ケータイ基地局始末記」を書かれています。その医師は、その昔、月刊誌『文藝春秋』の巻頭言で、「ノーベル文学賞作家川端康成は電気毛布を愛用していたため、その電磁波が原因でうつになり自殺した」と...

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