電磁波問題市民研究会(略称・電磁波研)

設立1996年10月
環境中の電磁波による健康影響で悩む方々が支援される社会、電磁波による健康影響が予防される社会の実現を目指すNGOです。
全国の住民や団体等と協力しながら、この目的のための活動に取り組んでいます。

当会の活動内容・連絡先はこちら

活動内容 ○月1回、東京で定例会を開いています。毎月第3水曜午後6時半から。会場費等500円程度 ○全国へ学習会講師を派遣しています。携帯電話基地局設置に反対したいが、周囲の理解が得られないという場合、学習会の開催が効果的です ○メール、お手紙、お電話でご相談に応じます ○経験豊富なスタッフが出張して高性能な機器で電磁波を測定いたします(有料) ...

電磁波問題とは

電磁波とは何か、なぜ電磁波が問題なのかを、私たちはどうすれば良いのか、を解説します。

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電磁波問題市民研究会 定例会

 当会の1カ月の活動をご報告し、参加者による意見交換、情報交換を行います。
 また、参加者からのご質問にお答えしたり、ご相談に対して参加者全員で対応策を検討します。
 事前のお申込は不要です。当日直接会場へお越しください(資料代等400円前後)。
日時(毎月第3水曜日18時半)/場所
 2019年3月20日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2019年4月17日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2019年5月15日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
文京シビックセンターへのアクセス(文京区のウェブサイト)


お知らせ:会報第116号を発行しました

1月27日、会報第116号を発送しました。
総務省消防庁が東京消防庁にスマートメーター火災隠しを指示
スマートメーター施工不良で火災7件 どのメーカーでも火災の恐れ
・リニアの大深度地下使用認可取消しを求め審査請求
・リニア説明会等のオープンな取材を求める共同声明
・電車の電装品について
・電車内の迷惑行為アンケート 「スマホの使い方」上位に
・5G基地局からの電波緩和方法を米研究者が提案
・「携帯電話などのリスクのキャンペーンを」 イタリアの裁判所が政府に命令
・スマホ使用と斜視の因果関係調査へ
・北里研究所病院 過敏症の診療、年内で終了
・追悼 ウィリアム・J・レイ博士
・51年目を迎えたカネミ油症問題の課題
・各地の取り組み


お知らせ:会報第115号の一部内容を掲載しました

電磁波研会報・第115号(2018.11.25発行)


お知らせ:書籍「電磁波過敏症 [増補改訂版] 」が出版されました

大久保貞利[著]
四六判並製/252頁/1900円
ISBN978-4-8461-1816-7 C0036

電磁波過敏症とは、どんな病気で、どんな症状になり、どうすれば治るのか? 日本では、この病気は認知されていないが、患者は増えつづけている。
 本書は、世界で最も権威のある電磁波過敏症治療施設、米国のEHC – D(ダラス環境医学センター)を取材し、また何人もの過敏症患者に接した体験をもとに、電磁波過敏症について、やさしく、ていねいに解説した。
 今日のように、スマホ、無線LAN、電波塔など家庭や職場の内外を電磁波が常に飛びかう中では、誰もがかかる可能性のある過敏症を知る上で、貴重な本だ。増補改訂版では宮田幹夫北里大学名誉教授の講演など4章、5章を書き加え、全面改訂した。

詳しくは、こちらをご覧ください。


お知らせ:書籍「スマートメーターの何が問題か」が出版されました

 当会事務局員の網代太郎による「スマートメーターの何が問題か」が出版されました(緑風出版、税別1600円)。
家庭生活を監視されることや健康影響の懸念などから、海外各国では市民や消費者団体などが全戸導入に反対しているスマートメーター。日本では全戸導入を目指して着々と設置が進められています。
「スマートメーターは、再生可能エネルギーの大量導入に不可欠」「電力小売全面自由化で、電気を買う会社を切り替える時にはスマートメーターが必要」と説明されています。しかし、実際にはスマートメーターを全戸に設置しなければならない理由はありません。
スマートメーターを拒否したい市民に対して、電力会社は「アナログ(機械式)メーターは在庫がない」とウソをついたり、「電気を止める」と脅迫してまで、スマートメーターを強制する無法状態がまかり通っています。
スマートメーターは、電気を使うすべての人々が無関係ではいられない問題です。スマートメーターとは何か、そして、その問題点を網羅している書籍は、本書だけです。ぜひごご一読ください。書籍の詳しい紹介はこちら。


お知らせ:「スマートメーターはイヤ」ステッカーを作りました

スマートメーターを望まないことを意思表明するために、メーター周りに付けるなどができるステッカーを作りました。ステッカーを貼っただけでスマートメーターを拒否できるわけではありませんが、電力会社側へのアピールになります。日光や雨でも劣化しにくい素材とインクを使っています。シール式で、簡単に貼れます。
ご希望の方は、1枚100円(送料別)でおわけいたします。当会までご連絡ください。

素材:PETアルミ蒸着フィルム
大きさ:11cm×4.5cm

こちらからダウンロードして、紙などに印刷してご使用いただいても結構です。