携帯電話一覧

NO IMAGE

「高周波が脳細胞のDNA損傷」ヘンリー・レイの画期的な業績

 ワシントン大学のヘンリー・レイ(Henry Lai)とナレンドラ・シン(Narendra Singh)は、携帯電話で使うのと同じマイクロ波が脳細胞のDNAに損傷(ダメージ)を与えることを世界で最初に発表した研究者として知られる。ワシントン大学同窓誌『コラムズ(COLUMNS)』(2005年3月号)にロブ・ハリル(Rob Harrill)氏がWake-u...

NO IMAGE

都会より田舎の方が携帯電話のリスクは高い

スウェーデン・ハーデル博士の論文で田舎のほうが強いマイクロ波を出すためと 田舎のほうが脳腫瘍発生率が3倍高い 2005年5月17日発行・労働環境医学ジャーナルで、スウェーデン・エレブロ大学のレナート・ハーデルとクジェル・ハンソン・ミルド両教授が発表した研究結果が注目を集めている。 この内容は、田舎(地方)でデジタル式携帯電話を使う人のほうが、都会(市街...

NO IMAGE

「携帯電話を考えなしで使うのは危険」と英国放射線防護局は警告

5年前の委員会報告は無視された 英国放射線防護局(NRPB)の専門家たちの正式な報告書は、「大人も子供も携帯電話を考えなしで使うのは危険だ」と警告した。NRPBのトップであるウィリアム・スチュワート卿は、携帯電話は必要な用件の時だけ使うようにと、携帯電話の危険性を警告した。彼は5年前にも同様の勧告をした。しかし、その勧告はほとんど無視されたことを知ってい...

NO IMAGE

車内および駅構内での携帯電話使用禁止の要望書を鉄道各社に提出

マナーモードでは電磁波被害は防げません。電源はオフにしてください 関東の鉄道会社が基準見直し 今年9月15日から関東地域の電車内アナウンスが変わったことにお気付きだと思います。それまでは「混雑した車内では携帯電話の電源をお切りください」(JR東日本)というパターンが多かったのが、「優先席付近では電源をオフに、それ以外の場所ではマナーモードにし通話はご遠...

NO IMAGE

予防原則に基づく対策を(2002.11首相、総務省、文科省、厚労省、経産省、環境省に)

2002年11月12日 内閣段理大臣殿総務大臣殿文部科学大臣殿厚生労働大臣殿経済産業大臣殿環境大臣殿 電磁波間題市民研究会代表 野 村 修 身 電磁波から身を守るため予防原則に基づいた対策を早急に求める要望書 <要望の要旨> 電磁波の人体への影響について現在、国際的に論争が展開されています。しかし昨年(2001年)6月、世界保健機関(WHO)のが...

NO IMAGE

電磁波防護基準改善のための要望書(2002.7環境庁、郵政省に)

環境庁あて 2000年7月 日 環境庁長官 川口順子様 電磁波間題市民研究会代表 野 村 修 身 人体への電磁波暴露防護基準改善のための要望書  日頃、環境行政に奮闘されていることに敬意を表します。 私たちは96年10月に結成された環境NPOで、電磁波に関する問題点を研究し市民の立場から日本に「慎重なる回避」政策、すなわち電磁波曝露から人体を防...

NO IMAGE

携帯電話使用禁止に関する申し入れ(2000.7鉄道各社・団体に)

2000年○月○日 ○○○○○○○御中 電磁波問題市民研究会代表 野 村 修 身 携帯電話使用禁止に関する申し入れ  私たちは電磁波間題を研究し、電磁波によって起こる健康問題や社会問題を未然に防止するために1996年10月から活動している環境NPOです。私たちは97年から車内、駅構内での携帯電話の使用を禁止するよう関係団体に申し入れし、一定の改善...

NO IMAGE

運転中の携帯電話使用禁止の具体的実施策について申し入れ(1999.8警察庁に)

1999年8月30日 警察庁御中 電磁波間題市民研究会代表:野村修身 「運転中の携帯電話使用禁止(電源を切る)」具体的実施策についての申し入れ  私たちは1996年10月より「電磁波問題を考える市民の会」として活動を行なっている者です。1997年8月26日にも、運転中の携帯電話使用禁止を申し入れましたが〈当時は『ガウス・アクション』名でしたが、そ...

NO IMAGE

ガソリンスタンドでの携帯電括使用禁止の申し入れ(1999.8消防庁に)

1999年8月30日 消防庁御中 電磁波問題市民研究会代表:野村修身 「ガソリンスタンドでの携帯電括使用禁止(電源を切る)」の申し入れ  私たちは1996年10月より「電磁波間題を考える市民の会」として活動を行なっている者です。 突然ではございますが、国民の生命、身体及び財産を様々な災害から守るため、消防防災活動等を行なっている消防庁に「ガソリン...