「スマートメーター」カテゴリーの記事一覧


各地の取り組み

京都市でKDDI基地局計画中止に  京都市で以前にもKDDIの基地局建設計画があり、住民の反対で基地局は中止に追い込まれました。その予定地から100メートルしか離れていないマンションの屋上に、性懲りもなくまたKDDIが基地局を計画しました。  今回も住民が反対の声をあげ、約2年かかりましたが、ようやく中止になりました。地権者は一度はKDDIと基地局建設の契約を結びましたが、中途解約することになり「 […]


スマートメーター危険説は「刺激が欲しい方々の茶飲み話」CS支援センター質問に回答

 化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)が発行した『CS支援第95号』(2017年2月23日付)に掲載された、羽根邦夫氏による「大気汚染と血液脳関門と認知症、そして化学物質過敏症」と題する記事(以下「今回記事」と言います)に「スマートメーターを危険とする説が、日常生活に刺激が欲しい方々のお好きな、茶飲み話程度であった」という文言が書かれたことについて、当会は公開質問状を提出しました(会報1 […]


消費者安全調査委員会 スマートメーターの調査を拒否

 「消費者安全調査委員会」とは「消費生活上の生命・身体に係る事故の原因を究明するための調査を行い、被害の発生又は拡大の防止を図」ることを目的に、消費者庁に置かれている委員会です(同委員会のウェブサイトより)。同委員会には「事故等原因調査等の申出制度」があります。この制度は「消費者の生命又は身体被害に関わる消費者事故等について、被害の発生又は拡大の防止を図るため、事故等原因の究明が必要だと思料する場 […]


公開質問状に回答 電力各社が電磁波過敏症患者団体へ

 「化学物質過敏症、電磁波過敏症倶楽部」(金城学代表)および「アナログメーターの存続を望む会」(東麻衣子代表)が連名で、北海道、東北、北陸、中部、中国、四国、九州、沖縄の各電力会社へ2月17日に送付した公開質問状(会報105号既報)に対し、各社から回答がありました。各社ともほぼ同様の内容でした。各社からの回答内容は、「スマートメーターはいりません! 無線通信機能で健康被害」のウェブサイトからダウン […]


フランスの裁判所 スマートメーター撤去命じる

訳・武藤由紀子さん  雑誌『ル・ポワン』のウェブサイトによると、フランスの裁判所が、電磁波過敏症の女性の住居に設置された水道のスマートメーターが女性の症状を悪化させたとして、このメーターを撤去するよう命じる判決を下しました。この記事を武藤さんに訳していただきました。出典はCompteur d’eau “intelligent: “une électrosensi […]


スマートメーター拒否 こんなステッカーもあります

「電気代一時不払いプロジェクト」から、「スマートメーターお断りステッカー」を作ったとのご連絡をいただきました。  同プロジェクトは「電気代の自動引落としは、原発再稼働への白紙委任状。すぐ停止して、一時不払いで抗議しよう」と呼びかけているグループとのことです。  当会(電磁波研)もステッカーを1枚100円で販売しています。  「近所の目が気になって反対運動をしずらい」という方々も多いので、「スマート […]


スマートメーター危険説は「刺激が欲しい方々の茶飲み話」 CS支援センターに質問状

 電磁波問題市民研究会は、特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)に対して、以下の通り公開質問状を送付しました。 2017年3月24日 特定非営利活動法人 化学物質過敏症支援センター 理事長 広田しのぶ 殿 公開質問状 電磁波問題市民研究会 代表 野村 修身    平素より化学物質過敏症支援等のためにご活動しただき、ありがとうございます。  貴法人発行の「CS支援第95号」 […]


電力会社に公開質問状 電磁波過敏症患者団体

 「化学物質過敏症、電磁波過敏症倶楽部」(金城学代表)および「アナログメーターの存続を望む会」(東麻衣子代表)は連名で、北海道、東北、北陸、中部、中国、四国、九州、沖縄の各電力会社に公開質問状を2月17日に送付しました(東京電力と関西電力は、昨年送付しました=会報第102号参照)。11団体、個人95名が今回の質問状に賛同しました。当会では網代が個人として賛同しました。回答期限は3月31日。


スマートメーターなど電子メーターが最大約7倍の誤測定 オランダの研究者が論文

 電力計を従来型からスマートメーターに交換したら、電気料金が急に上がったという苦情が、海外を中心に出ています。実際はどうなのか、トゥウェンテ大学(オランダ)のフランク・レフェリンク(Frank Leferink)教授がアムステルダム応用科学大学と共同で調査し、スマートメーターを含む電子式メーターで不正確なものが少なくともオランダの75万の家庭に設置されていると推定する論文を、今年(2017年)3月 […]


スマートメーター問題は続く

「川越支社でアナログメーターに交換した例はない」というウソ  埼玉県の郡部の町で、Pさんの家にスマートメーター交換のチラシが入りました。  Pさんが断りの電話をしようとする前に、チラシの入った翌日に交換されてしまいました。驚いてPさんは抗議の電話をしましたが、「アナログメーターの在庫はない」「川越支社管轄でアナログメーターにした例はない」と強硬でアナログメーターに替えようとしません。これまでに何回 […]


スマートメーターについての質問状(2017.3化学物質過敏症支援センターに)

当会による質問状 化学物質過敏症支援センターによる回答・当会による解説


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