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電磁波研会報・第40号(2006.5.27発行)

高さ610メートルの新タワー建設は問題が多い大雨被害。電話用鉄塔倒壊の恐れ。長崎・佐世保、住民の避難続く(しんぶん赤旗 2006.4.13)福岡県三瀦町で住民と交流兵庫県川西市の基地局問題福岡県宗像市で学習会を開催茨城県石下町でドコモ基地局反対運動が成功佐賀県有田町ドコモ基地局の住民説明会に教育長と学校長が参加広島県広島市でボーダフォンが周辺住民説明無しで鉄...

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電磁波研会報・第39号(2006.3.21発行)

福岡県久留米市の基地局裁判で住民の請求が棄却される携帯基地局訴訟、健康への危険認めず、地裁久留米支部、住民の停止要求棄却(朝日新聞 2006.2.25)携帯局の電磁波被害認めず、差し止め請求棄却、地裁久留米(西日本新聞 2006.2.25)携帯基地局訴訟、原告の請求棄却、地裁久留米支部(毎日新聞 2006.2.25)鹿児島県南さつま市にドコモ基地局反対運動が...

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電磁波研会報・第38号(2006.1.28発行)

新東京タワー問題で質問書を提出し交渉を行う 大阪府門真市・古川橋変電所の近辺を調べてきました 高知県野市町のKDDI基地局計画を中止させる 茨城県古川市でKDDI基地局計画を撤回へ ボーダフォンが基地局の途中解約を拒否 総務省/電波産業界主催「電波の安全性に関する講演会」の問題点 世界保健機関(WHO)の健康基準発表の記事に対し...

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電磁波研会報・第37号(2005.11.26発行)

学習講演会「すみだ新東京タワー問題」高知県野市町のKDDI基地局建設計画で住民80名が学習会大分県大分市のドコモ基地局建設計画に住民120名が学習会新潟県十日町市のボーダフォン基地局建設計画が中止へ追い込まれる熊本県の電波塔裁判(九州/中継塔裁判ニュース第7号)[連載コラム第1回]電磁波は第2のアスベスト(ふぇみん 2005.10.15)携帯電話で脚にやけど...

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「高周波が脳細胞のDNA損傷」ヘンリー・レイの画期的な業績

 ワシントン大学のヘンリー・レイ(Henry Lai)とナレンドラ・シン(Narendra Singh)は、携帯電話で使うのと同じマイクロ波が脳細胞のDNAに損傷(ダメージ)を与えることを世界で最初に発表した研究者として知られる。ワシントン大学同窓誌『コラムズ(COLUMNS)』(2005年3月号)にロブ・ハリル(Rob Harrill)氏がWake-u...

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電磁波研会報・第36号(2005.9.25発行)

電磁波は第2のアスベスト放送各社が問題点などを知らせずに東京都墨田区押上に新東京タワーを計画世界保健機構国際電磁波プロジェクト国際諮問委員会報告電磁波をカットする住まいの対策(建築ジャーナル2005年6月号)<海外情報>送電線近くの家庭調査で小児白血病が約1.7倍(オーストラリア・メルボルン)<海外情報>携帯電話を使うと目の障害を起こす(イスラエル)<海外情...

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送電線で小児白血病・成人脳がん・ルーゲーリック病・流産のリスク増加

ニュージーランドの送電線反対運動 ニュージーランドのワイカト大学で開かれた送電線反対派住民が開いた健康問題フォーラムで、アメリカの研究結果がビデオを使って報告された。その内容は電磁波曝露で流産リスクが80%増大するというものだ。 米国の研究とは、米国オークランドにあるカイザー財団調査研究所のディ・クン・リ博士らが、3年前にサンフランシスコ市に住む969人...

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電磁波研会報・第35号(2005.7.24発行)

国土交通大臣宛の要望書「電線類地中化事業にあたって、電磁波低減策をとるように要望します」国土交通省の無電柱化推進計画(抜粋)大阪府池田市古江町での携帯基地局反対運動無届け工事古墳全滅。ドコモ関西。携帯基地局新設で(毎日新聞 2005.6.16)横浜市神奈川区片倉町・巨大通信鉄塔建設反対運動終結宣言(ドコモ巨大鉄塔反対ニュース第75号 2005.6.21)<参...

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三重 幼児園の給食室でIH調理器の使用を一部制限

 施設内を完全電化していた三重県松阪市の三雲北幼児園と三雲南幼児園の給食室で、電気調理器の使用に一部制限を加え、ガスコンロの導入を考えていることが明らかになった。 両園は、旧三雲町立の4幼稚園と2保育園をまとめて昨年度に新設。「ガスを使うより電気の方が環境にも良い」と完全電化で整え、両園に5台ずつ電気調理器を導入した。 ところが、開園直後に調理員が電磁波を理...

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都会より田舎の方が携帯電話のリスクは高い

スウェーデン・ハーデル博士の論文で田舎のほうが強いマイクロ波を出すためと 田舎のほうが脳腫瘍発生率が3倍高い 2005年5月17日発行・労働環境医学ジャーナルで、スウェーデン・エレブロ大学のレナート・ハーデルとクジェル・ハンソン・ミルド両教授が発表した研究結果が注目を集めている。 この内容は、田舎(地方)でデジタル式携帯電話を使う人のほうが、都会(市街...

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