交渉・申し入れ・要望一覧

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「スマートメーターの通信頻度は30分に1回」 公開質問状にCS支援センターが回答拒否

 特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)の会報「CS支援第107号」(今年2月26日付)に掲載された「スマートメーターとは何か その電磁波について」と題する記事について、当会は4月2日付で同センターへ公開質問状を送付しました(会報前号既報)。同センターは4月12日付書面で質問の一部に回答し、その回答は「CS支援第108号」(4月25...

東京電力と当会、日消連が交渉 火災続きのスマメ新設中止を拒否 不適切設置事例は「ない」と強弁

 スマートメーター火災が相次いでいることから、当会(電磁波問題市民研究会)と特定非営利活動法人日本消費者連盟(日消連)は、スマートメーターについて設置済みのものの火災対策を最優先し、新設は中止するよう求める要求書を2月19日、東京電力パワーグリッド(東電PG)に提出しました。この要求書には8団体からご賛同をいただきました。  また、事前に通知するこ...

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「スマートメーターの通信頻度は30分に1回」 CS支援センターに公開質問状

 特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)の会報「CS支援第107号」(2月26日付)に、羽根邦夫氏による「スマートメーターとは何か その電磁波について」と題する記事が掲載されました。羽根氏はこれまでもスマートメーターの基本的な事項について誤りを書いたり、電磁波過敏症(EHSまたはES)発症者を揶揄するようなことを同誌に書いてきました...

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スマートメーターに係る公開質問状、要求書(2019.4.2, 2019.7.18CS支援センターに)

当会からCS支援センターへの公開質問状 2019年4月2日 特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター 理事長 広田 しのぶ 殿 公開質問状 電磁波問題市民研究会 代表 野村 修身  平素より化学物質過敏症支援等のためにご活動いただき、ありがとうございます。  貴法人発行の会報「CS支援第107号」(2019年2月26日付)に羽根邦夫氏によ...

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スマートメーターに係る要求書(2019.2.19東京電力パワーグリッドに)

2019年2月19日 東京電力パワーグリッド 御中 要 求 書 電磁波問題市民研究会 代表 野村修身 1.昨年(2018年)4月の院内集会で、御社スマートメーター推進室マネージャーは「私どもメーターの交換にあたりましては、事前にビラ等々で周知をさせていただき、お客様にその工事の内容、スマートメーターに交換をするというご説明をしたうえで取り替えるとい...

スマートメーターに係る要求書(2019.2.19日本消費者連盟と共同で、東京電力パワーグリッドに)

2019年2月19日 東京電力パワーグリッド株式会社 代表取締役社長 金子 禎則 殿 スマートメーターに係る要求書  平素より送配電網の維持管理にご尽力いただき、ありがとうございます。  御社による広報文、および報道によりますと、東光東芝メーターシステムズ(以下「東光東芝」と言います。)製のスマートメーターの不良品による火災が、これまで判明している...

経産省(在庫ある限りとの条件付きながら)アナログメーターへの交換を容認

 スマートメーターを望まない需要家(電力の消費者)への対応についての検討状況などを聞くために、当会(電磁波問題市民研究会)は2月13日、経産省資源エネルギー庁の担当者と面談をしました。経産省の担当者は「アナログメーターの在庫がある限り」という“条件”付きながら、スマートメーターを望まない需要家への「柔軟な対応」にはアナログメーターへの交換も含まれると...

スマートメーター火災の原因について(2018.6.7東京電力パワーグリッドに)

2018年6月7日 東京電力パワーグリッド株式会社 スマートメーター推進室企画グループ マネージャー A 様 お 願 い 電磁波問題市民研究会 代表 野村 修身  過日はお忙しい中、当会主催によるスマートメーター問題に係る院内集会へお越しくださり、誠にありがとうございました。  その集会の会場に御社の皆様がお見えになる前の時間帯に、経済産業省...

スマートメーター望まぬ人への対応 質問状へ経産省が回答

 経済産業省資源エネルギー庁(エネ庁)がかつて設置していた「スマートメーター制度研究会」で、委員の一人が「スマートメーター設置を希望しないというお客さんがいたらどうしたら良いのか考えておく必要がある」という趣旨の発言を行い、その後エネ庁がまとめた報告書の中に「(スマートメーターの)導入を望まない需要家への対応については、海外事例も踏まえつつ、必要に応じて今後...