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お知らせ:「5Gリスク情報室」が開設されました

当会と協力関係にあるNPO法人市民科学研究室が、ウェブサイト「5G(第5世代移動通信システム)リスク情報室」を開設しました。 同法人内のグループ「環境電磁界研究会」(当会(電磁波研)の鮎川、網代も参加)が高木仁三郎市民科学基金の助成を受けて行った調査研究をまとめたものです。 来年(2020年)から商用サービスが開始される5Gとは何か、そのリスク、海外にお...

各地の取り組み

高松市でKDDI基地局拡充工事反対運動  香川県高松市内で22年前の1995年にKDDI基地局が建設され稼働しました。地域住民に当時十分な説明はありませんでした。それでも当時「拡充工事の際は事前に住民説明する」などの約束は取り付けました。基地局が建設されてから周辺水田の水が溜まりにくくなったり、井戸水が枯れるなどの水脈被害が発生しました。それなのに、KDD...

追悼 ウィリアム・J・レイ博士

 ES(電磁波過敏症)とCS(化学物質過敏症)の研究と治療の第一人者であったウィリアム・J・レイ博士(写真)が昨年(2018年)逝去されました。レイ博士は「EHC-D」(Enviromental Health CenterーDallas =直訳でダラス環境健康センター、意訳するとダラス環境医学研究治療センター)の元院長です。レイ博士は「EHC-D」を...

電車内の迷惑行為アンケート 「スマホの使い方」上位に

 JRを除く私鉄各社で構成する日本民営鉄道協会(民鉄協)は昨年12月20日、「平成30(2018)年度 駅と電車内の迷惑行為ランキング」を発表しました。10月1日~11月30日に民鉄協ホームページ上で「駅と電車内のマナーに関するアンケート」を実施し、2,686人が回答しました。その結果(次頁の表)によると、前年まではアンケートの選択肢になかった「スマートフォ...

「携帯電話などのリスクのキャンペーンを」 イタリアの裁判所が政府に命令

 イタリアのラツィオ州(州都はイタリアの首都ローマ)の行政裁判所が政府に対し、携帯電話やコードレス電話による健康へのリスクを一般に知らせるキャンペーンを開始するよう命じたと、ウェブサイト「Microwave News」(1月16日付)などが報じました。この記事を紹介します。原題はItalian Court Orders Public Safety Campa...

51年目を迎えたカネミ油症問題の課題

大久保貞利(カネミ油症被害者支援センター(YSC)共同代表) 50周年で二つの記念集会開催  日本国内最大の食品公害事件・カネミ油症事件は1968年に起こった。昨年2018年は事件発覚後50周年の年で、二つのエポックメイキングな集会が開かれた。一つは11月17日に開かれた長崎県五島市の記念集会で参加者は200名以上を数えた。集会には被害者・支...

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スマホ使用と斜視の因果関係調査へ

 NHKは昨年12月27日、日本弱視斜視学会が斜視とスマートフォンなどの使用状況の因果関係を調べる実態調査を行うことになったと報じました。 10代を中心に斜視が増える  報道によると、静岡県の浜松医科大学では原因が不明で、短期間に瞳が内側に寄って戻らなくなる「急性内斜視」の患者が増え、それまで年間2~3人だった患者が、3年前から10代を中心に10人前...

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お知らせ:会報第116号の一部内容を掲載しました

電磁波研会報・第116号(2019.1.27発行) 総務省消防庁が東京消防庁にスマートメーター火災隠しを指示 スマートメーター施工不良で火災7件 どのメーカーでも火災の恐れ 電車内の迷惑行為アンケート 「スマホの使い方」上位に 「携帯電話などのリスクのキャンペーンを」 イタリアの裁判所が政府に命令 スマホ使用と斜視の因果関係調査へ ...

スマートメーター施工不良で火災7件 どのメーカーでも火災の恐れ

 スマートメーター火災について東京新聞が初めて報道した昨年11月18日の時点では、都内の火災は16件は、すべて東光東芝メーターシステムズ(東光東芝)の製品であり、コンデンサー部品の不良が原因でした(同21日付同紙などで報道された中部電力エリア内の火災1件も同社製品)。しかし、東京電力パワーグリッド(東電PG)は12月5日になって、これら16件とは別に「施工不...

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