「携帯基地局」カテゴリーの記事一覧


各地の取り組み

新潟市でPHS基地局出力400倍に  新潟市内の住民Bさんの隣家にPHS基地局が以前から建っていました。それまでのPHS基地局は出力が「250mW」でしたが、変更案は「100W」、つまり一挙に400倍に大幅アップするというのです。これはあまりにも非常識だとBさんはこれまでは黙っていましたが、今回は強く反対することにしました。住民が黙っていると、携帯会社はやりたい放題に図に乗ります。【大久保貞利】 […]


各地の取り組み

奈良市でドコモ基地局問題   奈良市のマンション屋上にドコモの基地局を設置する計画が浮上しています。組合理事会は賛成の意向ですが、住民有志は反対しています。近く開かれるマンション管理組合総会の大きな課題になっています。【大久保貞利】 板橋区で基地局電磁波のため避難せざるをえない   板橋区のマンションにauの基地局が建ったため、住民のBさんは電磁波過敏症のため、住んでいることができなくなり、少し離 […]


携帯基地局の電磁波で糖尿病リスク

 携帯電話基地局からの電磁波で糖尿病リスクが高まる可能性についてサウジアラビアの研究者が論文を発表しました。なお、記事中の「HbA1c」は、過去1~2カ月の血糖の平均的な状態を知ることができる指標で、糖尿病患者では顕著に増加します。出典「New study links cell phone tower radiation to diabetes」12月27日Arab News【網代太郎、訳も】   […]


各地の取り組み

長崎の住宅地ドコモ設備計画に住民9割反対   長崎市三景台地区は第一種住専区域で、閑静な住宅街区です。そこに突然、NTTドコモが「通話やデータ通信の信号を光ケーブルで交換局まで送るための中継設備」を計画しました。大きさは「縦4.5m×横6.6m×高さ3m」。しかし資料で見ると基地局が載った「中継交換機」もあります。長崎県では初の設備です。家の前に突然予定されたこの設備計画に住民のBさんが当研究会に […]


延岡・携帯基地局差止め訴訟 住民の上告を退ける

 宮崎県延岡市の携帯電話基地局からの電磁波で健康被害を受けたとして、住民39人がKDDIを相手取って基地局の操業差し止めを求めた訴訟で、最高裁は10月20日、上告棄却の決定を出しました。これで2009年から始まった訴訟の、住民側敗訴が確定しました。たいへん残念です。 原告団長の岡田澄太さんから、以下の通りのメッセージをいただいております。 「私たちは、この最高裁に対して、一審、二審では住民側が敗訴 […]


各地の取り組み

スマートメーターを巡る東電の不誠実な対応  首都圏東京電力管轄で起こったことです。スマートメーターへの交換は簡単なチラシが入るだけで実施されます。Bさんは、スマートメーターに関して知識がなく交換された後に、この問題に気付き東電に従来型のアナログメーターに戻すよう要求しました。しかし、対応した「東電スマートメーター推進室」の女性スタッフは「すべてのお客様にスマートメーターへの変更をお願いしています。 […]


東京都町田市議会 携帯基地局の法整備を求める意見書採択

 東京都町田市の市民の方々による昨年から取り組みが実り、「携帯電話基地局の設置に関する法整備を求める意見書」が6月24日の市議会で全会一致で可決されました。【会報編集担当】 携帯電話基地局の設置に関する法整備を求める意見書  この10数年で携帯電話やスマートフォンは私たちの日常生活に広く浸透しました。しかし、基地局が365日24時間発し続ける電磁波の人体への影響については、報道件数が少なく、市民の […]


住環境の電磁波の安全性をめぐって ロシアのラジオ番組より

大井靖子さん(会員、東京都)  この記事はロシアのラジオ・スヴァボーダ(*)のインターネット版によるもので、内容はアンケート調査、イギリスのNGO「健康保護機関」マイケル・クラーク教授と回答者との対談、リスナーの質問などから構成されています。質問には電子レンジ、冷蔵庫、送電線、BSアンテナ、ヘッドフォンなどさまざま。中には息子が買ってきた愛玩用の白うさぎを電子レンジのそばの籠に入れておいたら2週間 […]


総務省「生体電磁環境に関する 検討会第一次報告書(案)」 当会が意見を提出(上)

 総務省の「生体電磁環境に関する検討会」が「生体電磁環境に関する第一次報告書(案)」を公表し、意見を募集しました。6月23日に同検討会の第12回会議が開かれ、募集結果が公開されました。それによると当会を含む10の団体・個人から報告書(案)への批判、異論が提出されましたが、それらは無視され、わずかに表現が修正されただけで、正式な報告書になりました。当会の意見(6月3日提出)と、検討会による「意見に対 […]


各地の取り組み

多摩市で学習会 50名参加  5月29日、東京都多摩市のベルブ永山で、多摩市消費者団体連合会主催の電磁波学習会が開かれました=写真。参加者は50名。初めて電磁波の問題を知った方も多く、学習会後、質問したい人に囲まれました。まだまだ、電磁波問題はこの国ではマイナーな問題なのだと思いました。【大久保貞利】 調布市でソフトバンク基地局撤去  東京都調布市でソフトバンクが低層アパート屋上に基地局を建設した […]


タイで基地局撤去の住民投票

 タイ南部のクラビ-県プラーイプラヤー郡の三つの村で住民投票が行われ、建設中の携帯電話基地局の撤去を票決しました。 住民は、住宅から20m未満の所に事前協議と説明なしに基地局が建設され、電磁波による病気の可能性を心配していると国家放送通信委員会(NBTC)のプーケット事務所に訴えました。 事業者が基地局設置について前もって住民と話し合うことを求めるNBTC規則に、通信会社が違反したとも訴えました。 […]


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