スマートメーター一覧

関電エリアでもスマートメーター火災

 スマートメーターから出火した火災(メーター内部だけを焼いたものも含む)は、これまで東京電力エリア内で多発し、中部電力でも発生していました。今年5月以降、今度は関西電力(関電)エリア内で相次いで発生しています。  関電のプレスリリースによると、発生状況は以下の通りです。  5月(日付の記載なし)京都府精華町  7月2日 大阪府富田林市  7月29日 ...

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ニックさん ES障害者の立場から給電するよう経産省と話し合う

電気をストップする行為は非人道的  スマートメーターに反対している山梨県在住のニック・フォレストさん(仮名)宅に対し東京電力パワーグリッド(東電)は電気供給を止めるという野蛮な行為を10か月にわたって続けています。電気供給は日常生活を営む上で必要不可欠です。ニックさんはES(電磁波過敏症)のためスマートメーター導入に反対しアナログメーターの設置を要求してき...

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スマートメーターで経産省と交渉 事実上の強制方針見直さず

 スマートメーターが全世帯に事実上強制されている問題で大河原雅子衆議院議員のお取りはからいにより、当会(電磁波問題市民研究会)は8月5日、経産省の担当者と話し合いを持ちました。経産省側の姿勢は、前回の話し合い(2月13日)から前進はなく、むしろ後退した印象でした。  スマートメーターを拒否したところ、配線も切断されて電気を使うことができなくなっている山梨県...

CS支援センター 当会の要求に応じ『CS支援』に掲載のスマートメーター記事の全部を撤回

 特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)が発行している会報『CS支援』にこれまで掲載された、羽根邦夫氏が書いたスマートメーターに関する記事すべて撤回すること、および、撤回する旨を『CS支援』誌面に掲載することを求めた当会の要求書(会報前号参照)に対し、当会の要求を受け入れる旨の回答が同センターから8月5日付でありました。  また、...

スマートメーターで電気料倍増問題 東京新聞が報道

 自宅の電力量計をアナログメーターからスマートメーターへ交換された後、前年までと比べて電気料金が約2倍に跳ね上がった千葉県のH.K.さんについての記事を会報前号に掲載しました。この記事を東京新聞に情報提供したところ、H.K.さんや東京電力パワーグリッド(東電)などを取材して、9月2日付同紙で報道してくれました。  記事によると、H.K.さん以外にもスマート...

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最近のアナログメーター交換例 「スマートメーター全戸設置」方針の撤回を

 愛知県の方から、スマートメーター交換のチラシが来たのでアナログメーターへの交換を中部電力に申し入れたところ、中部電力が「アナログメーターは生産していない」「在庫はない」と言ってきたと、6月17日に相談がありました。こちらからアドバイスした通り「強制する法律はない。あるなら見せなさい」「計量法期限前にあなた方はスマートメーターに強引に替えているでしょう。それ...

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「スマートメーターの通信頻度は30分に1回」 公開質問状にCS支援センターが回答拒否

 特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)の会報「CS支援第107号」(今年2月26日付)に掲載された「スマートメーターとは何か その電磁波について」と題する記事について、当会は4月2日付で同センターへ公開質問状を送付しました(会報前号既報)。同センターは4月12日付書面で質問の一部に回答し、その回答は「CS支援第108号」(4月25...

スマートメーター交換後に料金が倍増

H.K.さん(会員、千葉県)  自宅の電力量計をアナログメーターからスマートメーターへ交換された後、前年までと比べて電気料金が約2倍に跳ね上がったH.K.さんからメールをいただきました。ご本人の許可をいただき、編集のうえ、ご紹介いたします。H.K.さんは大学でコンピュータを、大学院で生理学を研究され「電気については専門家ではない」とおっしゃっていますが、電...

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各地の取り組み

名古屋市で楽天モバイル基地局問題  名古屋市でAさんの家から110mの所に楽天モバイルの基地局が建ちました。稼働してから不眠や頭痛等の体調不良に悩まされ始めました。Aさんはどこから手を付けていいやら困っていますが、とりあえず反対の声を上げ始めました。【大久保貞利】 西宮、スマートメーター設置で体調不良に  兵庫県西宮市のBさんは、当会に相談のメールを送...