新着情報

2019.5.11 「お知らせ:「消費者リポート」で5Gの連載を始めました」を掲載しました。
2019.5.1 定例会の開催予定を更新しました。
2019.4.16 「お知らせ:「5Gリスク情報室」が開設されました」を掲載しました。
2019.4.1 定例会の開催予定を更新しました。
2019.3.31 「お知らせ:会報第117号を発行しました」を掲載しました。
2019.3.31 会報第116号の一部内容を掲載しました。
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2013.9.19 ウェブサイトを移転、リニューアルしました。


電磁波問題市民研究会(略称・電磁波研)

設立1996年10月
環境中の電磁波による健康影響で悩む方々が支援される社会、電磁波による健康影響が予防される社会の実現を目指すNGOです。
全国の住民や団体等と協力しながら、この目的のための活動に取り組んでいます。

当会の活動内容・連絡先はこちら

活動内容 ○月1回、東京で定例会を開いています。毎月第3水曜午後6時半から。会場費等500円程度 ○全国へ学習会講師を派遣しています。携帯電話基地局設置に反対したいが、周囲の理解が得られないという場合、学習会の開催が効果的です ○メール、お手紙、お電話でご相談に応じます ○経験豊富なスタッフが出張して高性能な機器で電磁波を測定いたします(有料) ...

電磁波問題とは

電磁波とは何か、なぜ電磁波が問題なのかを、私たちはどうすれば良いのか、を解説します。

おすすめ記事


電磁波問題市民研究会 定例会

 当会の1カ月の活動をご報告し、参加者による意見交換、情報交換を行います。
 また、参加者からのご質問にお答えしたり、ご相談に対して参加者全員で対応策を検討します。
 事前のお申込は不要です。当日直接会場へお越しください(資料代等400円前後)。
日時(毎月第3水曜日18時半)/場所
 2019年5月15日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2019年6月19日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2019年7月17日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A

文京シビックセンターへのアクセス(文京区のウェブサイト)



お知らせ:「5Gリスク情報室」が開設されました

当会と協力関係にあるNPO法人市民科学研究室が、ウェブサイト「5G(第5世代移動通信システム)リスク情報室」を開設しました。
同法人内のグループ「環境電磁界研究会」(当会(電磁波研)の鮎川、網代も参加)が高木仁三郎市民科学基金の助成を受けて行った調査研究をまとめたものです。
来年(2020年)から商用サービスが開始される5Gとは何か、そのリスク、海外における5Gへ対抗する動きなどをまとめています。


お知らせ:会報第117号を発行しました

3月31日、会報第117号を発送しました。

主な内容:
経産省(在庫ある限りとの条件付きながら)アナログメーターへの交換を容認
スマートメーター火災で東電に要求書
国家資格ない作業員がスマートメーターに交換
フランスでもスマートメーター火災
学習会「5Gで増える電磁波とそのリスク」
  5Gとは何か
  想定される5Gの利用法
  5G電磁波リスクをどうとらえるか
  5G基地局からの電波の強さの計算例
リニア災害 大鹿村からの報告
天使の国ラオス紀行


お知らせ:会報第116号の一部内容を掲載しました

電磁波研会報・第116号(2019.1.27発行)


お知らせ:書籍「スマートメーターの何が問題か」が出版されました

 当会事務局員の網代太郎による「スマートメーターの何が問題か」が出版されました(緑風出版、税別1600円)。
家庭生活を監視されることや健康影響の懸念などから、海外各国では市民や消費者団体などが全戸導入に反対しているスマートメーター。日本では全戸導入を目指して着々と設置が進められています。
「スマートメーターは、再生可能エネルギーの大量導入に不可欠」「電力小売全面自由化で、電気を買う会社を切り替える時にはスマートメーターが必要」と説明されています。しかし、実際にはスマートメーターを全戸に設置しなければならない理由はありません。
スマートメーターを拒否したい市民に対して、電力会社は「アナログ(機械式)メーターは在庫がない」とウソをついたり、「電気を止める」と脅迫してまで、スマートメーターを強制する無法状態がまかり通っています。
スマートメーターは、電気を使うすべての人々が無関係ではいられない問題です。スマートメーターとは何か、そして、その問題点を網羅している書籍は、本書だけです。ぜひごご一読ください。書籍の詳しい紹介はこちら。