アイルランドの老舗蒸留所 最高のウイスキーに電波は禁物!

川合徹さん(会員)

ブッシュミルズのウイスキー蒸留所=2012年5月

ブッシュミルズのウイスキー蒸留所=2012年5月

 少し前の情報になりますが、昨年、アイルランドへツアー旅行に行ってきました。そのときに出会った電磁波関連の話題を紹介します。
 ツアーは、北アイルランドと南アイルランドの主なところを回るものでしたが、その2日目に北アイルランドのウイスキー工場の見学・試飲が入っていました。アイルランド島のうち北アイルランドはイギリス(グレートブリテン・北アイルランド連合王国)の国で、その中心地ベルファストから100kmくらいのところに、世界でも古いとされるウイスキー蒸留所の「ブッシュミルズ」があります。
 アイルランドのウイスキー(アイリッシュウイスキー)は、スコットランドのもの(スコッチウイスキー)より地味だと思いますが、主な違いは蒸留の回数が3回と1回多いことや、ピートを使わない場合が多く、ピュアな味が特徴ということです。
 さて、見学に当たって、工場内部への携帯電話の持ち込みは禁止だったのですが、さらに今回は、ツアーで使われることが多くなっているイヤホンガイド(無線)まで禁止ということで添乗員さんなども驚いていました。理由は、製造しているウイスキーの品質に影響を与える恐れがあるということでした。それ以上の細かい話は聞けませんでしたが、何か海外と日本の認識の違いがひとつ感じられたようで新鮮でした。
 ひととおりの工程を見学しての、試飲は最高! 旅での一コマでした。


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