「携帯電話」カテゴリーの記事一覧


各地の取り組み

長野県原村でKDDI基地局に反対の声  長野県諏訪郡原村中新田地区に昨年、KDDIが基地局工事を始めました。原村は八ヶ岳の山麓にあり、JR中央本線茅野駅から入ったところにあります。人口は7900人です。中新田地区はさらに500人が住む集落です。KDDIの下請業者は「周辺住民から建設計画の承認を受けている」としていますが、これは虚偽であることが後でわかりました。基地局周辺住民11人は「基地局は地域の […]


携帯オフ車両署名5350筆提出

古庄弘枝さん(「携帯電話・スマホ電源オフ車両」を求める会代表) 署名にご協力いただいた皆様へ ★5350筆(署名用紙での署名とネット署名)の署名を、4月13日、国土交通省に届けました。  <「携帯電話・スマホ電源オフ車両」を設けるよう指導してください>の署名にご協力ありがとうございました。  2017年5月から2018年4月12日までの期間、5350名(署名用紙での署名とネット署名)の方から、署名 […]


今後20年間の研究方針を2カ月で検討! 総務省「戦略検討会」は利権確保目的か

 総務省は1月19日、生体電磁環境に関する研究戦略検討会の開催を発表しました。今後「国民生活において電波の利用がより一層拡大するとともに、利用形態が多様化することが見込まれ」ることから「過去20年間程度の生体電磁環境に関する研究動向等を分析の上、2040年頃までを見据えた、電波の安全性に関する中長期的な研究のあり方について検討を行います」と総務省は同検討会の開催理由を説明しています。  1月25日 […]


5Gなど新たな電波利用に対応 電波防護指針改定作業始まる

 第5世代通信システム(5G)をはじめとした、新たな電波利用の進展に対応するための、電波防護指針の改定へ向けた動きが進んでいます。電波防護指針は、日本における電磁波の法規制の根拠になっているものです。もともと放送・通信用の高周波電磁波(電波)が電波防護指針の対象でしたが、電波利用の進展により、より高い周波数(超高周波)や、低周波と高周波の間の周波数(中間周波数)についても対応する必要が出てきていま […]


携帯電波でラットにがん NTP研究を裏付ける別の研究

 NTP(米国国家毒性プログラム)による大規模な実験で、携帯電話電磁波を曝露させた雄ラットに心臓の神経鞘腫(シュワン細胞腫)と呼ばれるがんの増加などが見られたことを、会報第101号でご紹介しました。この実験を裏付ける別の大規模実験についての論文がまもなく発表されると、ルイス・スレシン(Louis Slesin)博士が運営する電磁波問題の情報サイト「Microwave News」が伝えています。   […]


カリフォルニア州 携帯電話からの電磁波 曝露を減らす指針を公表

 米国カリフォルニア州公衆衛生局が、携帯電話からの電磁波(指針では「RF(ラジオ周波数)エネルギー」と表記)曝露を減らすための指針を昨年12月に公表し、「全米で騒ぎになっている」(1月8日 PRESIDENT Online)とのことです。この指針について解説したTechCrunch Japanの記事と、指針 “How to Reduce Exposure to Radiofrequen […]


ミニニュース

スマートメーター工事の請負業者と東電がトラブル ハワイ・ホノルル市、道路横断中の歩きスマホなどに罰金 シカゴ市も罰金を検討


第5世代(5G)移動通信システムとは

 国内の携帯電話事業者は、新しい通信方式である「第5世代移動通信システム(5G=ファイブジー=5th Generation)」のサービス開始を準備中です。NTTドコモとKDDIが2020年中の開始を表明しているほか、ソフトバンクも「2020年ごろを目指す」としています。報道や総務省の資料によると、米国、欧州、ロシア、中国、韓国などでも2018~2020年ごろの5Gサービス開始を目指しているとのこと […]


「携帯の電磁波、気にしなくて良い」 テレビ朝日、訂正放送を拒否

 テレビ朝日が6月に放送したバラエティ番組「くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」の中で、携帯電話やスマートフォン(スマホ)の人体への影響について取り上げ、携帯電話などの電磁波は「気にする必要はない」と断定したことに対して、当会は訂正放送を要求しました(会報前号参照)。これに対して、テレビ朝日から回答がありました。放送内容は法律などに基づくとして、訂正放送を拒否しました。法律に基づいていれば問題ない […]


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