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電磁波問題市民研究会(略称・電磁波研)

設立1996年10月
 環境中の電磁波による健康影響で悩む方々が支援される社会、電磁波による健康影響が予防される社会の実現を目指すNGOです。 
 全国の住民や団体等と協力しながら、この目的のための活動に取り組んでいます。

催し案内「電磁波セミナー 『電磁波ってな~に?!』」

日時 2018年9月2日(日)13~15 (開場12時半)
場所 オルター常設健康相談所<オルター持尾センター>
   大阪府南河内郡河南町大字持尾744-1
講師 大久保貞利(電磁波問題市民研究会事務局長)
主催 安全な食べものネットワーク オルター
参加費 500円+税
詳しくは、こちらをご覧ください。

お知らせ:会報第113号を発行しました

2018年7月29日、会報第113号を発送しました。

主な内容:
・長野で高さ18m基地局鉄塔撤去
・新たなエネルギー基本計画閣議決定 スマートメーター記述変更なし
・スマートメーター望まぬ人への対応 質問状へ経産省が回答
・5Gサービス開始へ向け 国が電波防護指針改定案 ICNIRPも国際指針改定案
・5G基地局電波「危険である可能性」 米研究者が試算
・ドコモがマンホール型基地局設置へ 気付かないまま電磁波被曝のおそれ
・臨床環境医学会の報告などから
・イージス・アショア 配置候補の秋田、山口両県に正式通知
・京都のXバンドレーダー 停波拒否でドクターヘリ遅れる
・電磁波過敏症の夫が住んでいた家をお譲りします
・スマホ市場に異変! 成長路線は曲がり角に
・電磁波問題市民研究会2017年度活動報告
・各地の取り組み
・定例会での話題あれこれ
・催し案内

お知らせ:会報第112号の一部内容を掲載しました

電磁波研会報・第112号(2018.5.27発行)

お知らせ:書籍「スマートメーターの何が問題か」が出版されました

 当会事務局員の網代太郎による「スマートメーターの何が問題か」が出版されました(緑風出版、税別1600円)。
 家庭生活を監視されることや健康影響の懸念などから、海外各国では市民や消費者団体などが全戸導入に反対しているスマートメーター。日本では全戸導入を目指して着々と設置が進められています。
 「スマートメーターは、再生可能エネルギーの大量導入に不可欠」「電力小売全面自由化で、電気を買う会社を切り替える時にはスマートメーターが必要」と説明されています。しかし、実際にはスマートメーターを全戸に設置しなければならない理由はありません。
 スマートメーターを拒否したい市民に対して、電力会社は「アナログ(機械式)メーターは在庫がない」とウソをついたり、「電気を止める」と脅迫してまで、スマートメーターを強制する無法状態がまかり通っています。
 スマートメーターは、電気を使うすべての人々が無関係ではいられない問題です。スマートメーターとは何か、そして、その問題点を網羅している書籍は、本書だけです。ぜひごご一読ください。書籍の詳しい紹介はこちら。

お知らせ:「スマートメーターはイヤ」ステッカーを作りました

スマートメーターを望まないことを意思表明するために、メーター周りに付けるなどができるステッカーを作りました。ステッカーを貼っただけでスマートメーターを拒否できるわけではありませんが、電力会社側へのアピールになります。 > 詳しくはこちらをご覧ください

電磁波問題市民研究会 定例会

 当会の1カ月の活動をご報告し、参加者による意見交換、情報交換を行います。
 また、参加者からのご質問にお答えしたり、ご相談に対して参加者全員で対応策を検討します。
 事前のお申込は不要です。当日直接会場へお越しください(資料代等400円前後)。
日時(毎月第3水曜日18時半)/場所
 2018年 8月15日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2018年 9月19日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2018年10月17日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
文京シビックセンターへのアクセス(文京区のウェブサイト)

新着情報

2018.8.1 定例会の開催予定を更新しました。
2018.7.29 「お知らせ:会報第113号を発行しました」を掲載しました。
2018.7.29 「お知らせ:会報第112号の一部内容を掲載しました」を掲載しました。
2018.7.26 催し案内「電磁波セミナー 『電磁波ってな~に?!』」を掲載しました。
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2013.9.19 ウェブサイトを移転、リニューアルしました。

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