スマートメーター一覧

フランスでもスマートメーター火災

 ネットニュースによるとフランスでも「リンキー」(フランスの電気のスマートメーターの通称)から出火する火災が相次いでいるようです。  1月3日午後1時ごろ、フランスの中央にあるアリエ県デゼルティーヌで、ベッド&ブレックファスト(宿泊施設)のリンキーから出火。利用客がパチパチとした音を聞いた後、ユニットから火花と炎が出てくるのを見ました。宿の主人が消...

国家資格ない作業員が交換 東京新聞報道

 スマートメーターのネジの緩みという施工ミスで火災が起きたとされる問題で、当会の野村代表は経産省との面談(本会報1頁からの記事参照)の際に、「基本中の基本で信じられない」として、「電気工事士」(の国家資格)を持たない者が施工している可能性を指摘していました。その指摘が事実であることが3月6日付『東京新聞』の記事で分かりました。  東京電力パワーグリッド(東...

経産省(在庫ある限りとの条件付きながら)アナログメーターへの交換を容認

 スマートメーターを望まない需要家(電力の消費者)への対応についての検討状況などを聞くために、当会(電磁波問題市民研究会)は2月13日、経産省資源エネルギー庁の担当者と面談をしました。経産省の担当者は「アナログメーターの在庫がある限り」という“条件”付きながら、スマートメーターを望まない需要家への「柔軟な対応」にはアナログメーターへの交換も含まれると...

各地の取り組み

高松市でKDDI基地局拡充工事反対運動  香川県高松市内で22年前の1995年にKDDI基地局が建設され稼働しました。地域住民に当時十分な説明はありませんでした。それでも当時「拡充工事の際は事前に住民説明する」などの約束は取り付けました。基地局が建設されてから周辺水田の水が溜まりにくくなったり、井戸水が枯れるなどの水脈被害が発生しました。それなのに、KDD...

スマートメーター施工不良で火災7件 どのメーカーでも火災の恐れ

 スマートメーター火災について東京新聞が初めて報道した昨年11月18日の時点では、都内の火災は16件は、すべて東光東芝メーターシステムズ(東光東芝)の製品であり、コンデンサー部品の不良が原因でした(同21日付同紙などで報道された中部電力エリア内の火災1件も同社製品)。しかし、東京電力パワーグリッド(東電PG)は12月5日になって、これら16件とは別に「施工不...

総務省消防庁が東京消防庁にスマートメーター火災隠しを指示

 スマートメーターから出火した火災事故について、だれでもネットで情報を見られる「事故情報データバンクシステム」へ報告しないよう、総務省消防庁が昨年4月に東京消防庁(都内のほぼ全域を管轄する自治体消防)に指示し、東京消防庁がその指示に従っていた事実を、12月6日付『東京新聞』が1面トップ記事で暴露しました。総務省消防庁は市民の生命と財産を守るという使命よりも、...

各地の取り組み

滋賀で出力150WのKDDI基地局建つ  滋賀県でKDDIの基地局が建ちました。高さ20mで出力が150W。高さも高いですが、150Wというのは大きいです。20Wとか30Wが普通です。住民のAさんは家のWiFiを測ったら「0.01μW/c㎡」でしたが、基地局からの電磁波は「0.75μW/c㎡」で、75倍もありました。リヒテンシュタインの基準値は「0.1μW...

新電力会社GPP主催学習会 スマートメーター肯定派も「スマメあまり役に立たない」

 新電力会社「グリーンピープルズパワー株式会社(GPP)」主催の学習会「スマートメーターとアナログメーターの特性を学ぼう。」が10月16日に都内で開かれ、19名が参加しました。パネリストは本橋恵一さん(環境エネルギージャーナリスト)、竹村英明さん(GPP代表取締役社長)と、筆者(電磁波問題市民研究会・網代)の3人。どちらかと言うと、本橋さんと竹村さん...

スマートメーター火災 大手メディアが初報道 炎を上げて燃えたスマートメーターも

 電磁波研会報でたびたび取り上げてきた、スマートメーター火災が相次いで発生している問題について、11月18日付『東京新聞』朝刊が1面トップ記事で取り上げました。大手メディアが報道するのは初めてです。このスクープ記事を、朝日、毎日、日経、産経、共同、NHKなどが後追い報道しました。  東京新聞は11月21日朝刊の「こちら特報部」で見開きで続報を詳...