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本サイトについて

1.本ウェブサイトの内容 本ウェブサイトは、以下の内容を掲載しています。 (1)当会からのご案内 当会が毎月行う定例会、不定期に行う催し、当会の事務局員(運営スタッフ)が参加する他団体による催しなどをご案内しております。 (2)『電磁波研会報』掲載記事 当会が2カ月に1回発行しているニューズレター『電磁波研会報』に掲載した記事の一部を掲載しています。 ...

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催し案内:学習会「スマートメーターとアナログメーターの特性を学ぼう。」

日時 2018年10月16日(火)18時半~20時半 場所 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)    東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル1F 主催 グリーンピープルズパワー(株)(GPP) 対象 電力システムに関心のある方 定員 50名 パネリスト  本橋恵一さん(環境・エネルギージャーナリスト)  網代太郎さん(電磁波問題...

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お知らせ:会報第113号の一部内容を掲載しました

電磁波研会報・第113号(2018.7.29発行) 長野で高さ18mの基地局鉄塔撤去 新たなエネルギー基本計画閣議決定 スマートメーター記述変更なし スマートメーター望まぬ人への対応 質問状へ経産省が回答 5Gサービス開始へ向け 国が電波防護指針改定案 ICNIRPも国際指針改定案 5G基地局電波「危険である可能性」 米研究者が試算 ...

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各地の取り組み

河内長野市でUQアンテナ中止に  大阪府河内長野市でUQコミュニケーションズのWiFi子局を電柱に建設する計画が起こりました。住民のAさんから相談があり、子局といえども基地局であり、周辺への健康影響はあると説明しました。さっそくAさんは精力的に取り組み計画は中止になりました。【大久保貞利】 沖縄県中城村でドコモ基地局計画  沖縄県中城村(なかぐすくそん...

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スマホ市場に異変! 成長路線は曲がり角に

 2007年に米アップル社が「iPhone」(アイフォン)発売を発表してから、右肩上がりに成長を続けてきたスマホ市場に「バブル崩壊」現象が起こり始めた。月刊誌『選択』5月号は具体的数字を挙げて、スマホ市場の将来に厳しい見方を示した。 巨大スマホ企業アップル社  「世界のスマホ端末の利益の86%は米アップル社が独占している。」 米市場調査会社カウンター...

イージス・アショア 配置候補の秋田、山口両県に正式通知

 政府は陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア(地上イージス)」の配置候補地としていた秋田、山口両県へ6月1日、配置候補地としたことを正式に伝えました。イージス・アショアは強い電磁波を出すレーダーを設置するため、住民への健康被害のおそれがあり(会報第110号参照)、住民などから反対の声が出ています。イージス・アショア2基の設置費用について...

京都のXバンドレーダー 停波拒否でドクターヘリ遅れる

 京都府伊根町で5月15日に起きた交通事故の負傷者をドクターヘリで搬送するため、同府京丹後市の米軍経ケ岬通信所に配備されているミサイル防衛用「Xバンドレーダー」からの電波の送信停止を要請したところ、米軍がこれに応じなかったために搬送が17分遅れたと、京都府が6月1日に発表しました。負傷者の命に別条はなかったとのことですが、「軍隊は住民を守らない」とい...

臨床環境医学会の報告などから

 第27回日本臨床環境医学会学術集会が7月7、8日に津市の三重大学で開かれました。同学会は化学物質過敏症(MCS)、電磁波過敏症(EHS)についての研究報告も多く行われてきました。今年の学術集会で報告された研究などの中から、電磁波に関連した主なものをご紹介します。 脳脊髄液減少症で起こる過敏症  国際医療福祉大学熱海病院の中里直美さんらは昨年の集会で...

ドコモがマンホール型基地局設置へ 気付かないまま電磁波被曝のおそれ

 NTTドコモは、マンホール型の携帯電話基地局の試作機を開発して3月6日から実証実験を開始したと、4月11日に発表しました。道路の下などにマンホールを設けて、その中に基地局を設置するものです。外観上基地局の存在に気付くことが難しいため、近隣住民や通行人が知らない間に電磁波に曝露され続けるおそれがあり、たいへん問題です。  ドコモの報道発表文は「...

5G基地局電波「危険である可能性」 米研究者が試算

 5Gの基地局が展開されると、現在のLTEと比べて、携帯電話ユーザーが基地局から曝露する電波が著しく強くなるという試算結果を示す論文Human Exposure to RF Fields in 5G Downlinkを、米国ジョージアサザン大学電気工学部のImtiaz Nasim(ナシム)らが2017年11月に IEEE International Conf...

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