報道一覧

過敏症のWHO事務局長(当時)ブルントラント氏インタビュー

 前の記事でアーサー・ビナードさんが触れていた通り、WHO事務局長(当時)のブルントラントさんへノルウェーの新聞がインタビューし、事務局長は自分が電磁波過敏症であると述べました。18年も前の古い記事ですが、読んだことがない方も多いのではないかと思い、ご紹介します。出典は Interview with Gro Harlem Brundtland【訳・網代太郎】...

アーサー・ビナードさん、ラジオで 過敏症の元WHO事務局長を紹介

 在京ラジオ局の文化放送で平日夕方に放送されているニュースワイド番組の中のコーナーの一つである「アーサー・ピナード 午後の三枚おろし」の7月8日放送回で、米国出身の詩人アーサー・ビナードさんが世界保健機関(WHO)への批判を展開し、その中で、自分が電磁波過敏症だと告白したかつてのWHO事務局長のことにも言及しました。  WHOは科学的知見だけに基づいて中立...

スロベニアでも5G一時停止

 ヨーロッパ中部スロベニア共和国で、5Gの展開が一時停止状態となっています。  政府機関である通信ネットワーク・サービス庁(AKOS)のタニャ・ムハ(Tanja Muha)ディレクターは1月9日、5G周波数の割り当てオークションについての通信事業者への説明の場で、事業者が5Gネットワークを設置するには3~5年を要するため、5G周波数の割り当てはまだ...

スイス、5G基地局「使用停止」 「安全基準策定のため調査が必要」

 スイスで、すべての5G(第5世代移動通信システム)基地局が事実上使用できなくなったと、英国の経済紙『フィナンシャル・タイムズ』のウェブサイトが2月12日付で報じました。電磁波の健康問題について日本国内のマスメディアは報道しないことが多いのですが、この件についてはさすがにインパクトが大きいからなのか、共同通信が伝え、ニュースサイトSankeiBizが...

スマートメーター誤検針で東京新聞が続報 電気料金が8倍に!!

 アナログメーターをスマートメーターに交換したところ、電気料金が前年同月などと比べて約2倍になったとの情報が当会へ寄せられ(会報第119号参照)、この情報を東京新聞へ提供したところ、同紙で掲載されました(会報前号既報)。すると、東京新聞の読者から「うちは8倍になった」との情報が同紙へ寄せられ、10月27日付で掲載されました。火災問題から始めて、拒否できるかな...

韓国の日刊紙『京郷新聞』から取材受ける

 韓国の総合日刊新聞『京郷新聞』の金基範(キム・キブン)記者が来日し、取材を受けました。韓国で4番目の発行部数の全国紙で「韓国の東京新聞」といわれほど環境問題をリベラルな立場で報道しているそうです。  金記者は、日本に来る前はスイスとドイツを取材して、そこから直接日本に来ました。私の取材後も約1週間、日本で取材すると言っていました。  金記者が当...

欧州最初の5G開始国スイス 5Gによる健康被害の報道

 スイスのジュネーブで5G基地局が設置されてから、住民に健康被害が出ていると、スイスのローザンヌで発行されている週刊消費者雑誌『L'Illustré』のウェブサイトに掲載された7月18日付記事「5Gでモルモットになった気分だ」が報じています。  スイスは欧州で最も早く今年4月に5G商用サービスが開始されました。通信会社スイスコムによって5G基地局が急ピッチ...

スマートメーターで電気料倍増問題 東京新聞が報道

 自宅の電力量計をアナログメーターからスマートメーターへ交換された後、前年までと比べて電気料金が約2倍に跳ね上がった千葉県のH.K.さんについての記事を会報前号に掲載しました。この記事を東京新聞に情報提供したところ、H.K.さんや東京電力パワーグリッド(東電)などを取材して、9月2日付同紙で報道してくれました。  記事によると、H.K.さん以外にもスマート...

5G電波への懸念 東京新聞が報道

 4月11日付東京新聞特報面に5Gについての特集記事が掲載されました。この記事は、5Gによる新たな健康被害の懸念についても触れています。電磁波による健康影響についての国内マスメディアによる報道は、昨今においては皆無である中、このような記事を見るのは実に久しぶりです(海外では、メディアが電磁波問題について報じることはまったく珍しくありません)。  5...