スマートメーター一覧

スマートメーター施工不良で火災7件 どのメーカーでも火災の恐れ

 スマートメーター火災について東京新聞が初めて報道した昨年11月18日の時点では、都内の火災は16件は、すべて東光東芝メーターシステムズ(東光東芝)の製品であり、コンデンサー部品の不良が原因でした(同21日付同紙などで報道された中部電力エリア内の火災1件も同社製品)。しかし、東京電力パワーグリッド(東電PG)は12月5日になって、これら16件とは別に「施工不...

総務省消防庁が東京消防庁にスマートメーター火災隠しを指示

 スマートメーターから出火した火災事故について、だれでもネットで情報を見られる「事故情報データバンクシステム」へ報告しないよう、総務省消防庁が昨年4月に東京消防庁(都内のほぼ全域を管轄する自治体消防)に指示し、東京消防庁がその指示に従っていた事実を、12月6日付『東京新聞』が1面トップ記事で暴露しました。総務省消防庁は市民の生命と財産を守るという使命よりも、...

各地の取り組み

滋賀で出力150WのKDDI基地局建つ  滋賀県でKDDIの基地局が建ちました。高さ20mで出力が150W。高さも高いですが、150Wというのは大きいです。20Wとか30Wが普通です。住民のAさんは家のWiFiを測ったら「0.01μW/c㎡」でしたが、基地局からの電磁波は「0.75μW/c㎡」で、75倍もありました。リヒテンシュタインの基準値は「0.1μW...

新電力会社GPP主催学習会 スマートメーター肯定派も「スマメあまり役に立たない」

 新電力会社「グリーンピープルズパワー株式会社(GPP)」主催の学習会「スマートメーターとアナログメーターの特性を学ぼう。」が10月16日に都内で開かれ、19名が参加しました。パネリストは本橋恵一さん(環境エネルギージャーナリスト)、竹村英明さん(GPP代表取締役社長)と、筆者(電磁波問題市民研究会・網代)の3人。どちらかと言うと、本橋さんと竹村さん...

スマートメーター火災 大手メディアが初報道 炎を上げて燃えたスマートメーターも

 電磁波研会報でたびたび取り上げてきた、スマートメーター火災が相次いで発生している問題について、11月18日付『東京新聞』朝刊が1面トップ記事で取り上げました。大手メディアが報道するのは初めてです。このスクープ記事を、朝日、毎日、日経、産経、共同、NHKなどが後追い報道しました。  東京新聞は11月21日朝刊の「こちら特報部」で見開きで続報を詳...

埼玉、滋賀でもスマートメーター火災 今年8、9月

 事故情報データバンクシステムは9月21日、新たにスマートメーターを焼損した火災2件を公表しました。今年8月23日に埼玉県で、同9月8日に滋賀県で発生したとのことです。  埼玉県は東京電力のエリア内なので、昨年に都内で発生した10件のスマートメーター火災を踏まえた再発防止策を東電がきちんと行っているのか、実に疑わしいと言えます。また、他の電力会社エリア...

各地の取り組み

京都市でUQ基地局撤去へ  京都市内御所周辺のマンションに4年前にUQ基地局が増設されました。基地局電磁波に関して知識のなかったPさんでしたが、頭痛、耳の痛み、耳のつまり等の症状が出て、同居家族にも症状が出ました。Pさん家族は平日は市内中心部のそのマンションで生活し、週末は嵐山地区にある別の家で過ごしています。別の家では症状が出ないので、やがて「マンション...

スマートメーターを契約条件にしない新電力会社 グリーンピープルズパワー

 新電力会社と契約をすると、東京電力などの電力会社(一般送配電事業者)は優先的にスマートメーターへ交換しようとします。電力会社と交渉してアナログメーターのままで新電力の電気を使えている例もある一方で、スマートメーターへの交換を拒否する客とは契約しない方針の新電力もあるようです。  スマートメーターへ交換しなくてもかまわない(ただしメーターについての交渉...

スマートメーター火災の原因について(2018.6.7東京電力パワーグリッドに)

2018年6月7日 東京電力パワーグリッド株式会社 スマートメーター推進室企画グループ マネージャー A 様 お 願 い 電磁波問題市民研究会 代表 野村 修身  過日はお忙しい中、当会主催によるスマートメーター問題に係る院内集会へお越しくださり、誠にありがとうございました。  その集会の会場に御社の皆様がお見えになる前の時間帯に、経済産業省...