超低周波一覧

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経産省「電力設備電磁界対策WG報告書」に対するパブコメ

 経済産業省電力設備電磁界対策ワーキンググループ(WG)報告書(案)は、1月22日に開催された「経産省総合資源エネルギー調査会・原子力安全保安部会第19回電力安全小委員会」で承認されたため、経産省はパブリックコメント(パブコメ)の募集に入りました。 パブリックコメントの締め切りは2月22日で、同日、当研究会のパブコメとしての意見を提出しました。 当研究会...

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電力設備電磁界対策ワーキンググループに係る公開質問状(他団体と共同で2007.6経産省に)

2007年6月1日経済産業省大臣甘利 明 様電力設備電磁界対策ワーキンググループに係る公開質問状私たちは、電磁波問題について、情報収集・発信、調査研究、電磁波による体調不良を訴える方々からの相談対応など、それぞれのやり方で取り組んでいる団体です。電磁波による健康影響や環境影響については科学的に証明されていない点もあるものの、これまで得られている知見から、健康...

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WHO・EMFプロジェクト責任者レパチョリが電力会社のコンサルタントに

以前から企業寄りと言われて来たが無節操すぎると批判  久しぶりに、『マイクロ・ウェーブ・ニュース』のスレシン編集長が、舌鋒鋭くレパチョリを批判する見解を出した。オーストラリア出身のマイケル・レパチョリは、WHO国際EMFプロジェクトの立ち上げ時(1996年)から最高責任者を務めていたが、在任中から企業よりの姿勢が批判されていた。彼は2006年6月にWH...

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兜真徳さんを悼む

 10月10日、兜真徳(かぶと・みちのり)さんが悪性リンパ腫でお亡くなりになった。兜さんは茨城県つくば市の国立環境研究所の上級主席研究員(首席研究員も長らく務めていた)であり、かつ国際保健機関(WHO)国際EMFプロジェクトの発足(1996年)当時から、大久保千代次さんと二人で日本代表を務めてこられた。きちんと正論を話す人 私が一番印象に残っているのは、千葉...

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電磁波とホルモンと乳がん

 著者・シェリル・セルマン(Sherril Sellman)は自然療法学博士で自然療法学や精神治療学者として国際的に講演している。【大久保貞利・訳も】  ホルモンは生命の営みの調整役 ホルモン(Hormones)は効能性の高い物質である。ホルモンは内分泌腺でつくられ、極微量で大きな効果を与える。ほとんどのホルモン(エストロゲン・プロゲステロン・テス...

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電線類地中化事業にあたり電磁波低減対策を要望(2005.7国交省に)

2005年7月15日 国土交通大臣様 電磁波間題市民研究会代表 野 村 修 身 電線類地中化事業にあたって、電磁波低減対策をとるよう要望します  日頃、道路行政に精励されていることと存じます。 私たちは、電磁波公害をなくすことを目的に研究・行動している環境市民団体です。このたび貴省が「市街地の幹線道路の無電柱化(地中化)率を高める施策」を進めてい...

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車内、駅構内での携帯電話使用禁止の要望書(2003.10鉄道各社、民鉄協に)

鉄道会社各社御中 電磁波間題市民研究会代表 野 村 修 身 車内および駅構内での携帯電話使用禁止の要望書 <要望の要旨> 私たちは電磁波問題を研究し、電磁波によって起こる健康問題や社会問題を未然に防止するために1996年10月から活動している環境NPOです。私たちは97年から車内、駅構内での携帯電話の使用を禁止するよう関係団体に申し入れし、一定の改...

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予防原則に基づく対策を(2002.11首相、総務省、文科省、厚労省、経産省、環境省に)

2002年11月12日 内閣段理大臣殿総務大臣殿文部科学大臣殿厚生労働大臣殿経済産業大臣殿環境大臣殿 電磁波間題市民研究会代表 野 村 修 身 電磁波から身を守るため予防原則に基づいた対策を早急に求める要望書 <要望の要旨> 電磁波の人体への影響について現在、国際的に論争が展開されています。しかし昨年(2001年)6月、世界保健機関(WHO)のが...

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電気機器製造メーカーへの要望書(1999.3)

要望書 電磁波間題市民研究会 電気機器製造メーカー各位 1999年3月31日 前路、突然ではありますが、電磁波間題市民研究会から以下の要望をさせていただきます。 電気(電子)機器から50へルツ又は60ヘルツの磁場強度が1ミリガウス以下となる距離をセンチメートル単位で仕様書(取扱説明書およびカタログなど)に記載し、消費者(使用者)に明示する...