「携帯電話」カテゴリーの記事一覧


「携帯の電磁波、気にしなくて良い」 テレビ朝日、訂正放送を拒否

 テレビ朝日が6月に放送したバラエティ番組「くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」の中で、携帯電話やスマートフォン(スマホ)の人体への影響について取り上げ、携帯電話などの電磁波は「気にする必要はない」と断定したことに対して、当会は訂正放送を要求しました(会報前号参照)。これに対して、テレビ朝日から回答がありました。放送内容は法律などに基づくとして、訂正放送を拒否しました。法律に基づいていれば問題ない […]


各国の科学者・医師180人以上、EUに第5世代携帯普及の一時停止を提言

 携帯電話使用と脳腫瘍の関係の疫学調査をリードしてきたスウェーデンのレナート・ハーデル教授ら35カ国180人以上の科学者と医師が、第5世代携帯電話(5G)の普及の一時停止などを求める声明を9月13日、欧州委員会の当局者へ送りました。これまで普及している3G、4G(LTE)、Wi-Fiなどの電波による健康影響は明らかであるとして、これらに5Gが加わることの安全性をまず確認すべきであることなどを訴えて […]


数年後の子宮がんが心配 パキスタンで垣間見た電磁波事情

古庄弘枝さん(会員、東京都) イスラム圏の異教徒・カラーシャ族  4月の終わりから約1ヶ月、パキスタン・イスラム共和国(以下、パキスタン)在住の知り合いが当地に戻るのに同行し、パキスタンを訪れました。訪れたのは、アフガンスタン国境に近いチトラール地方。アフガニスタン東部からパキスタン北西部に横たわるヒンドゥークシ山脈の、3つの小さな谷だけに住んでいるカラーシャ族の村です。  総人口は約3500人。 […]


「携帯の電磁波、気にしなくて良い」 テレビ朝日に訂正放送を要求

 テレビ朝日が6月29日に放送したバラエティ番組「くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」の中で、携帯電話やスマートフォン(スマホ)の人体への影響について取り上げ、携帯電話などの電磁波は「気にする必要はない」と断定する放送を行いました。当会は「携帯電話等の電磁波は、国際がん研究機関が『人に発がん性があるかもしれない』と評価しているものであり、海外の研究者が安全なのかどうか研究を継続しているものであり、 […]


訂正放送要求書(2017.7テレビ朝日に)

この要求書についての電磁波研会報記事。 2017年7月20日 株式会社テレビ朝日 社長 角南 源五 殿 要 求 書 電磁波問題市民研究会 代表 野村 修身  私たち「電磁波問題市民研究会」は、環境中の電磁波による健康被害が予防され、環境中の電磁波に悩む方々が支援される社会を目指す環境NGOで、全国の会員により構成されています。  御社が本年6月29日に放送した「くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」 […]


イタリアの裁判所 携帯電話をがんの原因と認める

 イタリアの裁判所が、耳に腫瘍が出来たのは携帯電話からの電磁波のためだという男性の訴えを認め、障害年金の支払いを命じる判決を出したと、科学、技術分野のニュースサイト『Phys.org』(4月20日付)などが報じました。原題はItalian court rules mobile phone caused tumour【訳・網代太郎】 携帯電話ががんを引き起こしたと裁判所が判断  もしかすると画期的な […]


スマホをできるだけ安全に使うには

 携帯電話は通話をしていない時も、自分の位置を知らせるために基地局との間で通信を行っています。スマートフォン(スマホ)の場合は「ガラケー」よりも、さらに通信の頻度が増えます。なぜなら、スマホに入っているアプリ(ゲームや音楽プレーヤーなど特定の目的のために使うソフトウェア)の一部は、その「便利な」機能を発揮するために、常時(勝手に)通信を行い、また、多くのアプリは時々最新版をダウンロードし直すよう要 […]


電磁波問題とは - Ⅰ.電磁波とは

1.電場と磁場 (1)電気の力が働く空間(電気のプラスとマイナスが引き合う力、プラス同士・マイナス同士なら反発する力が働いている空間)のことを電場(電界)と言います。 (2)磁石にはN極とS極があり、同じ極同士は反発し、違う極同士は引き合います。そのような力が働いている空間を磁場(磁界)と言います。 2.電場と磁場の関係 (1)鉄の釘に導線を巻いて電流を流すと、釘は磁石になります。このことから電場 […]


お知らせ:携帯電話オフ車両を求める署名にご協力ください

「「携帯電話・スマホ電源オフ車両」を求める会」が、署名を呼びかけています。ぜひご協力ください。 ※署名用紙とウェブ署名に、同じ方が重複して署名しないようにご注意ください。 署名用紙はこちら ウェブ署名は、こちら


新しい疫学調査を含めた分析 携帯電話使用10年で脳腫瘍リスク増加

 携帯電話使用と脳腫瘍リスクについて二つのメタ分析(複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析する研究)が今年(2017年)2月に査読付き論文誌に掲載されました。両論文とも、10年以上の携帯電話使用と脳腫瘍リスクの増加との間に統計学的有意な関係があると報告しています。  Nofer労働医学研究所(ポーランド)のボルトキエヴィチ(Bortkiewicz)らは、最近のメタ分析(韓国国立がんセンター […]


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