過敏症一覧

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CS支援センター会報に掲載されたスマートメーター記事への疑問

 「NPO法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)」と言えば(同センター発足時から約5年間事務局長を務めた私が言うのも恐縮ですが)日本を代表する過敏症発症者支援団体であり、国内初の転地療養施設を設置運営するなど、その功績が大であることに異論を唱える関係者は、ほとんどいないのではないかと思います。  そのCS支援センターが、会報「CS支援第90号...

オーストラリア スマートメーター健康被害調査

 オーストラリアではビクトリア州だけがスマートメーターの全戸導入を進め、健康被害を訴える多数の声がでました。州都メルボルンのフレデリカ医師による調査結果を2月に当会が開いたスマートメーター集会でご紹介しましたが、その原論文のアブストラクトなどをご紹介します。出典 Frederica Lamech 2014. Self-reporting of symptom...

着用型自動除細動器 携帯電話から89cmで影響

総務省「15cm」指針維持の問題対応  心臓ペースメーカーなどの医療機器が、携帯電話などからの電磁波で誤作動を起こさないようにするための指針を策定している総務省は、この指針の改訂案をまとめ、9~10月に意見(パブリックコメント)を募集しました。従来の指針は、携帯電話などと医療機器の距離を「15cm」以上離すというものでした。今回の改訂は、総務省が新たに行っ...

スマートメーターで健康被害 11台を交換・撤去させる

奈良県御杖村の過敏症発症者  電磁波過敏症の小林さんが生活している奈良県御杖村の別荘地内の建物にスマートメーターが次々に設置され、小林さんは呼吸困難やめまいで立っていられなくなるほどの健康被害を受けました。小林さんは関西電力に粘り強く申し入れを行い、別荘所有者の協力も得て、別荘地内に設置されたスマートメーターのうち、11月10日までに10台についてアナログ...

公立学校への無線LAN導入 文部科学省と話し合う

今井悠生さん(会員、東京都)  9月29日木曜日午前10:30~12:00に、吉良よし子参議院議員秘書の協力のもと、参議院議員会館にて文部科学省生涯学習政策局情報教育課の課長補佐他2名と、電磁波問題市民研究会の大久保事務局長、筆者(今井)ら4名が、教育ICT化について話し合いました。情報教育課は、学校無線LANやタブレットの導入を推進している担当部署だ...

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催し案内:学習会「リニア新幹線の電磁波って安全?」【中止】

日時:2016年12月16日(金)18時15分~20時半=ゲストの都合により中止します 場所:川崎市麻生市民館第1会議室(小田急新百合ヶ丘駅北口3分) ゲスト:網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局) 主催:リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会

リニア中央新幹線 南アルプストンネルでゆれる大鹿村を訪ねる

 会報101号でもリニア中央新幹線を巡って訴訟が提起されたことが報告されているが、JR東海はそんなことお構いなしに工事を着々と進めている。 8月24日には、最難関と言われる南アルプストンネル長野工区の本体工事が行われる長野県大鹿村(おおしかむら)に通ずる県道松川インター大鹿線にトンネル2本を新設し、5区間を拡幅する工事の説明会が行われた。本体工事のための準備...

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ウソや脅迫でスマートメーター強要の関西電力 患者団体が公開質問状

アナログメーターに交換させた事例も 当会会報でもこれまで取り上げてきた通り、スマートメーターを拒否する需要家(電気の利用者)に対する関西電力(関電)の悪質さが目立っています。「アナログメーターは製造停止で在庫がない」とウソを言い、需要家が根拠を示してウソだと指摘すると、謝罪するどころか「在庫があってもなくてもアナログメーターには交換しない」と開き直る。また、...

北條祥子さんら早大グループ 電磁波過敏症の診療と研究に役立つ問診票を作成

海外論文誌に掲載  北條祥子尚絅学院大学名誉教授(環境医学)が代表を務める早稲田大学応用脳科学研究所「生活環境と健康研究会」の疫学グループによる「日本人のための電磁波過敏症に関する調査用問診票の作成とその評価」と題した論文が、海外の査読付き論文誌に掲載されました。また、宮城県の地方紙・河北新報に記事(次頁)が掲載され、会員からこの論文の内容の概...