特集・電車内のケータイオフ(2) 民鉄協と当会が会談
「総務省の新指針へ対応」 電磁波問題市民研究会は、特集(1)で報告した通り、日本民営鉄道協会(民鉄協)あてにも要望書を提出しました。後日、民鉄協と当会による意見交換を申し入れたところご快諾いただき、2012年12月12日、東京・大手町駅近くの民鉄協で、参与・運輸調整部長・地方交通室長の小林圭治さん他1名と、当会事務局長大久保、事務局網代とが約...
「総務省の新指針へ対応」 電磁波問題市民研究会は、特集(1)で報告した通り、日本民営鉄道協会(民鉄協)あてにも要望書を提出しました。後日、民鉄協と当会による意見交換を申し入れたところご快諾いただき、2012年12月12日、東京・大手町駅近くの民鉄協で、参与・運輸調整部長・地方交通室長の小林圭治さん他1名と、当会事務局長大久保、事務局網代とが約...
柏市のドコモ基地局で学習会 千葉県柏市のマンションで、ドコモ基地局設置計画が出て、一度管理組合理事会で了承されました。しかし居住者から疑問の声が上がり、11月11日に臨時総会を開き、ドコモと電磁波研から講師を招き、別々に「賛成」「反対」の話を聞きました。その結果、一度OKした基地局設置計画は「保留」にし、みんなで一から考えていくことに決まりました。は...
髙峰真さん(日弁連公害対策・環境保全委員会委員) 日本弁護士連合会(日弁連)は、本年9月13日付けで「電磁波問題に関する意見書」を取りまとめ、9月19日に環境大臣、経済産業大臣、厚生労働大臣及び9月20日に総務大臣宛に提出しました。 この意見書は、日弁連の中にある公害対策・環境保全委員会が中心になって取りまとめました。5年ほど前に市民団体からの強い要...
平成24年10月29日 延岡携帯基地局撤去訴訟弁護団 平成24年10月17日、宮崎地方裁判所延岡支部において、被告KDDIを相手にした携帯電話基地局撤去を求める裁判について、原告らの請求を棄却する判決が出された。 この地裁判決は不当であるので、本日、控訴した。 我々は、平成21年12月16日に提訴してから、原告及びその周辺住民の電磁波による健康被害を...
植田武智さん(科学ジャーナリスト) この記事は、植田武智さんが、インターネットのニュースサイト「マイニュースジャパン」に発表された記事を、植田さんのご許可をいただき要約したものです。より詳しい内容は、マイニュースジャパンをご覧下さい。無料で各記事の前半を読むことができ、有料会員になると、記事全文と図表を見られます。 マイニュースジャパンは「既存マスコ...
中高生約1万8千人を対象にした調査で、夜間、消灯後にメールや通話のため携帯電話を使う頻度が高いほど、心の健康状態が悪い傾向がみられるとの結果を、東京都医学総合研究所の西田淳志主任研究員(精神保健学)らのグループがまとめ、英国の専門誌に発表した。2008~09年に三重、高知両県の中高生にアンケートを実施。中学生では「全く使わない」グループに対し「時々使う...
今年の秋、3泊4日かけて愛媛県新居浜市(にいはまし)にある別子銅山を見学した。別子銅山は、日本三大銅山(別子、足尾、日立)の一つで、住友財閥ゆかりの銅山である。操業開始は元禄4年(1691年)で、閉山は昭和48年(1973年)、つまり約280年操業が続いた世界でも屈指の銅山だ。愛媛県の山麓にあり、すぐ裏は高知県である。案内人が一流だったため中身の濃い見...
平成24年10月29日 原告団長 岡田澄太 大貫町の住民は、この6年間、KDDI携帯基地局からの電磁波によって耳鳴り、肩こりや鼻血等の健康被害に苦しんできました。この間、住民一丸となって、あらゆる方策を講じて基地局の撤去を求めてきましたが実現に至らず、やむを得ず平成21年12月、裁判を起こしたのです。 宮崎地裁延岡支部は、最後の手段としてすがるよう...
上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室代表) 以下に掲載するのは、スイス連邦政府発行(2011年11月)の研究結果報告(全93ページ)Magnetfeld-Expositionen durch professionelle Induktionskochherde - Gesundheitsschutz am Arbeitsplatzの日本語による概要...
全国の基地局問題に取り組む住民たちから注目されていた宮崎県延岡市の基地局訴訟で、10月17日、宮崎地裁延岡支部は住民の操業差止請求を棄却する不当判決を出しました。電磁波問題市民研究会はこの判決に対し、後掲の通り「声明」を出しました。「ノセボ効果」とはひどい 判決は、症状は被害者のうそとは考えらず、基地局稼働後に発生したと認めています。それでいて基地局電...