(ミニニュース)ドイツ新たな電磁波規制

 ドイツ連邦環境・自然保護・原子炉安全省による「電磁界からの防護に関する規則」改正法案が、6月13日に連邦議会で採択された。主な改正内容は、以下のとおり。
○50Hzの低周波施設(送電線など)は、国際指針値200μTの半分(100μT)を超えないように運転
○新置される50Hz、220kV以上の送電施設は、人々の恒久的な居住用の建物の上を架設することができない
○高周波施設が設置されようとする地方自治体は、設置予定の高周波施設について、運用者から聴取を受ける。聴取する者は、適当な時期に建設についての意見表明及び討議の機会を得る(電磁界情報センター他)


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