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電磁波問題市民研究会(略称・電磁波研)

設立1996年10月
 環境中の電磁波による健康影響で悩む方々が支援される社会、電磁波による健康影響が予防される社会の実現を目指すNGOです。 
 全国の住民や団体等と協力しながら、この目的のための活動に取り組んでいます。

催し案内「リニア中央新幹線 専門家に聞こう!シンポジウム」

日時 2018年7月15日(日)13時半~16時半 (開場13時)
場所 町田市民文学館「ことばらんど」大会議室
プログラム
 第1部 問題・情報の提供 13時半~15時10分
 パネリスト
  樫田秀樹氏(ジャーナリスト・リニアに精通)
  S.S氏(元鉄道会社員)
  網代太郎氏(電磁波問題市民研究会)
  和泉貴士氏(弁護士・リニア裁判担当)
 第2部 自由討論 15時20分~16時20分
主催 リニア中央新幹線を考える町田の会
資料代 500円

> 詳しくはこちらをご覧ください

お知らせ:書籍「スマートメーターの何が問題か」が出版されました

 当会事務局員の網代太郎による「スマートメーターの何が問題か」が出版されました(緑風出版、税別1600円)。
 家庭生活を監視されることや健康影響の懸念などから、海外各国では市民や消費者団体などが全戸導入に反対しているスマートメーター。日本では全戸導入を目指して着々と設置が進められています。
 「スマートメーターは、再生可能エネルギーの大量導入に不可欠」「電力小売全面自由化で、電気を買う会社を切り替える時にはスマートメーターが必要」と説明されています。しかし、実際にはスマートメーターを全戸に設置しなければならない理由はありません。
 スマートメーターを拒否したい市民に対して、電力会社は「アナログ(機械式)メーターは在庫がない」とウソをついたり、「電気を止める」と脅迫してまで、スマートメーターを強制する無法状態がまかり通っています。
 スマートメーターは、電気を使うすべての人々が無関係ではいられない問題です。スマートメーターとは何か、そして、その問題点を網羅している書籍は、本書だけです。ぜひごご一読ください。書籍の詳しい紹介はこちら。

お知らせ:「スマートメーターはイヤ」ステッカーを作りました

スマートメーターを望まないことを意思表明するために、メーター周りに付けるなどができるステッカーを作りました。ステッカーを貼っただけでスマートメーターを拒否できるわけではありませんが、電力会社側へのアピールになります。 > 詳しくはこちらをご覧ください

お知らせ:会報第112号を発行しました

2018年5月27日、会報第112号を発送しました。

主な内容:
・スマートメーター院内集会に90名 東電は「強制していない」?!
・新しいエネルギー基本計画(案) スマメの記載変更なし
・学校での無線LAN、シックスクール対策について
・携帯オフ車両署名5350筆提出
・各地の取り組み
・定例会での話題あれこれ

お知らせ:会報第111号の一部内容を掲載しました

電磁波研会報・第111号(2018.3.25発行)

電磁波問題市民研究会 定例会

 当会の1カ月の活動をご報告し、参加者による意見交換、情報交換を行います。
 また、参加者からのご質問にお答えしたり、ご相談に対して参加者全員で対応策を検討します。
 事前のお申込は不要です。当日直接会場へお越しください(資料代等400円前後)。
日時(毎月第3水曜日18時半)/場所
 2018年6月20日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2018年7月18日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2018年8月15日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
文京シビックセンターへのアクセス(文京区のウェブサイト)

新着情報

2018.6.14 「お知らせ:エネルギー基本計画案へのパブコメ募集中」を掲載しました。
2018.6.14 催し案内「リニア中央新幹線 専門家に聞こう!シンポジウム」を掲載しました。
2018.6.7 定例会の開催予定を更新しました。
2018.5.29 「催し案内「第24回~CS憩いの仲間~」」を掲載しました。
2018.5.28 「お知らせ:会報第112号を発行しました」を掲載しました。
2018.5.28 「お知らせ:会報第111号の一部内容を掲載しました」を更新しました。
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2013.9.19 ウェブサイトを移転、リニューアルしました。

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