「交渉・申し入れ・要望」カテゴリーの記事一覧


スマートメーターに係る質問及び要望書(2015.3、2015.5東京電力に)

青字:当会による2015年3月24日付質問及び要望書桃字:東電による4月23日付回答書黒字:当会による5月29日付質問及び要望書 →東電は会談の場で回答 1.スマートメーターは各需要家における電気使用量に係る情報を30分に1回送信するとされていますが、スマートメーターが通信を行う頻度、時間をお教えください。また、無線マルチホップの場合、コンセントレーターとの距離が近いスマートメーターは、その距離が […]


照明器具のトップランナー基準に係る要求書(2015.12経産省に)

2015年12月24日 経済産業大臣 林幹雄 殿 照明器具のトップランナー基準に係る要求書 電磁波問題市民研究会代表 野村 修身  日頃より省エネルギー推進等にご尽力いただき、ありがとうございます。 私たちは、電磁波による健康影響に悩む人々が支援され、電磁波による健康影響が予防される社会を目指すNGOで、全国に会員を擁しています。  政府におかれましては、「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省 […]


優先席付近携帯電話オフ緩和の撤回を求めます(2015.9各鉄道事業者に)

 JR東日本など関東甲信越・東北の鉄道事業者37社・局は9月17日、鉄道車内の優先席付近での携帯電話使用について、10月1日以降は「優先席付近では、混雑時には電源をお切りください」に緩和すると発表しました。従来は「優先席付近では電源オフ」を呼び掛けていました。電磁波問題市民研究会は、これを撤回する要望書を以下の15名宛てに9月18日に提出しました。 <提出先>(1)関東鉄道協会  会長 永田 正  […]


総務省「生体電磁環境に関する 検討会第一次報告書(案)」 当会が意見を提出(上)

 総務省の「生体電磁環境に関する検討会」が「生体電磁環境に関する第一次報告書(案)」を公表し、意見を募集しました。6月23日に同検討会の第12回会議が開かれ、募集結果が公開されました。それによると当会を含む10の団体・個人から報告書(案)への批判、異論が提出されましたが、それらは無視され、わずかに表現が修正されただけで、正式な報告書になりました。当会の意見(6月3日提出)と、検討会による「意見に対 […]


「生体電磁環境に関する検討会 第一次報告書(案)」への意見(2015.6総務省に)

総務省は「生体電磁環境に関する検討会 第一次報告書(案)」に対して意見募集を行い、当会は2015年6月3日に意見を提出しました。 (1)意見募集(総務省のウェブサイト)(2)当会が提出した意見(下記の通り)(3)意見募集結果(当会が提出した意見、それへの回答も含む)、及び意見を反映後の同案(総務省のウェブサイト)   第一 意見の要旨 「生体電磁環境に関する検討会」(以下「当検討会」と言 […]


電磁波規制部門の推進部門からの独立を要求(2012.3他団体と共同で首相、3省に)

2012年3月5日 内閣総理大臣様経済産業大臣様総務大臣様環境大臣様 電磁波の規制部門を推進部門から独立させるよう要求します  私たちは、電磁波被曝から健康を守るための活動を行っている市民団体です。 わが国において、商用周波数(50ヘルツ、60ヘルツ)を含む低周波電磁波の規制は経済産業省、携帯電話を含む高周波電磁波の規制は総務省と分かれています。 まず低周波電磁波の規制に係る問題ですが、現行では、 […]


お知らせ:アナログメーター存続の署名、5000名を超えました

「アナログメーターの存続を望む会」が、署名を呼びかけています。ぜひご協力ください。 4月15日、5370筆を経済産業省に提出しました。 ※署名用紙とウェブ署名に、同じ方が重複して署名しないようにご注意ください。 署名用紙はこちら ウェブ署名は、こちら


関西鉄道各社、ケータイ緩和反対へ回答  「オフ呼びかけは不安をあおる」

 関西の鉄道各社は7月から電車内優先席付近での携帯電話オフの呼びかけを「混雑時」に限るという対応を始めました。また、携帯オフ車両を設けていた鉄道会社は、オフ車両を廃止しました。当会は関西鉄道協会とJR西日本に携帯電話利用緩和撤回と携帯オフ車両継続・拡充を求める書面を提出し(会報前号既報)、回答が届きました。次頁以降に掲載した回答をお読みいただければわかる通り、総務省の指針をたてにとるばかりで、実際 […]


医療機関内携帯電話使用規制緩和に反対(2014.7電波環境協議会に)

 以下の理由により、「医療機関における携帯電話等の使用に関する指針(案)」(以下「新指針案」という)に反対し、「医用電気機器への電波の影響を防止するための携帯電話端末等の使用に関する指針」(以下「旧指針」という)の維持を求める。 1.離隔距離は危険 旧指針は、手術室、検査室、その他の区域というエリアごとの使用ルールとしていた。これに対し、新指針案は、エリアごとの使用ルールの形を残しつつも、手術室等 […]


携帯電話利用緩和撤回、携帯オフ車両継続を(2014.7関西鉄道協会、JR西日本に)

2014年7月17日 関西鉄道協会会長 小林 哲也 様 西日本旅客鉄道株式会社代表取締役社長 真鍋 精志 様 電磁波問題市民研究会代表 野村 修身  携帯電話利用緩和の撤回と、携帯オフ車両の継続・拡充を求めます   貴社益々ご清栄の段、お慶び申し上げます。  私たちは電磁波による健康影響を予防し、電磁波に悩む方々が支援される社会を目指す環境NPOです。全国の会員で構成されています。   本年6月2 […]


都営バス車内Wi-Fiサービス全車両拡大に反対(2014.3都交通局に提出)

2014年3月17日 東京都交通局 御中 電磁波問題市民研究会代表  野村 修身 都営バス車内でのWi-Fiサービスの全車両拡大はやめてください  私たちは、予防原則の適用により電磁波による健康影響の発生等が防がれ、電磁波による健康影響を訴える方々が支援される社会の実現を目指す市民団体です。東京を拠点として、全国的に活動しております。 貴局による2013年11月22日付報道発表によりますと、同年1 […]


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