スマートメーター一覧

スマートメーターで東電と交渉 通信部を外したら再び付けることはないと明言

 スマートメーターについて当会と東京電力パワーグリッド(東電)との話し合いが2019年11月29日、同社で行われました。前回5月9日以来、半年以上が過ぎてしまいました。もっと早期に行うことを求めていましたが、台風による大規模停電などに全社で対応する必要があったとして、この時期までずれ込みました。  この日は当会事務局長の大久保、当会事務局の網代が参...

スマートメーターで東電と交渉 通信部を外したら再び付けることはないと明言

 スマートメーターについて当会と東京電力パワーグリッド(東電)との話し合いが2019年11月29日、同社で行われました。前回5月9日以来、半年以上が過ぎてしまいました。もっと早期に行うことを求めていましたが、台風による大規模停電などに全社で対応する必要があったとして、この時期までずれ込みました。  この日は当会事務局長の大久保、当会事務局の網代が参...

中国電力エリアでもスマートメーター火災

 スマートメーター火災はこれまで東京電力、関西電力、中部電力のエリアで発生したことが知られていますが、新たに中国電力エリアでも発生したことが分かりました。  同社の10月28日付プレスリリースによると、同月25日、山口県下関市でスマートメーター1台が焼損しました。建物への延焼やけが人はなく、原因は調査中とのことです。

各地の取り組み

世田谷・成城学園でKDDI基地局学習会  10月5日、東京都世田谷区の小田急線成城学園駅近くの砧総合支所でKDDIの基地局に反対する「砧8丁目電磁波問題協議会」主催の学習会が開かれ30名を超える参加者がありました=写真。区議も2名参加し、マンション“エクセル成城”の屋上に建つ基地局の撤去に向けて活発な意見交換が行われました。【大久保貞利】 横浜で楽天...

スマートメーター誤検針で東京新聞が続報 電気料金が8倍に!!

 アナログメーターをスマートメーターに交換したところ、電気料金が前年同月などと比べて約2倍になったとの情報が当会へ寄せられ(会報第119号参照)、この情報を東京新聞へ提供したところ、同紙で掲載されました(会報前号既報)。すると、東京新聞の読者から「うちは8倍になった」との情報が同紙へ寄せられ、10月27日付で掲載されました。火災問題から始めて、拒否できるかな...

関電エリアでもスマートメーター火災

 スマートメーターから出火した火災(メーター内部だけを焼いたものも含む)は、これまで東京電力エリア内で多発し、中部電力でも発生していました。今年5月以降、今度は関西電力(関電)エリア内で相次いで発生しています。  関電のプレスリリースによると、発生状況は以下の通りです。  5月(日付の記載なし)京都府精華町  7月2日 大阪府富田林市  7月29日 ...

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ニックさん ES障害者の立場から給電するよう経産省と話し合う

電気をストップする行為は非人道的  スマートメーターに反対している山梨県在住のニック・フォレストさん(仮名)宅に対し東京電力パワーグリッド(東電)は電気供給を止めるという野蛮な行為を10か月にわたって続けています。電気供給は日常生活を営む上で必要不可欠です。ニックさんはES(電磁波過敏症)のためスマートメーター導入に反対しアナログメーターの設置を要求してき...

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スマートメーターで経産省と交渉 事実上の強制方針見直さず

 スマートメーターが全世帯に事実上強制されている問題で大河原雅子衆議院議員のお取りはからいにより、当会(電磁波問題市民研究会)は8月5日、経産省の担当者と話し合いを持ちました。経産省側の姿勢は、前回の話し合い(2月13日)から前進はなく、むしろ後退した印象でした。  スマートメーターを拒否したところ、配線も切断されて電気を使うことができなくなっている山梨県...

CS支援センター 当会の要求に応じ『CS支援』に掲載のスマートメーター記事の全部を撤回

 特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)が発行している会報『CS支援』にこれまで掲載された、羽根邦夫氏が書いたスマートメーターに関する記事すべて撤回すること、および、撤回する旨を『CS支援』誌面に掲載することを求めた当会の要求書(会報前号参照)に対し、当会の要求を受け入れる旨の回答が同センターから8月5日付でありました。  また、...