(ミニニュース)LEDスタンドで目に痛み

 滋賀県が節電対策として7月から県庁職員1人に1台ずつ配置した発光ダイオード(LED)の卓上スタンドを、半数の職員が使用していなかった。LEDスタンドは9月7日までの節電期間中、室内灯を消した際に使われた。しかし職員834人へアンケートをしたところ、回答者632人のうち44.8%の283人が「ほとんどの時間使用していない」と答え、理由の多くを「目が痛くなる」などとしていた。スタンド導入後「健康状態が変化し仕事に支障が出た」とする職員も70人(11.0%)いた。(9月13日『中日新聞』地方版)

カテゴリー: LED 

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