会報第143号を発行しました
7月30日、会報第143号を発送しました。 通常版(紙) 主な内容 低強度の高周波電磁波による健康への非熱影響を否定する主張は、非科学的/非論理的である 日本臨床環境医学会学術集会で発表 当会の活動を紹介 臨床環境医学会での発表から スマートメーターを拒否したら四国電力が文書で「電気止め...
7月30日、会報第143号を発送しました。 通常版(紙) 主な内容 低強度の高周波電磁波による健康への非熱影響を否定する主張は、非科学的/非論理的である 日本臨床環境医学会学術集会で発表 当会の活動を紹介 臨床環境医学会での発表から スマートメーターを拒否したら四国電力が文書で「電気止め...
第5世代移動通信システム(5G)の中で、普及が進まない「ミリ波」(28GHz帯)をどうすればビジネスなどに活用できるかについての総務省の会議が2月21日に行われ、楽天モバイルは、他社の2倍以上のミリ波基地局を設置していることをアピールしました(図1)。Sub6(サブシックス=6GHz以下という意味。現在使われているのは4GHz前後)と呼ばれる5G専用電波よ...
「助けてください」の電話 1月23日、京都市の女性Aさん(非会員)から電話で「スマートメーター交換に反対していたら、関電から『電気を止める』という内容の文書が来ました」と切羽詰まった相談がきました。「スマートメーターを強制する法律はありません。ちょっと信じられません。関西電力送配電株式会社の滋賀県の営業所でも同じようなトラブルがありました(会報第135号...
村上梅司さん(神奈川県、電磁波研会員) 神奈川県二宮町に設置され稼働した楽天の基地局を、住民の力を集めて撤去に追い込んだ村上さんが、ご寄稿くださいました。 村上さんたちの運動により、昨年6月の二宮町議会定例会で「二宮●●●番地の携帯基地局から300m内の住民及び希望者に対して事業者が住民説明会を開催し、健康被害等の質問に答えることを求める」陳情が全...
東麻衣子さん(アナログメーターの存続を望む会、電磁波研会員) 来年度から導入されるデジタル教科書について、国が提供するのはクラウド版だけだということが分かりました。「クラウド」とは、データをパソコン・タブレットなどの端末内に保存するのではなく、ネット上に保存するものです。子どもがデジタル教科書を読むときに、基本的にネットに接続し続けなければなりません。こ...
医療機関のすべての病室にWi-Fi(無線LAN)を整備させようという著名人らによる運動に対して「電磁波過敏症発症者が入院できなくなってしまう」と危機感を募らせた当会会員の方からの問題提起に対し、当会として何ができるかを探るため、医療機関のWi-Fi整備状況を調べました。さらに、国の考え方などについて、総務・厚生労働両省の担当者の方々からお話をうかがいまし...
厳しい状況下に負けない明るさはどこからくるんだろう 群馬県伊勢崎市に住む葉山奈美さん(仮名・会員)を訪ねました。葉山さんは、電車とくに新幹線には怖くて乗れないほど電磁波過敏症(ES)の症状が重いので、2023年2月に私から伊勢崎市まで出向いてお話を伺いました。 葉山さんは、家の近くに携帯電話基地局が建っており、撤去に向けて当会に相談してきたの...
ご入会のお願い 電磁波に悩む方々が正当に支援される世の中へ変えるためには、多くの市民が声を上げることが必要です。数は力です。 ぜひ、当会にご参加いただき、一緒に世の中を変えていきましょう。 会員の方へは、当会が2カ月に1回発行しているニューズレター「電磁波研会報」をお送りいたします。 入会の方法をご案内いたします。 年会費3,000円をお支払いいた...
デジタル教科書についての署名を呼びかけている中西さんより、以下のご連絡がありました。署名を送付したところ、戻ってきてしまったという方は、お手数ですが、同じ宛先へ再送してください。 お詫び 先日署名にご協力いただいた方の内、何通か差出人さまの元へ返ってしまったものがあります。 こういった署名活動が初めてで、私の不手際で大変失礼なことになってしまい申し訳あ...
総務省は、スマホなど携帯電話端末の最大出力をアップできるよう規制緩和する方針を決め、6月5日まで意見(パブリックコメント)を募集しています。異なる複数の周波数帯で通信できる機能を持つスマホなどについて、それぞれの周波数帯の最大出力まで出せるように出力上限を緩和するというものです(表)。 緩和によって電波防護指針を超える心配はないのでしょうか。総...