会報第139号を発行しました

11月27日、会報第139号を発送しました。

通常版(紙)

主な内容

  • ICNIRPに批判的な研究者による新たな国際委員会「ICBE-EMF」
    現在の国際指針値では市民を守れないことを示す論文

  • ICNIRPへの新たな挑戦
    マイクロウェーブ・ニュースによる解説

  • 人工衛星による新たな携帯通信サービスが開始

  • 温故知新 シリーズ「あの頃こんなことがあった」(6)
    熊本市御領地区の携帯基地局問題(下)

  • 新幹線車内の低周波磁場を実測
    車両の種類による違い確認できず

  • フランス、牛への影響調べるための基地局停止判決が上級審で取消し
    ⇒農家が実力で基地局を停止⇒牛が元気に

  • NHKバラエティ番組が「意外な妨害電波」発生源を紹介
    対策の不十分さが浮き彫りに

  • イタリアの裁判所が、携帯電話をがんの原因と認める

  • ドイツの自治体が健康リスクを理由に基地局用不動産賃貸の解約を求め提訴したが
    裁判所は「リスクは契約締結時に知っておくべき」と認めず

  • 各地の取り組み
PDF版

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