リニア中央新幹線 日弁連「慎重な再検討を」

 リニア中央新幹線の2027年開業を目指しているJR東海は、4月に太田昭宏国土交通大臣へ環境影響評価書(アセスメント)を提出しました。これについて、石原伸晃環境大臣は6月5日に太田大臣へ意見書を提出し、7月18日には太田大臣が事実上着工を認める意見を表明しました。これにより、電磁波の問題、環境負荷、原発を前提とした電気消費量、安全性、経済性など問題点だらけのリニアが、今秋にも着工されそうだと報道されています。日本弁護士連合会(日弁連)は、「リニア中央新幹線計画につき慎重な再検討を求める意見書」を6月19日にまとめ、同25日に国土交通大臣及びJR東海代表取締役社長宛に提出しました。その内容の一部を紹介します。【会報編集担当】

カテゴリー: リニア, 弁護士会 

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