新着情報

2018.12.3 定例会の開催予定を更新しました。
2018.11.26 「お知らせ:会報第115号を発行しました」を掲載しました。
2018.11.26 「催し案内:「5G(第5世代移動体通信)で飛躍的に増大する電磁波曝露―そのリスクを検討し対策を議論する」」を掲載しました。
2018.11.20 会報第114号の一部内容を掲載しました。
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2013.9.19 ウェブサイトを移転、リニューアルしました。


電磁波問題市民研究会(略称・電磁波研)

設立1996年10月
環境中の電磁波による健康影響で悩む方々が支援される社会、電磁波による健康影響が予防される社会の実現を目指すNGOです。
全国の住民や団体等と協力しながら、この目的のための活動に取り組んでいます。

当会の活動内容・連絡先はこちら

活動内容 ○月1回、東京で定例会を開いています。毎月第3水曜午後6時半から。会場費等500円程度 ○全国へ学習会講師を派遣しています。携帯電話基地局設置に反対したいが、周囲の理解が得られないという場合、学習会の開催が効果的です ○メール、お手紙、お電話でご相談に応じます ○経験豊富なスタッフが出張して高性能な機器で電磁波を測定いたします(有料) ...

電磁波問題とは

電磁波とは何か、なぜ電磁波が問題なのかを、私たちはどうすれば良いのか、を解説します。

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電磁波問題市民研究会 定例会

 当会の1カ月の活動をご報告し、参加者による意見交換、情報交換を行います。
 また、参加者からのご質問にお答えしたり、ご相談に対して参加者全員で対応策を検討します。
 事前のお申込は不要です。当日直接会場へお越しください(資料代等400円前後)。
日時(毎月第3水曜日18時半)/場所
 2018年12月19日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A※12月19日は毎年恒例の忘年会のため、定例会は19時半ごろ終了します。お早めにお越しください。忘年会参加ご希望の方は、当日定例会へお越しください。
 2019年 1月16日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
 2019年 2月20日(水)18時半/文京シビックセンター4階・シルバーセンター会議室A
文京シビックセンターへのアクセス(文京区のウェブサイト)


催し案内:「5G(第5世代移動体通信)で飛躍的に増大する電磁波曝露―そのリスクを検討し対策を議論する」

日時 2019年1月26日(土)14時~16時半
会場 光塾COMMON CONTACT並木町(東京都渋谷区渋谷3-27-15 光和ビルB1、JR渋谷駅「新南口」から徒歩1分)
発表 市民科学研究室・環境電磁界研究会メンバー(網代太郎、鮎川哲也、上田昌文)
主催 NPO法人市民科学研究室
参加費 無料
定員 40名(事前予約が必要です。当日キャンセルは固くお断りします。)
詳しくはこちらをご覧ください。


お知らせ:会報第115号を発行しました

2018年11月25日、会報第115号を発送しました。

主な内容:
・新電力会社GPP主催学習会 スマートメーター肯定派も「スマートメーターあまり役に立たない」
スマートメーター火災 大手メディアが初報道 炎を上げて燃えたスマートメーターも
・電磁波過敏症の労働者の体調悪化は労災 フランスの裁判所が初認定
・これ以上の電波はいらないし、5Gは必要ない 忍び寄る5Gの危機
・5G来年に一部サービス開始
・総務省が5G周波数割当て指針案 大都市に限らず産業可能性のあるエリアから パブコメ募集中(12月3日まで)
・妊娠中の携帯電話過剰使用と出生時体重減少に関連 熊本大学の研究
・米・国家毒性プログラムが最終報告書 携帯電波による雄ラットのがん発症は「明確な証拠」と結論
・イージス・アショアの目的と問題点
・各地の取り組み
・定例会での話題あれこれ
・新刊案内
・催し案内


お知らせ:会報第114号の一部内容を掲載しました

電磁波研会報・第114号(2018.9.30発行)


お知らせ:書籍「電磁波過敏症 [増補改訂版] 」が出版されました

大久保貞利[著]
四六判並製/252頁/1900円
ISBN978-4-8461-1816-7 C0036

電磁波過敏症とは、どんな病気で、どんな症状になり、どうすれば治るのか? 日本では、この病気は認知されていないが、患者は増えつづけている。
 本書は、世界で最も権威のある電磁波過敏症治療施設、米国のEHC – D(ダラス環境医学センター)を取材し、また何人もの過敏症患者に接した体験をもとに、電磁波過敏症について、やさしく、ていねいに解説した。
 今日のように、スマホ、無線LAN、電波塔など家庭や職場の内外を電磁波が常に飛びかう中では、誰もがかかる可能性のある過敏症を知る上で、貴重な本だ。増補改訂版では宮田幹夫北里大学名誉教授の講演など4章、5章を書き加え、全面改訂した。

詳しくは、こちらをご覧ください。


お知らせ:書籍「スマートメーターの何が問題か」が出版されました

 当会事務局員の網代太郎による「スマートメーターの何が問題か」が出版されました(緑風出版、税別1600円)。
家庭生活を監視されることや健康影響の懸念などから、海外各国では市民や消費者団体などが全戸導入に反対しているスマートメーター。日本では全戸導入を目指して着々と設置が進められています。
「スマートメーターは、再生可能エネルギーの大量導入に不可欠」「電力小売全面自由化で、電気を買う会社を切り替える時にはスマートメーターが必要」と説明されています。しかし、実際にはスマートメーターを全戸に設置しなければならない理由はありません。
スマートメーターを拒否したい市民に対して、電力会社は「アナログ(機械式)メーターは在庫がない」とウソをついたり、「電気を止める」と脅迫してまで、スマートメーターを強制する無法状態がまかり通っています。
スマートメーターは、電気を使うすべての人々が無関係ではいられない問題です。スマートメーターとは何か、そして、その問題点を網羅している書籍は、本書だけです。ぜひごご一読ください。書籍の詳しい紹介はこちら。