関電エリアでもスマートメーター火災

 スマートメーターから出火した火災(メーター内部だけを焼いたものも含む)は、これまで東京電力エリア内で多発し、中部電力でも発生していました。今年5月以降、今度は関西電力(関電)エリア内で相次いで発生しています。
 関電のプレスリリースによると、発生状況は以下の通りです。
 5月(日付の記載なし)京都府精華町
 7月2日 大阪府富田林市
 7月29日 神戸市東灘区
 8月13日 京都府八幡市
 プレスリリースには5月に発生した件についての詳細は示されておらず、他の3件については、いずれも「建物への延焼や負傷者はございません」「現時点では原因は不明ですが、今後、消防当局と連携して調査を進めてまいります」と書かれています。
 消費者庁などによる「事故情報データバンクシステム」によると、京都府内で5月4日にスマートメーターによる火災が発生しています。

 

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