電磁波問題市民研究会(略称・電磁波研)

設立1996年10月
 環境中の電磁波による健康影響で悩む方々が支援される社会、電磁波による健康影響が予防される社会の実現を目指すNGOです。 
 全国の住民や団体等と協力しながら、この目的のための活動に取り組んでいます。

お知らせ:当会へのお問い合わせについて

このウェブサイトのお問い合わせのページからいただいたご相談に対してお返事のメールをお送りしようとしたところ、エラーでお送りできなかったケースが、この数日で2件ありました(両方とも、スマートメーターについてのお問い合わせです)。お問い合わせいただく際には、ご自身のメールアドレスに間違いがないか、よくご確認のうえ、送信してください。また、お問い合わせに対して、当会からの回答が届かない場合には、お手数ですが、再度送信してください。

催し案内:「シックハウス症候群・化学物質過敏症・電磁過敏症の最新知見と今後の展望」

市民シンポジウム「シックハウス症候群・化学物質過敏症・電磁過敏症の最新知見と今後の展望」

日時:2017年6月25日(日)13時15分~16時15分
場所:東海大学高輪キャンパス2号館・2B101教室
主催:日本臨床環境医学会、早稲田大学応用脳科学研究所・生活環境と健康研究会
共催:全国保険医協会
参加無料
問い合わせ:東海大学医学部分子生命科学 0463-93-1121(内2607)

◆プログラム◆
座長:石川哲(北里大学名誉教授)、坂部貢(東海大医学部長)、相澤好治(北里大学名誉教授)、吉野博(東北大学総長特命教授)
1.疫学調査からみた現状と今後の展望 北條祥子(早稲田大学応用脳科学研究所生活環境と健康研究会代表)
2.アレルギー専門医からみた現状と今後の展望 西間三馨(独立行政法人国立福岡病院名誉院長)
3.成人過敏症患者の診療現場からみた現状と今後の展望 水城まさみ(独立行政法人国立盛岡病院副院長)
4.小児過敏症患者の診療現場からみた現状と今後の展望 角田和彦(かくたこども&アレルギークリニック院長)
5.過敏症患者の歯科診療現場からみた現状と今後の展望 青木真一(秋田県協和町歯科診療所院長)
6.看護相談室の看護師からみた現状と今後の展望 今井奈妙(三重大学大学院医学系研究科看護学専攻教授診療所院長)
7.環境システム工学から見た現状と今後の展望 柳沢幸雄(東京大学名誉教授)
8.健康リスク学から見た現状と今後の展望 東賢一(近畿大学医学部環境医学行動科学教室准教授)
9.法律家からみた現状と今後の課題 中下裕子(コスモス法律事務所弁護士)
総合討論(会場との質疑応答など)

チラシはこちら

お知らせ:携帯電話オフ車両を求める署名にご協力ください

「「携帯電話・スマホ電源オフ車両」を求める会」が、署名を呼びかけています。ぜひご協力ください。
※署名用紙とウェブ署名に、同じ方が重複して署名しないようにご注意ください。
署名用紙はこちら
ウェブ署名は、こちら

お知らせ:会報第106号を発送しました

2017年5月28日、会報第106号を発送しました。
(主な内容)

  • フランスの裁判所 スマートメーター撤去命じる
  • 大阪ガスに切り替えたらアナログメーターに交換できた!
  • 公開質問状に回答 電力各社が電磁波過敏症患者団体へ
  • 消費者安全調査委員会 スマートメーターの調査を拒否
  • スマートメーター危険説は「刺激が欲しい方々の茶飲み話」 CS支援センター、質問に回答
  • 電磁波過敏症の情報交換をしたい
  • インド最高裁 携帯基地局、がんの原因と認める
  • イタリアの裁判所 携帯電話をがんの原因と認める
  • スマホをできるだけ安全に使うには
  • 2016年度活動報告
  • 各地の取り組み

お知らせ:会報第105号の一部内容を掲載しました

(主な内容)

お知らせ:書籍「電磁波の何が問題か 増補改訂版」が出版されました

 当会事務局長の大久保貞利による「電磁波の何が問題か 増補改訂版」が出版されました(緑風出版、税別2200円、259ページ)。
 初版は2010年11月に発行されましたが、初版が売り切れたのと、それから6年が経過したことで、内容を補強し、増補改訂版として出版しました。 > 詳しくはこちらをご覧ください

お知らせ:書籍「スマートメーターの何が問題か」が出版されました

 当会事務局員の網代太郎による「スマートメーターの何が問題か」が出版されました(緑風出版、税別1600円)。
 家庭生活を監視されることや健康影響の懸念などから、海外各国では市民や消費者団体などが全戸導入に反対しているスマートメーター。日本では全戸導入を目指して着々と設置が進められています。
 「スマートメーターは、再生可能エネルギーの大量導入に不可欠」「電力小売全面自由化で、電気を買う会社を切り替える時にはスマートメーターが必要」と説明されています。しかし、実際にはスマートメーターを全戸に設置しなければならない理由はありません。
 スマートメーターを拒否したい市民に対して、電力会社は「アナログ(機械式)メーターは在庫がない」とウソをついたり、「電気を止める」と脅迫してまで、スマートメーターを強制する無法状態がまかり通っています。
 スマートメーターは、電気を使うすべての人々が無関係ではいられない問題です。スマートメーターとは何か、そして、その問題点を網羅している書籍は、本書だけです。ぜひごご一読ください。書籍の詳しい紹介はこちら。

お知らせ:「スマートメーターはイヤ」ステッカーを作りました

スマートメーターを望まないことを意思表明するために、メーター周りに付けるなどができるステッカーを作りました。ステッカーを貼っただけでスマートメーターを拒否できるわけではありませんが、電力会社側へのアピールになります。 > 詳しくはこちらをご覧ください

お知らせ:アナログメーター存続の署名、5000名を超えました

「アナログメーターの存続を望む会」が、署名を呼びかけています。ぜひご協力ください。
4月15日、5370筆を経済産業省に提出しました。
※署名用紙とウェブ署名に、同じ方が重複して署名しないようにご注意ください。
署名用紙はこちら
ウェブ署名は、こちら

電磁波問題市民研究会 定例会

 当会の1カ月の活動をご報告し、参加者による意見交換、情報交換を行います。
 また、参加者からのご質問にお答えしたり、ご相談に対して参加者全員で対応策を検討します。
 事前のお申込は不要です。当日直接会場へお越しください(資料代等400円前後)。
日時(毎月第3水曜日18時半)/場所
 2017年6月21日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2017年7月19日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2017年8月16日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
文京シビックセンターへのアクセス(文京区のウェブサイト)

新着情報

2017.6.19 「お知らせ:当会へのお問い合わせについて」を掲載しました。
2017.6.5 「電磁波問題とは」を掲載しました。
2017.6.2 「催し案内: 「シックハウス症候群・化学物質過敏症・電磁過敏症の最新知見と今後の展望」」を掲載しました。
2017.6.1 定例会の開催予定を更新しました。
2017.6.1 「お知らせ:携帯電話オフ車両を求める署名にご協力ください」を掲載しました。
2017.5.29 「お知らせ:会報第106号を発送しました」を掲載しました。
2017.5.11 会報第105号の一部内容を掲載しました
2017.5.1 定例会の開催予定を更新しました。
——————————————————-
2013.9.19 ウェブサイトを移転、リニューアルしました。

1 / 212


Copyright(c)電磁波問題市民研究会 All Rights Reserved.