「法律・条例・議会」カテゴリーの記事一覧


ミニニュース

スマートメーター工事の請負業者と東電がトラブル ハワイ・ホノルル市、道路横断中の歩きスマホなどに罰金 シカゴ市も罰金を検討


スイス上院、電磁波規制緩和を否決

訳・加藤尚子さん(会員、神奈川県)  スイスの全州議会(上院)は2016年12月8日、携帯電話基地局からの電波の規制値緩和を盛り込んだ法案を、反対20票、賛成19票、棄権3票で否決しました。この法案は、現在の規制値4~6V/m(4.2~9.5μW/c㎡。ICNIRP国際指針値450~900μW/c㎡の約100分の1)は厳しすぎるとして、国民議会(下院)が連邦参事会(内閣)に提案。スイスの連邦会議は […]


米・バークレー市 携帯電話「知る権利」条例

 ウェブサイト「Electromagnetic Radiation Safety」を運営する米・カリフォルニア大学バークレー校公衆衛生部のモスコビッチ博士(Joel M. Moskowitz)は「携帯電話と高周波電磁波についての2015年のトップの話題(Top Stories in 2015 about Cell Phone and Wireless Radiation)」と題した記事を同サイトに […]


スペイン・タラゴナ市 世界初、過敏症支援策

 スペインのタラゴナ市で、電磁波過敏症を含む中枢性過敏症候群(CSS)の人々の生活を世界で初めて行政が支援することが決まったとネットで報告されています。出典:「GOOD NEWS: FIRST RESCUE PLAN FOR PEOPLE WITH CSS」Plataforma de Afectadas por los Recortes Sanitarios  CSSとは、電磁波過敏症(EHS)、 […]


東京都町田市議会 携帯基地局の法整備を求める意見書採択

 東京都町田市の市民の方々による昨年から取り組みが実り、「携帯電話基地局の設置に関する法整備を求める意見書」が6月24日の市議会で全会一致で可決されました。【会報編集担当】 携帯電話基地局の設置に関する法整備を求める意見書  この10数年で携帯電話やスマートフォンは私たちの日常生活に広く浸透しました。しかし、基地局が365日24時間発し続ける電磁波の人体への影響については、報道件数が少なく、市民の […]


ES発症者に宿泊施設提供を カナダ下院委員会が政府へ勧告

 カナダ下院の健康に関する常任委員会は6月17日に政府などへの提言をまとめました。出典「RADIOFREQUENCY ELECTROMAGNETIC RADIATION AND THE HEALTH OF CANADIANS」【網代太郎、訳も】  1 カナダ政府が、州と準州の各保健省と共同して、無線機器使用とがんに関連した情報収集を改善するために既存のがんデータ収集方法を調査すること。 2 カナダ […]


フランスで法律成立 保育園で無線禁止、過敏症の調査

訳・N.A.さん(会員、東京都)  フランスで、公衆への電磁波放射を管理する画期的な法律が1月に制定されました。この法律は、以下のことを義務づけています。(1)○保育所等で、無線LAN(Wi-Fi)等の禁止○小学校で無線LAN等の機器は授業で使う時以外は停止させること○携帯電話のどのような広告にも(イヤフォンのような)頭の被曝を選らす推薦を含めること○Wi-Fiを提供しているすべての公共の場所は、 […]


参考資料

※以下に示すほか、当会会報にも情報が多数掲載されています。ウェブページ左上の検索欄をご活用ください。 「電磁波環境後進国」日本 「発がん性可能性あり」の持つ意味-最新電磁波事情概観 (上) 大久保貞利 (電磁波問題市民研究会事務局長) 岩波書店『世界』2014年3月号 「電磁波環境後進国」日本 欧州各国は高周波規制に乗り出している-最新電磁波事情概観 (下) 大久保貞利 (電磁波問題市民研究会事務 […]


カナダの自治体が住民投票で携帯基地局設置を不支持

 カナダの新聞「ラングリータイムス」のウェブサイトに掲載された記事によると、カナダ・ブリティッシュコロンビア州メトロバンクーバーにある自治体「ラングリー地区(The Township of Langley)」の議会は2013年9月、携帯電話基地局を新たに設置しようとする業者は、基地局から半径500m以内の住民による投票で80%超の賛成を得る必要があるとする規制を作りました。 ラングリー地区は人口約 […]


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