「調査研究」カテゴリーの記事一覧


新しい疫学調査を含めた分析 携帯電話使用10年で脳腫瘍リスク増加

 携帯電話使用と脳腫瘍リスクについて二つのメタ分析(複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析する研究)が […]


Wi-Fiの健康影響 最近の研究報告から

 国が普通教室の「無線LAN(Wi-Fi)整備率100%」を目指していることによって児童生徒への健康影響が懸念 […]


オーストラリア スマートメーター健康被害調査

 オーストラリアではビクトリア州だけがスマートメーターの全戸導入を進め、健康被害を訴える多数の声がでました。州 […]


各地の取り組み

豊島区のKDDI基地局撤去へ  会報97号で紹介した豊島区のKDDI基地局とWiMAXの無線基地局が稼働停止・ […]


北條祥子さんら早大グループ 電磁波過敏症の診療と研究に役立つ問診票を作成

海外論文誌に掲載  北條祥子尚絅学院大学名誉教授(環境医学)が代表を務める早稲田大学応用脳科学研究所「生活環境 […]


電磁波過敏症の統一的な診断基準の確立に向けて ベルポム博士らの論文を読み解く(下)

上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室)  フランスのベルポム博士の論文(※5)は、要旨の最後の段落で次のよう […]


携帯電磁波でラットにがん 米国の大規模研究結果

 携帯電話の通信に使われる電磁波をラットに長期間浴びせたら、脳腫瘍の一種である神経膠腫と、心臓の神経における神 […]


電磁波過敏症の統一的な診断基準の確立に向けて ベルポム博士らの論文を読み解く(上)

 上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室)  電磁波問題市民研究会の会報第95号から第97号に分載され、ホーム […]


携帯基地局の電磁波で糖尿病リスク

 携帯電話基地局からの電磁波で糖尿病リスクが高まる可能性についてサウジアラビアの研究者が論文を発表しました。な […]


1 / 71234567
Copyright(c)電磁波問題市民研究会 All Rights Reserved.