ミニニュース

■スマホ決済の電波が原因で給油中の車が炎上か

テレビ朝日のウェブサイトから

 中国のガソリンスタンドで給油中の車が突然、炎上する事故が複数発生している=写真。いずれも原因は分かっていないが、中国の消防当局は「専門家の実験では、スマホ決済の時に出る電磁波は通話の時より、はるかに強いことが分かった。爆発しやすい範囲の中でスマホ決済を利用することは、火災を引き起こす危険性がある」と述べている。(8/21テレビ朝日のサイト)
 日本でもセルフのガソリンスタンドに「給油中の携帯電話の使用は禁止」と掲示されており、コスモ石油はその理由を「携帯電話の発する電磁波や静電気によって引火の恐れがある。また、注意力が散漫になり、吹きこぼし等につながる」と説明。(2018/6/7ウェブカートップ

■オランダで電磁波過敏症発症者のための家
 オランダのヘルモント市に、過敏症の人向けの電磁波をブロックする住居が登場した。エイントホーフェン工科大学の学生たちが、実験用サンプルとして小型プレハブ構造を考案。設計者らは、「私たちは電磁波がどれほど有害かの研究を行うのではない。それは医師らが調べること。オランダではこうした取り組みはされておらず、そのため私たちがこの問題の研究に取り組む準備をしている」と語った。(8/14スプートニクニュース

■ドコモ、ミリ波5Gサービス開始
 NTTドコモは9月23日から28GHz帯(ミリ波)を利用した5Gサービスを開始すると発表。ミリ波のエリアは9月末時点で、主要駅の入口付近、スタジアムなど、全国164カ所を予定している。具体的な場所は同社のウェブサイトで公表している。(9/18報道発表資料

■ソフトバンクが「見えない」看板型基地局
 ソフトバンクなどは看板型の5G用基地局を開発したと発表した。一見して基地局と分からないことから、同社は「“見えない”看板アンテナ」と表現している。基地局の機器を看板内に収納している。(9/10報道発表

■防衛省が電磁波部隊の司令部創設へ
 防衛省は電磁波を使う専門部隊の増強を進めていて、2021年度中に司令部を東京に設置する方針を固めた。陸上自衛隊ではすでに北海道に専門部隊を置いていて、今年度末に熊本県に、数年以内には沖縄県にも部隊を新設する予定。また、各部隊を統括する司令部を東京の朝霞駐屯地に設置する方針。防衛省は来年度の概算要求に調査費などの関連費用を計上する。電磁波を使った電子戦の分野で中国やロシアが能力を強化していることに対抗する狙い。専門部隊を設置することで、敵がミサイルを発射する際に通信システムを妨害することなどを想定している。(9/22テレビ朝日のサイト

 

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