未分類一覧

会報第140号を発行しました

1月29日、会報第140号を発送しました。 通常版(紙) 主な内容 すぐ脇に設置された基地局で深刻な体調悪化 こだわり抜いたマイホームも手放す 東京都で新築住宅の太陽光パネル「義務化」されても拒否は当然可能 関西電力エリアでもアナログメーターを継続使用へ 関電「電波を一切出さないスマート...

会報第139号の主な記事

2022.11.27発行 ICNIRPに批判的な研究者による新たな国際委員会「ICBE-EMF」 現在の国際指針値では市民を守れないことを示す論文 山口みほさん(久留米大学非常勤講師、電磁波研会員)  電磁波の国際指針値を定めているのが「国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)」です。ICNIRPは世界保健機関(WHO)の協力機関に...

会報第138号の主な記事

2022.9.25発行 ガスのスマートメーター導入進む 水道のスマートメーターも本格導入の動き  電気メーターは(スマートメーターを拒否している場合を除いて)ほとんどがスマートメーターへ置き換えられました。そして、ガスのスマートメーター導入を積極的に進めているガス会社もあります。さらに水道のスマートメーターは、一部地域で小規模な実証実験...

会報第139号を発行しました

11月27日、会報第139号を発送しました。 通常版(紙) 主な内容 ICNIRPに批判的な研究者による新たな国際委員会「ICBE-EMF」 現在の国際指針値では市民を守れないことを示す論文 ICNIRPへの新たな挑戦 マイクロウェーブ・ニュースによる解説 人工衛星による新たな携帯通信サービスが...

会報第137号の主な記事

2022.7.31発行 「電磁波問題よろず相談会」オンラインで開催 当会と市民研共催  電磁波についてのさまざまな質問、相談に答える「電磁波問題よろず相談会」が6月13日、オンラインで開かれ、26名(回答者4名を含む)が参加。当会(電磁波研)とNPO法人市民科学研究室(市民研)の共催で、当会としては初のオンラインでの催しでした。  当会...

会報第136号の主な記事

2022.5.29発行 「月に1度だけ電波で通信するスマートメーター」 関西電力が存在を認める 30分ごとの電力使用量を1カ月分取得  関西電力送配電に対してスマートメーターの設置を拒否したところ、「月に1度だけ電波を飛ばすスマートメーターがあるので、それを設置させてほしい」と言われたというご報告を、同社エリアにお住まいの複数の方々か...

会報第135号の主な記事

2022.3.27発行 電磁界医学学会2021とそのPreconference(前学会)より 電磁波過敏症がノセボ効果ではないこと 電磁波の健康影響について 山口みほさん(久留米大学非常勤講師、電磁波研会員)  山口みほさんに会報第130号でご紹介いただいた「電磁界医学学会2021(The EMF Medical Conference...

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電磁波問題よろず相談会(オンライン)

健康影響など電磁波に関連する様々な問題について、普段なかなか尋ねたり調べたりできないでいる疑問を率直に出してもらう。電磁波問題に長年取り組んできた電磁波問題市民研究会ならびに市民科学研究室「環境電磁界研究会」の両団体のスタッフであるメンバーが、そうした問題へのよりよい対処ができるように、可能な限り具体的に助言します。 できる限りたくさんのご質問に答えるよう...

会報第134号の主な記事

2022.1.30発行 温故知新 シリーズ「あの頃こんなことがあった」(1) 広島ルーテル教会の変電所問題(上) 大久保貞利(電磁波研事務局長)  「温故知新」(おんこちしん)とは、昔の事をたずね求め、そこから新しい知識や見解を導くことです。電磁波問題市民研究会ができたのは1996年です。設立から27年が経ちました。月1回開かれている...