スマートメーターに係る質問及び要望書(2015.3、2015.5東京電力に)

青字:当会による2015年3月24日付質問及び要望書
桃字:東電による4月23日付回答書
黒字:当会による5月29日付質問及び要望書 →東電は会談の場で回答

1.スマートメーターは各需要家における電気使用量に係る情報を30分に1回送信するとされていますが、スマートメーターが通信を行う頻度、時間をお教えください。また、無線マルチホップの場合、コンセントレーターとの距離が近いスマートメーターは、その距離が遠いものと比較して、相対的に通信の頻度、時間が増えるという理解でよろしいでしょうか?

1.大変申し訳ございませんが、セキュリティの観点から回答は差し控えさせて頂きます。

1.回答することで、どのようなセキュリティ上の問題が起こるのか、理解できるように説明してください。

2.携帯電話電波を利用して送受信するタイプのスマートメーターについて、その周波数、出力、及び通信頻度をお教えください。

2.大変申し訳ございませんが、セキュリティの観点から回答は差し控えさせて頂きます。

2.回答することで、どのようなセキュリティ上の問題が起こるのか、理解できるように説明してください。

3.御社が導入しているスマートメーターからの電波の強さについて、2014年3月の当会との会談の際に、ご担当者は「測定をしたい」旨、明言されました。測定調査は既に実施しましたか? 実施された場合はその結果をお教えください。実施していない場合は、実施予定についてお教えください。

3.測定を実施し、国の定める基準の範囲内である事を確認しております。

3.測定の詳しい内容(測定条件、測定値等)をお示し下さい。

4.国内または御社管内における、スマートメーターによる健康影響の訴えを把握されていますか? 把握されていましたら、その状況をお教えください。

4.電磁波による健康影響に関するお問い合わせがあることは把握しております。お問い合わせの詳細につきましては、プライバシーに関わる事から、差し控えさせて頂きます。

4.個人名、住所等、プライバシーに関わる情報を除いたうえで、お教えください。

5.当会は従来より「従来のメーターからスマートメーターへの交換を希望しない需要家には、交換を拒否できることとしてください」と主張いたしております。これに対して御社はこれまで「現時点で具体的な対応方法は決まっておりませんが、今後、お客さまのご要望等をふまえて対応を検討してまいります。」等とのご回答でした。「具体的な対応方法」についての、その後の「検討」状況をお教えください。

5.今後、すべての計器がスマートメーターに置き換わる事をご説明し、原則として、スマートメーターヘの取り替えをお願いする事としております。

5.「お願い」に対して拒否した需要家に対して、スマートメーターへの交換を強制しないでください。

6.以上の質問、要望及び関連事項について、貴殿又は担当の方と当会との意見交換の場の設定を求めます。

6.現時点で頂いたご質問に対しては全て回答させて頂いておりますので、弊社より回答させて頂いた内容をご確認頂きますようお願いいたします。

6.今回の回答内容が極めて不十分、不誠実であることも踏まえ、以上の質問、要望及び関連事項について、貴殿又は担当の方と当会との意見交換の場の設定を重ねて求めます。

7.以上の質問及び要望について、6月29日まで書面による回答を求めます。


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