携帯基地局一覧

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各地の取り組み

河内長野市でUQアンテナ中止に  大阪府河内長野市でUQコミュニケーションズのWiFi子局を電柱に建設する計画が起こりました。住民のAさんから相談があり、子局といえども基地局であり、周辺への健康影響はあると説明しました。さっそくAさんは精力的に取り組み計画は中止になりました。【大久保貞利】 沖縄県中城村でドコモ基地局計画  沖縄県中城村(なかぐすくそん...

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ドコモがマンホール型基地局設置へ 気付かないまま電磁波被曝のおそれ

 NTTドコモは、マンホール型の携帯電話基地局の試作機を開発して3月6日から実証実験を開始したと、4月11日に発表しました。道路の下などにマンホールを設けて、その中に基地局を設置するものです。外観上基地局の存在に気付くことが難しいため、近隣住民や通行人が知らない間に電磁波に曝露され続けるおそれがあり、たいへん問題です。  ドコモの報道発表文は「観光地や景勝...

5G基地局電波「危険である可能性」 米研究者が試算

 5Gの基地局が展開されると、現在のLTEと比べて、携帯電話ユーザーが基地局から曝露する電波が著しく強くなるという試算結果を示す論文Human Exposure to RF Fields in 5G Downlinkを、米国ジョージアサザン大学電気工学部のImtiaz Nasim(ナシム)らが2017年11月に IEEE International Conf...

5Gサービス開始へ向け 国が電波防護指針改定案 ICNIRPも国際指針改定案

8月24日までパブコメ募集中  第5世代移動通信システム(5G)の2020年サービス開始へ向け、総務省の委員会は、電磁波(電波)による健康影響についての国の基準である「電波防護指針」の改定案をまとめました。7月25日からパブリックコメントの募集を始めました(8月24日まで)。また、国際機関である国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)もガイドライン(国際...

長野で高さ18mの基地局鉄塔撤去

八ヶ岳と南アルプスが眺望できる原村  長野県原村は八ヶ岳高原のふもとに広がる人口7900人の村です。長野県は平均寿命と高齢者就業率が全国一ですが、原村はその中でも二つともトップクラスを誇っています。八ヶ岳は日本の名峰ですが、原村からは南の赤岳から北の蓼科山まで八ヶ岳連山がすべて視界に入ります。西側には甲斐駒ケ岳を中心とした南アルプスの雄姿が横たわってい...

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今後20年間の研究方針を2カ月で検討! 総務省「戦略検討会」は利権確保目的か

 総務省は1月19日、生体電磁環境に関する研究戦略検討会の開催を発表しました。今後「国民生活において電波の利用がより一層拡大するとともに、利用形態が多様化することが見込まれ」ることから「過去20年間程度の生体電磁環境に関する研究動向等を分析の上、2040年頃までを見据えた、電波の安全性に関する中長期的な研究のあり方について検討を行います」と総務省は同検討会の...

5Gなど新たな電波利用に対応 電波防護指針改定作業始まる

 第5世代通信システム(5G)をはじめとした、新たな電波利用の進展に対応するための、電波防護指針の改定へ向けた動きが進んでいます。電波防護指針は、日本における電磁波の法規制の根拠になっているものです。もともと放送・通信用の高周波電磁波(電波)が電波防護指針の対象でしたが、電波利用の進展により、より高い周波数(超高周波)や、低周波と高周波の間の周波数(中間周波...

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各地の取り組み

福山市でドコモ基地局中止に  広島県福山市でドコモの基地局が計画されました。計画が出たのは昨年7月でしたが、当初は「住民から反対の声があれば考えます」という姿勢だったので、住民のBさんは「私は反対です」と意思を示しました。その後、動きが見られなかったので、あきらめたのではと思っていたら、11月下旬、いきなりドコモから「12月5日から工事に入ります」と通告し...

各地の取り組み

三郷市でドコモ基地局計画提案される  埼玉県三郷市のマンション屋上へのドコモ基地局建設計画がマンション管理組合に提案され、理事会で多数決により設置が決まりました。小さな子供を抱える住民が建設計画に反対しましたが、賛成派に押し切られました。でもこれからも反対の声を上げる覚悟でいます。【大久保貞利】 亀岡市でドコモ基地局計画  京都府亀岡市で5階建賃貸マン...