電磁波問題市民研究会(略称・電磁波研)

設立1996年10月
 環境中の電磁波による健康影響で悩む方々が支援される社会、電磁波による健康影響が予防される社会の実現を目指すNGOです。 
 全国の住民や団体等と協力しながら、この目的のための活動に取り組んでいます。

お知らせ:会報第103号の一部内容を掲載しました

(主な内容)
東京メトロが浅草の公園地下に変電所を計画
公立学校への無線LAN導入で、文部科学省と話し合い
奈良県御杖村 スマートメーターで健康被害 11台を交換・撤去させる
九州電力のメーター交換通知 「スマートメーター」「電波」示さず
着用型自動除細動器 携帯電話から89cmで影響 総務省は「15cm」指針維持の問題対応
総務省「先進的な無線システム」による健康影響の検討事項についてパブコメ募集
各地の取り組み

お知らせ:書籍「電磁波の何が問題か 増補改訂版」が出版されました

 当会事務局長の大久保貞利による「電磁波の何が問題か 増補改訂版」が出版されました(緑風出版、税別2200円、259ページ)。
 初版は2010年11月に発行されましたが、初版が売り切れたのと、それから6年が経過したことで、内容を補強し、増補改訂版として出版しました。 > 詳しくはこちらをご覧ください

お知らせ:書籍「スマートメーターの何が問題か」が出版されました

 当会事務局員の網代太郎による「スマートメーターの何が問題か」が出版されました(緑風出版、税別1600円)。
 家庭生活を監視されることや健康影響の懸念などから、海外各国では市民や消費者団体などが全戸導入に反対しているスマートメーター。日本では全戸導入を目指して着々と設置が進められています。
 「スマートメーターは、再生可能エネルギーの大量導入に不可欠」「電力小売全面自由化で、電気を買う会社を切り替える時にはスマートメーターが必要」と説明されています。しかし、実際にはスマートメーターを全戸に設置しなければならない理由はありません。
 スマートメーターを拒否したい市民に対して、電力会社は「アナログ(機械式)メーターは在庫がない」とウソをついたり、「電気を止める」と脅迫してまで、スマートメーターを強制する無法状態がまかり通っています。
 スマートメーターは、電気を使うすべての人々が無関係ではいられない問題です。スマートメーターとは何か、そして、その問題点を網羅している書籍は、本書だけです。ぜひごご一読ください。書籍の詳しい紹介はこちら。

お知らせ:「スマートメーターはイヤ」ステッカーを作りました

スマートメーターを望まないことを意思表明するために、メーター周りに付けるなどができるステッカーを作りました。ステッカーを貼っただけでスマートメーターを拒否できるわけではありませんが、電力会社側へのアピールになります。 > 詳しくはこちらをご覧ください

お知らせ:アナログメーター存続の署名、5000名を超えました

「アナログメーターの存続を望む会」が、署名を呼びかけています。ぜひご協力ください。
4月15日、5370筆を経済産業省に提出しました。
※署名用紙とウェブ署名に、同じ方が重複して署名しないようにご注意ください。
署名用紙はこちら
ウェブ署名は、こちら

電磁波問題市民研究会 定例会

 当会の1カ月の活動をご報告し、参加者による意見交換、情報交換を行います。
 また、参加者からのご質問にお答えしたり、ご相談に対して参加者全員で対応策を検討します。
 事前のお申込は不要です。当日直接会場へお越しください(資料代等400円前後)。
日時(毎月第3水曜日18時半)/場所
 2017年1月18日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2017年2月15日(水)18時半/文京シビックセンター3階・障害者会館会議室B
 2017年3月15日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
文京シビックセンターへのアクセス(文京区のウェブサイト)

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新着情報

2017.1.16 会報第103号の一部内容を掲載しました
2017.1.4 定例会の開催予定を更新しました。
2016.12.16 「催し案内:学習会「リニア新幹線の電磁波って安全?」」の中止について掲載しました。
2016.12.8 定例会の開催予定を更新しました。
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2013.9.19 ウェブサイトを移転、リニューアルしました。

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