「スマートメーターの通信頻度は30分に1回」 CS支援センターに公開質問状

 特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)の会報「CS支援第107号」(2月26日付)に、羽根邦夫氏による「スマートメーターとは何か その電磁波について」と題する記事が掲載されました。羽根氏はこれまでもスマートメーターの基本的な事項について誤りを書いたり、電磁波過敏症(EHSまたはES)発症者を揶揄するようなことを同誌に書いてきました。そして同センターはそれらの問題のある記事を「CS支援」に掲載し続けました。
 今回の記事もやはり内容に問題があると考えられたので、当会は4月2日付で同センターへ公開質問状を送付しました。同センターからは4月12日付書面で質問の一部に回答し、その回答は「CS支援第108号」(4月25日付)にも掲載されました。

公開質問状と、一部への回答書、および解説は、こちら。

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする