電磁波問題市民研究会(略称・電磁波研)

設立1996年10月
環境中の電磁波による健康影響で悩む方々が支援される社会、電磁波による健康影響が予防される社会の実現を目指すNGOです。
全国の住民や団体等と協力しながら、この目的のための活動に取り組んでいます。

当会の活動内容・連絡先はこちら

活動内容 ○月1回、東京で定例会を開いています。毎月第3水曜午後6時半から。会場費等500円程度 ○全国へ学習会講師を派遣しています。携帯電話基地局設置に反対したいが、周囲の理解が得られないという場合、学習会の開催が効果的です ○メール、お手紙、お電話でご相談に応じます ○経験豊富なスタッフが出張して高性能な機器で電磁波を測定いたします(有料) ...

電磁波問題とは

電磁波とは何か、なぜ電磁波が問題なのかを、私たちはどうすれば良いのか、を解説します。

電磁波問題市民研究会 定例会

 当会の1カ月の活動をご報告し、参加者による意見交換、情報交換を行います。
 また、参加者からのご質問にお答えしたり、ご相談に対して参加者全員で対応策を検討します。
 事前のお申込は不要です。当日直接会場へお越しください(資料代等400円前後)。

日時(毎月第3水曜日18時半)/場所
 2019年12月18日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A(12月は恒例の忘年会のため通常より早い19時半ごろに終了します。お早めにお越しください。忘年会のご参加は当日の定例会で受け付けます。)
 2020年1月15日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2020年2月19日(水)18時半/文京シビックセンター3階・障害者会館会議室A

文京シビックセンターへのアクセス(文京区のウェブサイト)


お知らせ:会報第121号を発行しました

11月24日、会報第121号を発送しました。

主な内容

  • 大久保千代次・電磁界情報センター所長はどこが間違っているか 東北大・本堂毅さんに聞く
  • 電磁界情報センターの正体
  • 臨時総会で基地局設置契約を白紙撤回 東京・葛飾のマンション
  • 欧州最初の5G開始国スイス 5Gによる健康被害の報道
  • 5G 海外で異議申立ての動き続く
  • フランス政府機関 携帯電話からの曝露低減策を表明
  • 韓国の日刊紙『京郷新聞』から取材受ける
  • スマートメーター誤検針で東京新聞が続報 電気料金が8倍に!!
  • 中国電力エリアでもスマートメーター火災
  • 各地の取り組み

お知らせ:会報第120号の一部内容を掲載しました

電磁波研会報・第120号(2019.9.29発行)

 

おすすめ記事


お知らせ:「スマートメーターはイヤ」ステッカーを作りました

スマートメーターを望まないことを意思表明するために、メーター周りに付けるなどができるステッカーを作りました。ステッカーを貼っただけでスマートメーターを拒否できるわけではありませんが、電力会社側へのアピールになります。日光や雨でも劣化しにくい素材とインクを使っています。シール式で、簡単に貼れます。
ご希望の方は、1枚100円(送料別)でおわけいたします。当会までご連絡ください。

素材:PETアルミ蒸着フィルム
大きさ:11cm×4.5cm

こちらからダウンロードして、紙などに印刷してご使用いただいても結構です。


お知らせ:会報第119号の一部内容を掲載しました

電磁波研会報・第119号(2019.7.28発行)

 

お知らせ:書籍「電磁波過敏症 [増補改訂版] 」が出版されました

大久保貞利[著]
四六判並製/252頁/1900円
ISBN978-4-8461-1816-7 C0036

電磁波過敏症とは、どんな病気で、どんな症状になり、どうすれば治るのか? 日本では、この病気は認知されていないが、患者は増えつづけている。
 本書は、世界で最も権威のある電磁波過敏症治療施設、米国のEHC – D(ダラス環境医学センター)を取材し、また何人もの過敏症患者に接した体験をもとに、電磁波過敏症について、やさしく、ていねいに解説した。
 今日のように、スマホ、無線LAN、電波塔など家庭や職場の内外を電磁波が常に飛びかう中では、誰もがかかる可能性のある過敏症を知る上で、貴重な本だ。増補改訂版では宮田幹夫北里大学名誉教授の講演など4章、5章を書き加え、全面改訂した。

詳しくは、こちらをご覧ください。