電磁波問題市民研究会(略称・電磁波研)

設立1996年10月
 環境中の電磁波による健康影響で悩む方々が支援される社会、電磁波による健康影響が予防される社会の実現を目指すNGOです。 
 全国の住民や団体等と協力しながら、この目的のための活動に取り組んでいます。

お知らせ:書籍「スマートメーターの何が問題か」が出版されました

 当会事務局員の網代太郎による「スマートメーターの何が問題か」が出版されました(緑風出版、税別1600円)。
 家庭生活を監視されることや健康影響の懸念などから、海外各国では市民や消費者団体が全戸導入に反対しているスマートメーターが、日本で全戸導入を目指して着々と設置が進められています。
 「スマートメーターは、再生可能エネルギーの大量導入に不可欠」「電力公理全面自由化で、電気を買う会社を切り替える時にはスマートメーターが必要」と説明されていますが、詳しく調べると、スマートメーターを全戸に設置しなければならない理由はありません。
 スマートメーターを拒否したい市民に対して、電力会社は「アナログ(機械式)メーターは生産終了で在庫がない」とウソとついたり、「電気を止める」と脅迫してまで、スマートメーターを強制する無法状態がまかり通っています。
 スマートメーターは、電気を使うすべての人々が無関係ではいられない問題です。スマートメーターとは何か、そして、その問題点を網羅している書籍は、本書だけです。ぜひごご一読ください。書籍の詳しい紹介はこちら。

お知らせ:会報第102号を発行しました

9月25日、会報第102号を発送しました。
【主な内容】
・北條祥子さんら早大グループ 電磁波過敏症の診療と研究に役立つ問診票を作成 海外論文誌に掲載
・脅迫でスマートメーター強要の関西電力 患者団体が公開質問状 アナログメーターに交換させた事例も
・リニア中央新幹線 南アルプストンネルでゆれる大鹿村を訪ねる
・フランス政府機関、子どもへの影響で報告書「電磁波曝露基準の再考を」
・各地の取り組み

お知らせ:「スマートメーターはイヤ」ステッカーを作りました

スマートメーターを望まないことを意思表明するために、メーター周りに付けるなどができるステッカーを作りました。
ステッカーを貼っただけでスマートメーターを拒否できるわけではありませんが、電力会社側へのアピールになります。
日光や雨でも劣化しにくい素材とインクを使っています。シール式で、簡単に貼れます。
ご希望の方は、1枚100円(送料別)でおわけいたします。当会までご連絡ください。

素材:PETアルミ蒸着フィルム
大きさ:11cm×4.5cm

こちらからダウンロードして、紙などに印刷してご使用いただいても結構です。

お知らせ:アナログメーター存続の署名、5000名を超えました

「アナログメーターの存続を望む会」が、署名を呼びかけています。ぜひご協力ください。
4月15日、5370筆を経済産業省に提出しました。
※署名用紙とウェブ署名に、同じ方が重複して署名しないようにご注意ください。
署名用紙はこちら
ウェブ署名は、こちら

電磁波問題市民研究会 定例会

 当会の1カ月の活動をご報告し、参加者による意見交換、情報交換を行います。
 また、参加者からのご質問にお答えしたり、ご相談に対して参加者全員で対応策を検討します。
 事前のお申込は不要です。当日直接会場へお越しください(資料代等400円前後)。
日時(毎月第3水曜日18時半)/場所
 2016年 9月21日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2016年10月19日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2016年11月16日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
文京シビックセンターへのアクセス(文京区のウェブサイト)

訪問者数上位記事

訪問者数が多い記事のランキングです。

新着情報

2016.9.26 「お知らせ:会報第102号を発行しました」を掲載しました。
2016.9.11 会報第101号の一部内容を掲載しました
2016.9.1 定例会の開催予定を更新しました。
2016.8.12 「お知らせ:書籍「スマートメーターの何が問題か」が出版されました」を掲載しました。
——————————————————-
2013.9.19 ウェブサイトを移転、リニューアルしました。


Copyright(c)電磁波問題市民研究会 All Rights Reserved.