スマートメーター一覧

関西電力が「スマメに反対すると電気止める可能性あり」とのトンデモない文書出す すぐに撤回させる

 関西圏での出来事です。関西電力送配電㈱の某配電営業所がスマートメーター化に反対しているAさんに「電力量計器取替工事のご協力のお願い」と題する文書を出しました。その中に「(スマートメーターへの電力量計器の取替工事が実施できない場合は)2022年3月1日以降に電気の供給をお断りさせていただく可能性がございます」との文面がありました。言葉は柔らかいが、これは場合...

各地の取り組み

和歌山市で5Gのため体調不良訴える  和歌山市に住むAさんは居住地区で5Gサービスが開始されてから体調不良に悩まされています。AさんはES(電磁波過敏症)で以前から電磁波の影響を受けやすい体質ですが、5Gサービスが始まってから、頭痛・心臓苦しい・めまい・やる気の減退等、明らかに症状が増えかつ悪化してきています。危機意識を抱いて、当会の発行の5Gパンフを20...

次世代スマートメーターWi-Fi搭載可能に 920MHz帯より電波強く

 現在のスマートメーターに代わって2025年度からの導入を目指している「次世代スマートメーター」の仕様などを検討している経済産業資源エネルギー庁(エネ庁)の検討会は、次世代スマートメーターにWi-Fi(2.4GHz)通信機能を搭載できる仕様とすることを決めたと、ニュースサイト「日経クロステック」が1月7日に報じました。現行スマートメーターで利用してい...

スマートメーターで東電PGと交渉 料金急騰の理由、通信部はずしたときの検針方法 すべて回答拒否

 スマートメーターについて当会と東京電力パワーグリッド(東電PG)との話し合いが2021年12月24日、同社で行われました。当会の質問は大部分が回答拒否、当会の要求はことごとく拒否で、東電の相変わらずの市民軽視の姿勢に怒りを覚えました。  当会と東電PGの話し合いは2019年11月以来、約2年ぶり。コロナ流行の影響とは言え、間が空きすぎてしまいまし...

次世代スマートメーター制度検討会が「取りまとめ案」 Wi-Fi通信機能の搭載可能に

4月6日までパブコメを募集 現在のスマートメーターに代わって2025年度からの導入を目指している「次世代スマートメーター」の仕様などを検討してきた経済産業省資源エネルギー庁(エネ庁)の「次世代スマートメーター制度検討会」が「取りまとめ案」を公表し、4月8日まで意見(パブリックコメント)を募集しています。ぜひ、皆さんからも意見を出していただければと思います。 ...

各地の取り組み

取手市で学習会  茨城県取手市の「とりで生活者ネットワーク主催」の学習会が、JR藤代駅近くの生活者ネットワーク事務所で8名が参加し開かれました。測定器の扱いもよくわからないレベルの人が多かったですが、熱心に勉強し、電磁波問題にもっと取り組むべきとの感想が聞かれました。【大久保貞利】 杉並区の電磁波過敏症で苦しむ人  杉並区のAさんは電磁波過敏症の症状で...

スマートメーターから個人情報をもらって ビジネスに利用したい企業側は匿名 国の検討会で

 スマートメーターから取得したデータをビジネスなどに利用しやすくするための課題などを検討する資源エネルギー庁(エネ庁)の検討会。利用する可能性がある企業などからの参加者の個人名が非公開で、議事要旨を見ても発言者がすべて匿名になっていると、東京新聞が10月4日に報じました。記事は「自分の名前さえ明かしたくない人たちが『人さまの個人情報を使わせて』という...

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東京電力パワーグリッドへスマートメーターに係る要求書(2021.11.5)

2021年11月5日 東京電力パワーグリッド株式会社 代表取締役社長 金子 禎則 様 要 求 書 電磁波問題市民研究会 代表 野村修身 平素より送配電事業にご尽力いただき、ありがとうございます。 私たちは、全国の会員で構成する環境NGOです。 これまで御社スマートメーター推進担当室のご担当者と数回にわたって意見交換などを行っております。 ス...

スマートメーター 通信部を外しても30分ごと使用量データ取得 東京新聞が報道

東電、中国電はすべて 東北電、中部電は一部  スマートメーターの通信部を外した場合でも、一般送配電事業者(電力会社)が、メーター本体内に記録されている30分ごとの使用量データを検針時に取得していると、東京新聞が10月24日に報じました。30分ごとのデータを提供したくないという理由からスマートメーターをオプトアウト(拒否)したいという需要家(電力消...